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コメダ珈琲

  • 2008/09/30(火) 23:20:04

今度朝錬の後でコメダ珈琲に行ってシロノワールなるものを食べたいのですが、どなたか一緒に行きませんか?場所は下丸子、多摩サイでガス橋まで行けばすぐ近くです。お店は朝7:00開店ですって。

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トータル3184キロ、9月はおよそ1500キロ強(ポラールのスピードセンサー電池切れのため推定)

椿ライン

  • 2008/09/27(土) 23:57:10

IS○YA→小田原→真鶴道路→湯河原→椿ライン→大観山→旧道→温泉→帰りは小田原から輪行(走行距離はおよそ120キロ)。今日はU1キャプテンの引率のもと、椿ラインを登って箱根に行ってきました。椿ラインは下ったことはありますが、登りは初めて。J子さんやU1さんとおしゃべりしながら登っていたらいつの間にか山頂でした。真鶴道路は今までは有料道路だったのですが、今月から無料開放されたとのこと、湯河原に向かう方向の道路は意外に走りやすくて適度なアップダウンもありとても楽しく走れました。


ミルねぇ様、フル珍太郎大先生、鰤ちゃん、私の4人はここまで自走のため、椿ラインを登り始めた時点で既に80キロ走っておりますが、あとは下りみたいなもんです。(このセリフはもはや定型文。)


今日はJ子さんのニューマシンのシェイクダウンの日。インナー39のノーマルクランクで椿ラインを軽々登ったJ子さんすげーー。2代目オーナーもスムーズにすんなりと決まってめでたしめでたし。


以下は写真だけの手抜きでごめんなさい。







集合写真はクリックすると大きくなります。


ダンシングすると後輪からギュルル〜と異音がするので見てみると、ホイールが振れているではありませんか。帰りにIS○YAに寄ってDJ J二氏に振れ取りをしてもらいました。右側に振れていたので、その箇所の左側のスポークを張ればリムが中央に引っぱられるので振れが矯正されるらしい。ナルホド、そういう仕組みなんだ〜。勉強になりました。今度は僕の揺れ動く不安定な心の振れ取りをお願いします。

詐欺を見破るテクニック。

  • 2008/09/26(金) 21:28:08

NGワード「林道」、「台風の後だからちょっと路面が・・・」、「秦野峠」、「寄(やどりぎ)」、・・・会話の中にこれらの単語が出てきたらそのルートは90%以上の確率で詐欺の可能性が高いです。この中でもとくに「林道」は詐欺に遭った場合の被害が最も大きいので絶対に行ってはいけません。

秦野峠と寄(やどりぎ)は地名です。ここがその日の目的地なら問題ありませんが、他の目的地に行くためのルートととしてここを経由するとしたら、本来の目的地に到達できる可能性は限りなくゼロに近いです。

また「○○○まで行けばあとは下りですよ。」耳にタコができるほど聞きなれたこのフレーズ、実際に騙された方も多数いらっしゃるので、何をいまさらという気もしなくはないですが、このセリフが出たら150%間違いなく詐欺です。「あとは下り詐欺」の内訳は、
もうしばらく登れば本当にあとは下りだけだとしても、そもそも○○○まで到達すること自体が非常に困難である場合・・・?
○○○まで到達したとしても、さらにそこから登りが続くような場合・・・?
「あとは下りです。」がもはや口癖になってしまっている場合・・・?
の3通りが考えられます。

?の場合、登りが困難であるかどうかは、その人の体力に依存するので、これを安易に詐欺と呼んでしまっていいのかは微妙。
?は明らかにウソをついて詐欺にかけようとしているので非常に悪質なケースです。(今後の人間関係の悪化につながります。)
?は無意識のうちに発せられる口癖なので、言っている本人にはウソをついている自覚がまったくないところが非常にやっかい。

※1)最近は私を含めて?のケースが非常に多いです。
※2)ウドンを食べに行くと言っておきながら、実際はパワーバーとトマトだけしか食べられなかったという伝説級の大規模詐欺については、現状では残念ながら見破る術はありません。

しかしながら、どのような詐欺に遭ったとしても、絶対的な解決策が1つだけあります。それは、詐欺を仕掛けた張本人を登り坂でブチ抜くこと。坂でブチ抜いてチギった瞬間に詐欺が詐欺でなくなります。というわけで、詐欺に遭わないためにも頑張って練習しなくては!

なお、NGワードについては引き続き調査してNGワード集を作成、公開し、詐欺防止に役立てようと思いますので、みなさんのこれはヤヴァイと思われるNGワードがあったらぜひともお知らせください。

丹沢湖へのルート

  • 2008/09/23(火) 22:55:32

実績と想像を取り混ぜて丹沢湖ルートのモデルプランを考えてみました。

画像のクリックでALPSLABのページに飛びます。


IS○YA→多摩サイ→連光寺→尾根幹→橋本→津久井湖→道志みち→山中湖→三国峠→明神峠→丹沢湖
距離はおよそ140キロ。山岳ポイントは連光寺の坂、山伏峠、三国峠の3箇所、スプリントポイントは尾根幹終点のトンネル等をいくつか設定。

実績:
IS○YAに6:00集合で道志みちをのんびり遊びながら登って12:30に山中湖に着けます。ここまで100キロ強。

想像:
山中湖〜丹沢湖は走ったことがないので想像です。三国峠までの登りはほんの少し。ここから短い距離で明神峠を一気に下るのでブレーキ握りっぱなしのダウンヒルには要注意。下りきってから丹沢湖まではまた登り返すので、ここが気分的にけっこうきついかも。

休憩時間等のスケジュールをきちんと計画すれば、15:00〜16:00丹沢湖着でいけそうな気がします。総長様いかがでしょうか。

キャノンボールメモ

  • 2008/09/19(金) 21:33:23

今回のキャノンボールに持っていったものを今後の参考にメモ代わりに書いておきます。

■衣類
替えのジャージ
替えのインナー
替えのソックス
ウィンドブレーカー
自転車メガネ(昼用)
自転車メガネ(夜用)
普通のメガネ
タオル(宿用)
Tシャツ(宿用)
パンツ(宿用)⇒これを忘れるとフルチン太郎というたいへん不名誉な名前で一生呼ばれ続けることになるので要注意。
ハンドタオル
サドルカバー

■補給食
BCAA×4袋
パワーバー×2本
CarboShotz×2本

■医薬品
シャーミークリーム
日焼け止め
コンタクト保存液
コンタクトケース
制汗スプレー
シーブリーズ汗拭きシート
ロキソニン
絆創膏
バンテリン
ウェットティッシュ

■リペアパーツ
予備チューブ×2
携帯工具
空気入れ

■その他
財布(お小遣いは念のためちょっと多めの4〜5万円程度を小分けに)
デジカメ
携帯電話
(3日間程度ならデジカメの予備電池や、携帯の充電器は不要。)
キャッシュカード
クレジットカード
健康保険証
運転免許証
印鑑

これだけのものを詰め込んでもまだいくらか余裕がありました。


◎2連装メガ粒子砲
今回は重量増を嫌って、メガ粒子砲は1つだけにしましたが、やっぱり2連装にしておくべきだった。(装備品に関しては唯一の失敗)

◎シャーミークリーム
長時間のペダリンクによる股ずれで海綿体に力が入らなくなってしまうと困るのでシャーミークリームは必需品。

◎ウェットティッシュ
パンク修理の後や、輪行で自転車をバラした際に手を拭くためにウェットティッシュは必須。

○替えのジャージ
替えのジャージ、インナー、ソックスは結局使いませんでしたが、念のため持っていると安心。

○サドルカバー
長距離を乗ってもSLRが意外にも超快適でシリの痛みはまったく無かったのでサドルカバーの出番はありませんでしたが、これも持っていると安心なので、荷物を詰め込んでみてまだ余裕があれば入れておくと良いかも。

×心拍計
追い込んで練習するのが目的ではないので心拍計はまったく不要。最初から持っていきませんでした。

リレーブログ:東京〜大阪キャノンボール 第十一章 『クロネコヤマト宅急便センターを探せ!!』

  • 2008/09/17(水) 08:02:53

第十章からの続き

大阪城で殿下に会って、みんなで記念写真を撮って、缶コーヒーで祝杯を上げたところで3日間の旅は終焉を迎えます。あとは新幹線に乗って帰るだけです。帰りの荷物(着替えとリュックと輪行袋)は、新大阪駅近くのクロネコヤマト宅急便センター留めで、全員分をまとめて事前に送っておいたので、まずはこの荷物を受け取る必要があります。ということで次の目的地はクロネコヤマト宅急便センターですが、まずはその前にお昼ご飯を食べましょう。

宅急便センター方面へ向かいつつ、汗まみれのレーパンマンが入れそうな適当なお店を探していたところ、えっらいガニ股でママチャリをこぐナニワのおっちゃんがやってきて、「兄ちゃんたち東京から来たんか〜、そりゃえらいこっちゃ、ほななー、ワテがうまいもん食わせる店に連れてったるさかいな〜」と言って、おっちゃんの馴染みの中華料理屋に案内してくれました。旅は出会いだ・・・。おっちゃんありがとう!



このまま四国へ渡る古珍太郎先生(=若旦那)とはここでお別れ。とにかく気をつけて怪我しないでね〜。今回の旅行では、古珍太郎先生の笑顔と数々の奇行の大活躍にはたいへん勇気づけられ、楽しませていただきましたので、第2回キャノンボールのMVPおよび山岳賞は文句なしに古珍太郎先生に決定しました。(※)古珍太郎先生の名前の由来については後ほど別記します。



中華料理屋を出たのが12:30、新幹線の時間は14:07、大阪の街ナビゲーターの○クボ先生によると、宅急便センターまでは迷わなければ10分とのこと。が、しかーし、思い返してみれば、今回の旅で、「たら」「れば」のIF文において仮定が成立する方の分岐に飛び込んだことなんて一度もありません。イヤな予感はやっぱり的中し途中で案の定、迷子になりました。途中でヤマト便を扱っているタバコ屋のオバちゃんに道を尋ねるも、虫眼鏡片手に地図を見たオバちゃんにはまったく見当違いの方向を教えられるし(ババアコロスゾ)。すいません、この時間帯、沸点が決して高くはないボキは、迫り来る新幹線の発車時刻に追い詰められて周りが見えなくなり、何回か暴言を吐いたかもしれません。ごめんなさい。


しばらく迷走した後、やっとの思いで宅急便センターを探し当てました。普通の住宅街の民家の隣にぽつんとあるんだもん。これじゃわかんないよー。新幹線の発車時刻まではあと1時間ちょっと。通行人や、ヤマトの職員の方もいましたが何しろ時間がありません、荷物を受け取ったらその場でチンポコをプラプラさせて速攻で着替えます。

ニャロメキャプテンとボキはサイクリングヤマト便を使って自転車を自宅に発送、あとの3人は新幹線輪行なので、ひとまずここでお別れ。後ほど新大阪駅に再集合です。送り状などを記入して戻ってきたら、手の空いたみなさんが前後輪を外して梱包の準備をしておいてくれました。2人ともものすごい集中力を発揮し、20分ほどで全ての作業を完了しました。


Tシャツ+短パンにリュックをしょっただけの軽装でタクシーに乗り込み、新大阪駅へ到着したのが新幹線の発車時刻30分前。よし間に合った!駅構内でお土産を買っていると、改札口にて輪行袋を背負った3人のレーパンマンを発見。こちらも時間がギリギリで着替えの時間が無かったらしい。殿下には改札をくぐるところまで見送ってもらいました。スケジュールが押しちゃって、せっかく出てきていただいたのに、あんまり一緒にいられませんでした。ごめんなさい&どうもありがとうございました。

さあ次はいよいよ最終章です。

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以下は写真集その2







リレーブログ:東京〜大阪キャノンボール 第六章 『パンクした〜。』

  • 2008/09/17(水) 07:28:28

第五章からの続き

愛知県は岡崎市、知立市、刈谷市と抜けていくと、名古屋まであと少し。幸い追い風だったので、前日の遅れを取り戻して9:30までに名古屋に着こうと若干ペースを上げてここまで走ってきました。この辺りは中京工業地帯のど真ん中。自動車部品メーカーの工場が国道沿いに立ち並び、大型トラックがビュンビュン走っています。道路には細かな金属部品がいっぱい落ちていてるので、何かイヤな予感がするな〜と思っていた矢先、リアタイヤからヌルっとグリップが抜けるような感覚が立て続けに2回。パンクしたーー。これじゃ9:30名古屋は無理だ・・・。とは言っても、チューブ交換作業は手馴れたもですぐに済みましたが。


名古屋市内に入ったのは9/14午前10時くらいだったかな。そのあとはちょっと早めの昼食を摂ってリスタート。太陽が高く昇ってくるににつれ、気温がどんどん上昇してゆき、この日は33℃まで上がったそうです。今にして思えば、ここからしばらくの炎天下の時間帯が3日間の中でいちばんつらかったので、この区間は写真がまったくありません。しかもみんなと会話をした記憶もありません。眩暈と頭痛の熱中症の初期症状になりながらも木曽川までたどりつきました。

リレーブログ続きはこちら

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以下は写真集















リレーブログ:東京〜大阪キャノンボール 第二章 『箱根旧道&1号線ダウンヒル』

  • 2008/09/16(火) 06:13:30

第一章からの続き

もうすぐ旧道七曲。今回は、自分の前の人を抜いてはいけないというルールを設定。今までは、峠の手前でどんなに約束しても、決して守られることがなかった「団子で登りましょう」の取り決めがここまではきちんと守られています。


9/13の早朝5:00過ぎに七曲の看板を通過。何しろ先は長いですから追い込まずにゆっくりと登っていきます。


このあたりで、そろそろルールを破って「ウヒョヒョーイ。」と奇声を上げながら無駄にアタックを仕掛けるヤツが現われ・・・


「コラー、そこのガリレオ止まりなさーい。」とアタックをつぶしにかかるヤツも現われ・・・やっぱりいつもの展開になりました。


旧道バトルの最中に、気がついたら夜が明けてしまいました。ちなみに、前回の箱根錬のリベンジを果たした○クボ先生が最初の山岳賞をゲット!


箱根峠の頂上には6:30くらいに到着。そういえば去年はここで深夜の気温2℃の中、タイヤに空気を入れようとしてバルブをブチ折ったんだっけ・・・。あとは三島に向かって国道1号線を下るだけ。時間もまだ早くて車も少なく、急斜面や急カーブがないので、スピードに乗ったままヒラリヒラリと気持ちよくコーナーをクリアし、爽快なダウンヒルを楽しみました。

三島のデニーズで朝ごはん。写真のタイムスタンプを見ると7:09でした。前日は普通に定時まで仕事をした後、興奮して一睡もできずに0:00にIS○YAに集合して、ここまで走ってきましたが、太陽が昇って明るくなってくると同時に、一気に眠気がおそってきます。いよいよ過酷な倦怠感・悲壮感ただよう3日間の始まりです・・・。


リレーブログ、続きはこちらです。

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無事に大阪に行ってまいりました。IS○YA前〜沿道で見送ってくれた方々、どうもありがとうございました。




OYOMEでございます〜。

  • 2008/09/13(土) 01:20:39

皆様、ご無沙汰しております。OYOMEでございます〜。

個人的に三連休まっただなか(木〜土)なのですが、ネイルサロン以外に出かける先もない今日この頃。しかたないのでテレビドラマ二連発(TBS「魔王」テレ東「刺客請負人」@録画)視聴後に夜の散歩に出かけてまいりました。

夜いや、夜中の散歩は新鮮です。「こんな遅くに結構人がいるもんだなぁ〜。」「あのマンションは7、8・・・10階建てかぁ。」とか、どうでもいいところに目がいきます。

なんとなく普段用事がなければ行かない大通りに出てみたところ、見覚えのあるジャージ@ヒゲのおぢさんが自転車に跨りこちらに向かってくるではありませんか!(そういえば数週間前も同じ場所で同じ事があったな。。)

ちょうど信号待ちに引っかかったので、落ち着いてよく見ると二番手は我がOTTO。後ろにまだまだ続きます。総勢7名だ!

妙にテンションの高い人たちを目の前に、わたしも何か武器はないかとかばんを探ったところ、ありました!我が家の常備品イカ野郎発見。これをブン回して自転車バカを威嚇したつもりですが、あまり効果はないようです。

信号が青に変わり頭の固そうな人たちが次々射出されていきます。あら?よく見ると最後尾に付いていたのは頭が柔らかそうな婦女子です。

婦女子は男子6名と袂を分かち、帰宅するとのこと。ほんのわずかの時間ではありますが雑談をして別れました。オヤスミナサイー

夜の散歩を続行し帰宅すると、やはりOTTOはいませんでした。夢じゃなかったんだー。

さてさて。不在中に何しよう?
やっちゃおうかな。LL会! ← レディースリカーでございます。

あっ。OTTO帰宅後、この記事は消滅するやもしれません。
コメント・画面保存は早めにお願いするでありんす。

  • 2008/09/12(金) 00:37:23

チェーン交換 2357キロ

着々と・・・。

  • 2008/09/07(日) 22:29:27

大阪キャノンボールに向けて着々と準備が進んでおります。みなさまからお預かりした帰りの着替え等の荷物は、段ボール箱に梱包して火曜日にクロネコヤマトの大阪営業所宛てに一括で送ります。また、ぷらっとこだま(グリーン車)の乗車券も火曜日に私が6人分まとめて購入しておきます。大阪の殿下には暗峠でのお迎えを引き受けていただきましたし。あとは天気が悪くならないことを祈りましょう!

キャノンボール仕様

  • 2008/09/05(金) 22:02:15

去年購入したトピークのキャリアはアルミ製で意外と軽くて良いです。くくりつけたのは容量15リットルほどのナイロン製の袋。アウトドアショップで¥1680で買ってきました。けっこう入りそうです。


夜間走行のためにメガ粒子砲は必須アイテム。2連装にすると重くなるので1つだけ装備。ダブルボトルにするかどうかは気温しだい。
(※)イカ野郎はオプションです。


さて、明日はヤビツにでも行こうかな〜。

スイーツツーリング

  • 2008/09/03(水) 22:19:43

ボキは今日から夏休み。本日はP旦那と山中湖へスイーツツーリングに行ってきました。往路のルートはIS○YA→多摩サイ→尾根幹→橋本→津久井湖→道志みち→山中湖。

三ヶ木(みかげ)の交差点を右折するといよいよ道志みちの始まり。ここから50キロ弱登り続けます。ウヒヒ。ちなみに上記ルートで行った場合、家からこの看板まで約60キロでした。


しばらく走って山中湖まで42キロの看板。まだまだ先は長いぞ〜。それにしても今日はカラっと晴れて本当に良い天気。山中湖方面は、9月の秋めいた青空に、まだまだ真夏の入道雲が混ざったようなとっても綺麗な空でした。


一昨日は箱根に行って160キロ、昨日は湘南国際村に行って100キロ・・・、それだけ走っても元気いっぱいのP旦那。大阪キャノンボールでは機関車よろしくお願いします。


道の駅どうしで大休憩。裏手の川原で水遊びしてリフレッシュ。冷たい水が気持ちいい〜。


キュウリの漬け物を買い食い。夏の長距離ツーリングは塩分補給も大事だからね。これが8本入って¥290はお買い得だ。


道の駅を過ぎてしばらく走ると最後の難関の山伏峠。そういえば、去年初めて道志みちに行ったときはアウターばかり使って無理して登ってきた結果、山伏峠にさしかかるころには完全に足売り切れ。今回はその教訓を生かして、ここまでほぼインナー固定で登ってきました。

ゴールはもうすぐですよ!


登りの終点は山伏トンネル。ここまでおよそ45キロくらいだらだら登り続け。でも今日は日差しは強くても湿気がないのでとても気持ち良く登ってこられました。道志みち楽しいな〜♪


あとは山中湖へ下るだけというところで、いきなり旦那がハンガーノックで出力低下してコンビニ休憩。そういえば、道志みちに入ってからは飲み物ばっかりで固形の補給はしていませんでしたね・・・。


自転車仲間の某所の日記で読んで気になっていたJOY PATIOでまずはソフトクリーム。ウマー。今日は平日なのでガラガラでございました。



そして次はニャロメ先生おすすめのPAPER MOONでケーキ。何しろ今日はスイーツツーリングですから。


クリームチーズパイと、


ダークチェリーパイの2つを注文。ウマー。


お腹も膨れてご機嫌♪


スワンボートは30分で2000円ですって・・・。


帰りは津久井湖まで一気に下って(ところどころ登りもあるけど)、夕暮れの尾根幹を爆走→川崎街道(府中街道?)→国道1号のコースで帰ってきました。走行距離は208キロ。今までの200キロオーバーのコースの中では、今日のコースはダントツで楽しかったです。山中湖スイーツツーリング、今度はみんなで行きましょう〜。