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大阪→→→東京キャノンボール

  • 2007/11/26(月) 23:43:47

11/22 20:50の新幹線のぞみで東京駅を出発、
11/23 0:30新大阪スタート、
11/25 9:40IS○YAゴール。
1日目 新大阪〜安城(愛知県)231.7キロ
2日目 安城〜小田原 275.2キロ
3日目 小田原〜IS○YA 67.7キロ
3日間のトータル走行距離574.6キロ。よく走ったなー。


GPSのレンタル、およびデータ解析 byさくぞう先生

翌日から3連休とあって、新幹線の指定席はすべて満席、しかたないので自由席を求めて東京駅のホームで行列しました。ホームは大混雑、デカイ輪行袋を持ってうろうろしていると周りの殺気立った人たちの視線が痛いです。


2本やり過ごして、行列の先頭に陣取ることに成功。自由席車両3列シートのいちばん後ろのベストポジションをゲットしました。220km/h巡航の新幹線は東京駅から2時間半で新大阪に到着。


のん気にバンザイしている方がいらっしゃいますが、ここから過酷な3日間が始まります・・・。


自転車を組み立て、新大阪駅を出発したのが11/23の0:30くらいだったと記憶しています。


ニャロメ先生手作りのゼッケン。こういった演出がイベントを盛り上げます。さすがスーパー幹事!輪行袋や電車移動の際に着ていた洋服やバッグ等を、最寄のコンビニでIS○YA宛に勝手に送りつけました。差出人は「大阪3バカトリオ」。これでもう後戻りはできませぬ。


ニャロメ先生に、ぜひ登ってみたい峠があるからと言われて夜中の3時に無理やり連れてこられた暗峠。ありましたよ!とうとう見つけましたよ!!富士あざみラインより強烈、凶悪な激坂。ウヒヒ。


最大斜度30%、平均勾配20%、こんな坂登れるわけねーよ!!最初は面白がってアタックしましたが、ウィリーして真後ろにぶっ倒れて後頭部を強打して死ぬんじゃないかと思いました。(今回のツーリングで生命の危険を感じること1回目)。絶対登れるわけがないので即座に降りて、全行程を自転車押して登りました。自転車を押しているのにときどきウィリーしそうになります。


三半規管を頼りに体が地球に垂直になるように立ってもらって、カメラをまっすぐ構えて撮ったのがこの写真。激坂ぶりが伝わるでしょうか?本気で登るなら、前輪は小径車の18インチタイヤに交換して、ジャックナイフのような前荷重状態を無理やり作ってウィリーしないようにして、前後のギヤを逆にしてファイナルローは23×34でギヤ比1以下にすれば登れるか??


この日、奈良から三重にかけては猛烈に寒くて、気温4度とかそのくらい。空は晴れているのに、みぞれが降って路面はびしょびしょ。自転車にはきびしい天気でした。夜中の0:30から10時間ほど走り続けて、三重県は伊賀市へ到達。場末感ただよう健康ランドで小休憩。


ロングを走るときの理想のフォーム(嘘)。ロングの場合は、前を走る人が後続を飽きさせないために、先頭を引きつつ笑いをとることが肝心。これがスーパーロングを楽しく走るための秘訣です。


名古屋駅でたぐちゃんと合流。先頭は任せた!けどもうちょっと左に寄って走ってくれー。あ、またクラクション鳴らされた・・・。


この日は名古屋からしばらく走って、愛知県安城市のスーパー銭湯で一泊。夕飯はもちろん味噌カツ。ウマー。


がっつり食べてぐっすり寝たのですっかり回復。2日目は気温もだいぶ上がって暑いくらい。


冬場の遠州灘名物の強烈な西風に乗って、たぐちゃんが引きまくる4両列車の巡航速度は余裕の40km/hオーバー。気持ちいい〜♪


ボキの後輪が原因不明のスローパンク(1回目)。たぐちゃんありがと。


静岡県は浜松へ到達。浜名湖で長めの休憩。ドリンクホルダーを流用したキャリアが出発前にあっけなくぶっ壊れたのでTOPEAKのキャリアを買いました。やはりこいうものは専用設計品に限るようです。


弁天島の鳥居をバックに記念撮影。


とても良い写真が撮れました。


あんまり笑わせないでください。お願いします。自分のブログながら会社で見ていて吹きました。(Oクボ先生もとうとう我々のペースに巻き込まれた模様・・・。)


出たー!やっぱり決めは玉当たり調整のポーズ。


静岡県のお茶畑。


静岡市へ抜ける途中にニャロメ先生の檸檬号がパンク。見てくださいこの写真。見事にネジが突き刺さってます。ネジを踏んだ瞬間にガシャリンコン♪という軽快な音が聞こえたそうです。


これ以降はゴールまで写真がありません。あまりにも過酷だったので、ジャージの背中ポケットからカメラを取り出す余裕がなかったです。23日の朝錬の時間にゴールを目指すなら、今日中に小田原に着いていなくてはなりませぬ。箱根峠の三島側のふもとに着いたのが夜の11:00ちょい前。しかもこの日の走行距離はここまでおよそ230キロ。さあこれから箱根超えです!うおー。登るぞー!!なんだこのハイテンション。1時間半くらいかけてようやく登りきりました。三島側からの1号線ヒルクライムは曲がっても曲がっても終わりが見えてきません。長かった、つらかった・・・。230キロ走った後の箱根アタック、この経験は今後の自転車生活できっと何かの役に立つはず!?

頂上に着いたら今度は前輪がスローパンク気味(2回目)でタイヤを押してみるとプニョプニョ。空気を入れようとポンピングしていたら、ブシュー!やってもうた・・・。バルブをぶち折ってしまいました。時刻は夜中の0:30、箱根峠の頂上の気温は2度。これからここでチューブ交換です。自転車に乗っていて、これほど絶望的な気持ちになったことはありません。私たちよりだいぶ速いペースで登ってきたたぐちゃんは、速すぎたことが災いして、すっかり体が冷えて顔色は真っ青。今回のツーリングで生命の危険を感じることこれで2回目。おろおろしているだけの僕に代わって、チューブ交換作業は全てニャロメ先生がやってくれました。みなさん本当にごめんなさい。

11/25の3時に小田原に到着。やっとここまで帰ってきました。万葉の湯で温泉につかって、2時間ほどの仮眠をとって、6:00過ぎに小田原を発ちました。IS○YAにゴールしたときに暖かく迎えてくれた朝錬メンバーのみなさん、そして掲示板の書き込みで励ましてくれた方々、本当にありがとうございました。


過酷だったけど楽しい3日間でした。一生忘れられない思い出ができました。スーパー幹事のニャロメ先生に感謝です。


家に帰ったら鼻血が出ました。体には相当なダメージが残っていたようです・・・。今回のツーリング、いちばんつらかったのは寒さ。それと日が短いので結果的に真っ暗な中を長時間走らざるを得ないので、それで疲労度が増しました。この企画やるならやっぱり気候の良いGWあたりでしょうか。この記事を読んでいただけた皆様、来年のGWは3日間予定を空けておいてください!?
ガリレオのトータル走行距離は10155キロ。ようやく大台に乗りました。

スーパーロング仕様

  • 2007/11/20(火) 22:16:52

東京〜大阪エンデューロに向けて、ガリレオをスーパーロング仕様にしました。といっても、ボトルケージを流用したキャリアを作ってそこにバッグをくくりつけただけの話です。しかもテスト運用なしでいきなりの実戦投入です。走ってる途中で緩んだりとか、バッグが落っこちたりとかの心配もあるのですが・・・。でも長距離走るのにリュック等はNG、腰痛になっちゃいます。とにかく荷物は自転車にくくりつけたほうが良いです。


そしてバッグの中身は、短パン、Tシャツ、パンツ、靴下などの着替え、コンタクトのケース、メガネ、携帯電話の充電器、歯磨きセット、タオル、ヒゲソリ(不要?)、筆記用具、健康保険証、アソスシャーミークリーム(小さい容器に詰め替え)・・・普段のツーリング時の持ち物やウェア、防寒グッズ以外ではこんなもんかな。他に何を持っていったら良いでしょう??

ちなみにボキのウェアは、長袖アンダー+IS○YAジャージ+アームウォーマー+ウィンドブレーカー、七分丈レーパン+冬用ソックス+シューズカバー+レッグウォーマー、長指グローブ+インナーグローブ(薄いのびのび手袋みたいなの)、耳あてつきのヘアバンドの予定。

>Oクボ様
おそろいジャージのほうがぜったい楽しいのでIS○YAジャージで行きましょう!ゼッケンはニャロメ先生が既に作ってくれたみたいです。参加表明ありがとうございます。よろしくお願いいたします。(ぺこ〜り)

キャリアの作成でふと思いついたのが富士チャレ200ソロ組でよく見かけた、サドルの後ろにドリンクボトルを2つ搭載できるボトルホルダー。ミノウラから出ているボトルケージホルダーを買ってきて、これに普通のボトルケージを2つ別途購入して取り付け。目的はドリンクボトルを搭載するのではなく、ここにバッグをくくりつけるのが目的なので、ボトルケージをグニョっとひん曲げてバッグキャリアが完成。ボトルケージホルダーはシートレールを挟み込んでボルトで固定する仕組みなのですが、僕のサドル(セライタリアSLK)はシートレールの後部がぶ厚い樹脂で覆われているため、付属のボルトでは樹脂の厚さの分だけボルトの長さが足りません。そこで閉店間際のIS○YAに寄って、付属品より10mm長いボルトを2本もらってきて解決しました。

風張峠(3度目は自走で。)

  • 2007/11/18(日) 18:50:21

昨日は自走で風張峠に行ってきました。メンバーはエクストリーム氏(勝手に命名)とニャロメ先生。多摩サイを延々北上→睦橋から五日市街道(でしたっけ?)→奥多摩周遊道路→風張峠→同じルートで引き返す。走行距離は191キロ。おしい、もうちょい。たぶんエクストリーム氏は余裕で200オーバーのはず。次回もう一度行くときは奥多摩湖まで下りるルートで距離をかせごうかな。

朝6:30ごろの多摩サイ。京浜工業地帯の工場群越しに太陽が昇ってきました。この日の朝は今年一番の冷え込みで、天気予報によると奥多摩の明け方の気温は−1℃・・・。


早朝の多摩サイを快走中のニャロメ先生とエクストリーム氏。


最近ようやくデジカメを片手に構えて自転車に乗ることができるようになりました・・・。


檜原村役場を過ぎると丸石を積んだ石壁の家が増えてきて昔ながらの風景になんだかほっとします。


都民の森駐車場を過ぎてから風張峠まで、ニャロメ先生はこのサイクルモードのディランのポーズのまま、片足ペダリングで登ってきたそうです。ハンパじゃないです。


東京で一番高い道路、標高1146メートル地点で記念撮影。頂上の気温は4℃でした。寒いよー。


いちばんの大失敗は気温4℃の中ソフトクリームを食べたこと。あまりの寒さにろれつが回らなくなりました。


この日の僕の服装は、長袖アンダー+半袖ジャージ+アームウォーマー+薄手のウィンドブレーカー、七分丈レーパンに冬用ソックス+シューズカバー。この格好では気温4℃のダウンヒルでは死にそうに寒かったですが、それ以外では足のつま先さえ暖かくしていれば、スネを出していてもぜんぜん平気。シューズカバーがとても効きました。

風張峠は過去に2回登ったことがあります。自走は初めてでしたが、思ったより楽に行ってこられました。翌日の朝錬は先頭グループに交じって走る脚は残っていましたので。ロングツーリングのモデルプランとしてはなかなか良いと思います。あったかくなってからまたぜひみなさん一緒に行きましょう!

>ヘビチームの皆様
富士チャレの記録証をお店に預けてきましたので受け取ってくださいませ。

写真が届いた!

  • 2007/11/12(月) 23:28:56

じつは先週の火曜日にALL SPORTSで富士チャレの写真を注文したのですが、今日帰ったら届いてました。注文したのはキャビネ判で2枚。袋を開けてみると普通の大きさの写真も同封されていて合計4枚で¥3,570ナリ。ちょっと高いなぁとは思いますが良い記念になりました。とってもよく写っているので大満足!近日中にコンビニに支払いに行かなくては。自分のフォームを見る機会なんてほとんどないですが、こうして写真で見るとよくわかります。とくに左の写真、もうちょっと前傾してバイクをガツンとぶっ倒したいところ・・・。

写真はスキャナーで取り込んでちょっと加工しました。

今日はとくに何もなし。

  • 2007/11/11(日) 19:56:12

午後から何とか天気が回復して路面も乾いてきたので12時ちょっと前にお家を出発、14:00に観音崎、15:00に湘南国際村、16:00に金沢八景のブレーメン、産業道路を抜けたあたりでポツリポツリと雨にやられましたがたいして濡れることもなく帰宅。今日は最初から最後まで誰にも会わず終始一人っきりでとくに何もなし。走行距離は120キロ。昨日は雨で全く乗れなかったけど、今日は乗れて良かったな・・・。(つまんない日記ですみません。)

週末の予定(ダメだ、こりゃ。)

  • 2007/11/09(金) 22:00:00

天気予報は降水確率90%、明日は中止にします。
山中湖村のピンポイント天気

東京〜大阪エンデューロに備えて、今度の土曜日はまたまたロング錬をやります。川崎→宮ヶ瀬湖→道志みち→山中湖→湖畔でケーキ→来た道を引き返す、距離はおよそ220キロくらいの地獄のスイーツツーリングの予定です。土曜日は6:00にショップ前集合でよろしくお願いします。(5:00はちょっと起きられる自信なし・・・。)宮ヶ瀬湖→道志みち→山中湖のルートは一回走ったことがあるのでだいたいわかりますが、川崎〜宮ヶ瀬湖が実はよくわかりません。みなさん補完よろしくです。

ですが今のところ天気が微妙。無理して行って風邪ひいてもしょうがないので前日の時点で天気予報に雨マークがついてたら中止にしましょう。(東京〜大阪エンデューロ本番前にもう一回はロング走っておきたいですね。)

怒愚魔参上。

  • 2007/11/04(日) 20:57:14

今日の朝錬、S川リーダーの新車ドグマで勝手に記念撮影。

マグネシウムのフレームにフルクラムレーシングスピード。うっはー、すげー。それにしても、チャリンコ暴走族の総長(リーダー)が乗るにはこれ以上ぴったりなバイクはないです。だってドグマっすよ、怒愚魔参上、全開バリバリ。てめぇら今日の集会(朝錬)は気合い入れんぞ!他のチームとバッティングしてもびびんじゃねーぞ!ビッとしろよ!!みたいな・・・。遠めに見ればボキのガリレオと同じに見えなくもない?こっそり取り換えちゃおうかな。。

++++++++++
話は変わって次の週末はスイーツツーリングです。ちょっと軟弱すぎますか?川崎→宮ヶ瀬湖→道志みち→山中湖→湖畔でケーキ→来た道を引き返す、距離はおよそ220キロくらい?行きはず〜っとひたすら登り続けです。
6:00にIS○YA前に集合かな?

初ヤビツ。

  • 2007/11/04(日) 00:40:41

初めてヤビツに行ってきました。メンバーは毎度おなじみのニャロメ先生と、ヘビチームの副キャプテンさくぞう先生。詳しくはお2人の記事をご覧ください(今日は手抜き)。峠2つ越えの山岳ロング錬で走行距離は208km。




丹沢の山々はもうすぐ紅葉まっさかり。こんな景色を眺めながら、裏ヤビツを宮ヶ瀬湖までのんびりダウンヒル。自転車サイコー。




さくぞう先生アターック!得意技のダンシングアタックに何度もやられました。これをやられるともうついていけません。が、技を繰り出す前に、必ず「うおりゃー!」とか「ダンシングアターック!!」と技の名前を大声で叫ぶので、アタックを仕掛けたことがすぐにばれちゃうという弱点が。とにかく、さくぞう先生がサドルからシリを浮かせたら要注意。みんな気をつけろー!


ヤビツの前に今日の1つ目、半原峠。


追い込みが足りないと後ろからさくぞう先生に喝を入れられます。超スパルタです。


強烈な新メンバーの加入によりさらにバカ度が増した週末ツーリングチームなのでした。