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変態は最高の褒め言葉(富士チャレ所感)

  • 2007/10/31(水) 21:10:19

富士チャレ200にエンデューロで参加して、ソロで200キロを走っている人を見ていてつくづく思いました。あの人たちは変態です。富士スピードウェイのコースを実際に走ってみるまでは、サーキットの同じコースをぐるぐるぐるぐる44周も回り続けるなんてバカ(←もちろんこれも褒め言葉)だよねー。くらいにしか思っていませんでしたが、実際にあのコースを走ってみたら、薄ら笑いすら浮かべて涙を流しながら44周の苦行を重ねる人たちはバカの領域をとっくに踏み越えて、変態としか言いようがありません。

週末ごとに超級の峠を登りに行ったり、あざみラインの激坂22%に挑んで喜んでいるうちは「バカ」ですが、さらにその先には「変態」の住む未知の領域があるということを教えられました。そういう意味で今回はたいへん印象深く心に残るレースでした。そんで、変態さんたちの特徴は、自分の周りにバカを見つけると、来年は一緒にどうですか〜?と自分たちの世界に引きずりこもうとして誘ってくるわけですよ。そして「バカ」はやっぱりバカなのでその誘いに簡単に乗っちゃって、じゃあ来年は…なんてその気になりかけるわけです。 ということは2〜3年後には変態だらけじゃん?

7時間を一人でぐるぐる回り続けた変態さんたち本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとうございました。自転車乗りにとって「バカ」は普通の褒め言葉、そして「変態」は最高の褒め言葉です。

速くて強くてかっこいい、バカと変態だらけのIS○YA友の会。

こんな素晴らしい仲間にめぐり合えて本当に幸せだなとつくづく思った1日でした。みなさんこれからもよろしくお願いします。

富士チャレ200エンデューロ

  • 2007/10/29(月) 22:45:54

スタート直前のひとコマ。我らがヘビチームの特攻隊長ぽっちゃり若旦那氏とハラハラしながら見送る奥様。


出番はまだなのに、早くもメガネ曲がってますよ・・・。殿下。


メシ食ってるだけで絵になる男ニャロメ先生。


「あいつ骨盤立ってねーな。もうちょっとフォーム見直したほうがいいんじゃねぇの?」とぜんぜん知らない人の悪口を勝手気ままに言っているわけではなく、ピット前を通過するIS○YAジャージを一生懸命探すのですが、目がちかちかしてきてこれがけっこうツライ・・・。


戦況を見つめるS岡さん。


M井さんの脚はマジですげぇ。


バイクスタンドがいっぱいあって誰のだかわからなくなっちゃうので目印必須。これなら一目で僕のだとわかります。


社長、めっちゃ気合い入ってます!


が、気合いを入れすぎた模様・・・。だ、大丈夫ですか?


などと冷やかしていたら、ボキも帰ってきたら両脚つりました。イテテー。


最後の1時間は4人全員で走ることにして、1人あたり1〜2周で交代して刻む作戦にしました。たぐパパからたすきを受け取り最後の出走行ってきます!今回はキャプテンの役得でアンカーをつとめさせていただきました。


犬チームもアンカーのキャプテンTさんに交代。


トラチーム、最後の出番を待つKIDさんとT政のおじいちゃん。


コラー!そこのイソターマックス止まりなさーい!!
同じジャージには絶対抜かれないとこっそり心に秘めて臨んだレースでしたが、最後の最後、アンカーで走った最終周回の坂で菊輪にやられました。チキショー。今度はぜってー負けねぇぞ!


我らがヘビチームは最高のチームワークを発揮して総合49位。みなさんお疲れさまでした。ホントに楽しい一日でしたね!


S川リーダー、ソロ200キロ完走おめでとうございます!体は満身創痍でも新車のドグマはピカピカです!!


#みなさん顔モロ出しなんですけどさすがにまずいっすか・・・?

大人の遠足おやつ代はいくらまで?

  • 2007/10/27(土) 13:54:26

いよいよ明日です、富士チャレ200エンデューロ。レースに備えて補給食(おやつ)をいっぱい買ってきました。お気に入りのカーボショッツワイルドベリーとパワーゲル梅フレーバーの2品に加えて、今回はカーボショッツバニラ(猛烈に甘いらしい)を買ってみました。長丁場では梅干し系の酸味の効いたおやつ必須。それと念のためメープルシロップを1びん持っていこうかな。そして行きの車中で食べる朝ごはんはヤキソバとおにぎりと焼き鮭。そうそう、コーヒーを魔法瓶につめて持っていこうっと。


チェーンやワイヤーに注油したり明日に備えてメンテしてたらシートチューブが傷だらけなのを発見。アルミの地肌が見えるくらいの傷もあるのでタッチペンを盛っておいたほうがいいかな。輪行の際にスプロケで削られてできた傷にまちがいありません。最初のころは軍手でスプロケをくるんだりして気をつけていましたが、最近はむきだしで梱包して雑に扱ってたからな〜。でも乗り倒してなんぼだから気にしません。トラック積み込みのため今日中にショップにバイクを預けに行こうと思っているのですが、雨がぜんぜん止まなくてこれじゃ出かけられないよー。

ツールド日光

  • 2007/10/22(月) 23:08:29

ショップ前に5:30集合→浅草まで自走→浅草発7:10東武日光行き東武伊勢崎線快速(9:15東武日光着)→いろは坂→明智平→中禅寺湖→戦場ヶ原→金精峠(栃木県と群馬県の県境)→片品村→坤六(こんろく)峠→水上駅→JR上越線19:54→高崎で21:05湘南新宿ライン→23:29横浜着→自宅に着いたら日付が変わっていました。(走行距離はおよそ140キロ)

参加メンバーは毎度おなじみのニャロメ先生+たぐちゃん+私の3人(いつもの固定メンバーです)。日曜の朝錬では国道15を芝5丁目交差点で左折して皇居に向かいますが、今日はそのまま道なりに走って銀座、日本橋、雷門など東京観光の名所を通過し浅草を目指します。この時点ですでに盛りだくさんツーリングです。電車賃は行きが¥1320(浅草までは自走ですがこの金額で日光まで行けるとはとってもリーズナブル)、帰りが¥3260(グリーン券¥1000は別途)、往復で¥5580となりました。

電車の中でさっそくカーボローディング開始。たぐちゃん手作りのソバ飯(というかご飯入りのヤキソバ?)ウマー。


日光駅に着くと、自転車を組み立てている輪行グループがいっぱいいました。最初の目的地いろは坂は小学校の修学旅行以来です。いろは坂あたりの標高だとまだ紅葉前線が降りてきていないようでもう1週間後だったらまさに見ごろだったかもしれません。


紅葉の季節は観光シーズン真っ最中で大渋滞。排気ガスで喉をやられましたが、片道2車線のど真ん中を気分良く走り抜けます。こんな状況では自転車最速です。


本日1つ目の峠、明智平で小休憩の後、中善寺湖まで下り、また少し登って戦場ヶ原へ。ちょうどよい時間だったので男体山を眺めながらここでお昼ご飯にしました。


そして次の目的地である金精峠を目指します。途中の湯ノ湖からの景色がとてもきれい。峠へ続く九十九折りの道路が写真中央に写っています。


今日のベストショット。ほのぼのとしたとても良い写真が撮れました。


こんな感じのアタック合戦をくりひろげながらたどり着いたのが・・・


群馬県と栃木県の県境となる金精峠。ここまでの坂はけっこうハード、8%〜10%で直線的に登っていくところが何箇所かありました。この後は片品村までしばらく下り続けるので、持ってきた防寒具(レッグウォーマー、アームウォーマー、ウィンドブレーカー、長指グローブ)をフル装備。ほとんど真冬の格好です。


巨峰ソフトで糖分補給。ウマー。


おなじみのピナレロ、レモン、ジャイアントの3台。


次は本日3つ目の峠、坤六峠を目指してまた登りです。このあたりはだいぶ標高が高いのでいろは坂よりずっと綺麗に紅葉していました。


けっこうきつい坂をしばらく登って、ようやく楽しい九十九折り!と思ったのもつかの間、ほとんど日が暮れてしまいました。緩い傾斜がず〜っと続く九十九折りは車も滅多に通らずとても走りやすいので、明るいうちに登っていたらさぞかし楽しかっただろうと思います。

頂上に着くころには完全に日が暮れて真っ暗闇、かつ濃い霧のため数メートル先も見えません。(写真のもわもわとした白いものは霧です。)


今日は真っ暗闇のダウンヒルを想定してきたので、3台ともヘッドライトを2個装備、とくにニャロメ先生の檸檬号には強力なメガ粒子砲が2連装されているので正面から見ると目をやられます。(マジで)

どうやら利根川の源流がこのあたりらしいのですが、ヘッドライトの光源以外はまったくの暗闇なので何もわかりません。ときどき道路脇の真っ暗な森の中からウキョキョーという奇声が聞こえてきますが、もしかして僕たちはサルにまでバカにされているのでしょうか?

真っ暗闇の中で標高差1100メートルをようやく下りきったときには足のつま先の感覚がまったくなくなっていました。群馬県の山の中は想像以上にずっと寒かったです。水上駅から乗った帰りの電車にはもう暖房が入っていてここでやっと一息つけました。高崎で湘南新宿ラインのグリーン車に乗り換えて車中でプチ宴会。盛りだくさんの楽しい一日でありました。


ヘビチームのチーム錬

  • 2007/10/15(月) 22:22:55

富士チャレ200エンデューロに向けて土曜日はヘビチームのチーム錬を行いました。メンバーはT口さん、S広さん、S間さん、私の4人。練習とは言っても、日曜の朝錬みたいにガシガシ走るわけではなく、メンバー同士の親睦が目的のツーリングです。

8:00にショップ前に集合、途中の産業道路では30秒間隔で先頭交代する練習を取り混ぜつつ、湘南国際村を目指します。そして各自のペースで心拍レッドゾーンの坂アタック開始。ここ最近あんまり乗ってなくて、かつ体重が増加傾向のボキは息が上がってバテバテ、前に計ったときより30秒以上遅くなってました。ヤバイなぁ。コンスタントに乗っていないと本当にダメです。

頂上に着いたのは11:00くらい。このまま引き返すにはもったいないほどの良いお天気なのでもうちょっと足を伸ばして城ヶ島を目指すことに。城ヶ島まで行ってしまうと160キロ超のロングコース、途中にきついアップダウンがいくつかありますが、この時点ではそれは内緒(笑)。でも大勢で走ればきっと大丈夫(超無責任)。

城ヶ島のしぶき亭でお昼ごはん。ここは夏にショップツーリングで一度来たところ。毎度おなじみのニャロメ先生は、今度のレースはウサギチームのキャプテンですが、今日は自分のチームはほったらかしで、ヘビチームの練習に参加です。


次の休憩地点は僕のお気に入りスポット剣崎の灯台です。決めポーズのニョロリで記念撮影。


三浦海岸を浦賀に抜けて、観音崎を経由して国道16へ戻りショップを目指しての帰り道ですが、産業道路のあたりですっかり真っ暗になってしまいました。いつの間にかもう10月、暗くなるのはあっという間。これからの季節はライトの装備は必須です。あとアームウォーマー等の防寒具も。ショップに戻ってきたのは18:30くらい、トータル160キロのロングツーリングとなりました。皆様お疲れ様でした。これでチームワークばっちりでレース本番を迎えられます♪


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翌日は朝錬をサボって一人でコソ錬。大井埠頭の周回コースは僕には運動強度がきつすぎてとうてい着いていけません。2日で260キロほどをマイペースで走りました。久しぶりにまとまった距離を走ったので今日は心地よい筋肉痛です。このくらいの距離を毎週走れたらいいですけど・・・。

富士山国際ヒルクライム本番

  • 2007/10/07(日) 23:10:11

朝6:30にホテルのロビーに集合して、まずは朝ごはん。ビジネスホテルの朝食@バイキングなんて、どうせたいしたものはないだろうと思っていたら予想外にとてもおいしそうでした。選んだものはよりによってカレー・・・。後でレース前の朝食にカレーを食べたことを後悔することになるのですが、きのことナスのカレーがこのときはとても美味しかったのです。

メイン会場に隣接した駐車場に車を停めて、自転車を組み立てて計測チップをつけたりしていると猛烈な便意がやってきました。しかし仮設トイレは長蛇の列。頭に来たので野グソをしてやろうかと思いましたが、そこは大人の忍耐力で我慢しました。トイレ待ちをしながら撮ったのが下の写真。今日は快晴、暑いです。準備を整えてからローラー台でアップしていざスタートラインへ。


あざみライン3回目の挑戦でようやく足つきなしで登ることができました。半端なくキツイあざみラインですが、さすがに3回登るとそのきつさにも慣れました。タイムも今までで一番良かったのでその点は良しとしますが、順位はいちばん後ろの方。ガックリ。夏休み前の体重だったらほんの少しはましだったかなぁ・・・。男子Bクラスはなかなかの激戦区だったようです。7キロ過ぎのいちばんきつい20%の直線区間、蛇行したくてもけっこうな集団になっていて蛇行ができず、足が攣りかけながらの必死のダンシングでまっすぐ登らざるを得ませんでした。なんだやればできるじゃん。というわけで来年の目標は最初から最後まで蛇行せずに登ること。(来年のエントリーは既に決定です)。ゴールして休んでいるとなんだか気持ち悪くなってきて、朝のカレーがオエっと少し出ちゃいました。やっぱりレース前のカレーは止めておいたほうが良かったみたいです・・・。

ゴール地点でシゲさんと記念撮影。


IS○YA友の会からは4人出走。みなさんお疲れさまでした〜。


一般クラスの後からスタートのBR−1カテゴリの選手のみなさんが駆け上がってくるのをゴール間近で観戦しましたが、その迫力に圧倒されて写真撮るのをすっかり忘れました。ゴール手前も相当な激坂ですが、そこを下から上へドビューンとダンシングで駆け上がっていく姿は圧倒的でした。

家に帰ってからすぐにショップに行って、あざみライン仕様の12-25のスプロケを、さっそく使い慣れた12-23に交換してもらいました。12-25だと変速時にケイデンスがガクンと変化するケースが多々あってどうも調子が狂います。2つを使い比べてみると、コンパクトクランクには12-23のクロスレシオが一番しっくりくると思いました。それと8500キロ走ったらチェーンが伸び切ったのでデュラのチェーンに交換しました。変速の手ごたえとか、走った感じが少し軽くなったような気が・・・。次は富士チャレ200エンデューロに向けて平地練習をしたいので、明日はできるかぎり早起きしてSK村あたりに行きたいところですが、天気がなぁ・・・。雨やらイベントやらで最近ぜんぜん距離を走っていません。それともうちょっと体重落とさないとね。ァゥー。

今日いちばんびっくりしたこと。ショップのパソコンにニャーニャー通信社ブログがブックマークされていたこと(笑)。

富士山国際ヒルクライム前夜

  • 2007/10/06(土) 20:25:23

明日の富士山国際ヒルクライム@ふじあざみラインですが、受付は前日の15:00までのため前泊です。いまホテルの部屋にて暇つぶしに持ってきたノートPCでブログを書いております。受付会場の富士スピードウェイにて本日行われたレースには、S川リーダーと鰤さんが100キロの部にエントリしているので応援に行くつもりでしたが、東名の渋滞に巻き込まれて結局間に合わず(泪)。サーキットを爆走するIS○YAジャージが見られなくて残念でした。お2人とはレースが終わった後にうどん屋さんで合流して一緒に食事してきました。富士スピードウェイのレポよろしくです〜。


ホテルにチェックインした後、足ならしに近所をぐるっと一周回ってきました。


ツールとか見てると、外人選手はレース前日の夕飯によくパスタ食べてますよね〜、なんて話していたところ、ちょうどホテルの隣がパスタ屋だったので夕飯はパスタで即決でした(笑)。


明朝6:30にレーパン+ジャージに着替えてホテルのロビーに集合、さあ明日はあの山に登りますよ〜。


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モーニングコールサービスがどうもきちんと設定できなくて、フロントの人に来てもらったら機器が故障してることが判明。ガクリ。やばい、静か過ぎて逆に眠れねー。個室なのにやっぱりイベント前日は不眠クラブ・・・?