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2回転んで風邪ひいた・・・。

  • 2007/09/30(日) 15:17:17

雨の中、富士あざみラインへ2回目の試走に行ってきました。朝6:30に自宅前にてY田さんの車にピックアップしてもらって出発、須走登山道入り口に着いたのが8:30、さっそく自転車を組み立てて、さて登りますか。雨はたいしたことはないだろうと楽観的な予測のもとでここまで来ましたが、、土砂降りとまではいかないものの普通にザーザー降りなんですけど・・・。


メンバーは前回の試走のときと同じ、KIDさん、Y田さん、私の3人。


走り出したら寒さで耳が痛くなってきました。6キロ過ぎの激坂区間にてグレーチングの上でツルリと滑ってバランスを崩しクリートを外しそこなってパタリと転びました。さらにしばらく登ったところでまたしてもグレーチングの上でさっきとまったく同じように2回目の転倒。気をつけてそろりとシッティングで通過したのですが、大雨で濡れた傾斜20%でのグレーチングは摩擦係数ゼロに近いくらいにツルツル、今日のような日はここは押して登ったほうが良かったかも。。2回ともシリから落っこちたので怪我せずにすみました。雨がかなり本降りになってきて、上のほうでは道路の両サイドが滝のようでした。こんな大雨の中であざみラインを登ったことのある人はそうそういるもんじゃないと思うので、とても貴重な経験であります。それにしてもこんな日によく行ったよなーと3人とも我ながら呆れ気味(笑)。そそくさと下山してお昼ご飯だけ食べてさっさと帰ってきました。今日は富士スピードウェイにてF1が開催されているので渋滞が心配でしたが、まったく問題なし、自宅に着いたのは13:30でした。早えぇー。案の定風邪をひいて今はお布団の中で鼻をズルズルさせながらブログ書いてます。Y田さん、KIDさんお疲れさまでした〜。次の週末またよろしくお願いしますー。

イメチェン・・・。

  • 2007/09/29(土) 13:34:07

ガリレオを買ってもうじき丸一年。現在のトータル走行距離が8500キロ弱。ホイールを買ったときに一緒にタイヤも換えたので、今まで履いていたユッチンソンでの走行距離は7000キロちょい、まだまだイケそうではありますが、レースも近いし、そろそろ接地面が平ら+表面のゴムがぼろっちくなってきたので、タイヤ&チューブを交換しました。そういえばここ最近は自転車のハードウェア的なことにはほとんど投資していなかったので久しぶりのお買い物です♪。今回選んだのはミシュランPRO2RACEのグレー。色ものタイヤでイメチェンをはかってみました。あ、そろそろチェーンも交換したほうがいいのかな…?

幸か不幸か自分自身は今まで一度もパンクしたことがないので、パンク修理の経験はありませんが、一緒に走る仲間がパンクしたときの修理作業を横で何度も眺めているうちに、いつの間にかタイヤ&チューブの交換作業ができるようになっていました(笑)。試走に出かけたいところですが、今日の天気では走る気がしません・・・。明日はレース前にもう一度あざみラインを登りに行く予定。明日の天気はどうだろう。

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ふと思いついてブログにメールフォームを設置してみました。管理人に何か個別に言いたいことがあったらメールください。追い込みが足んねえとか、3周で帰ってくんなとか。。

また釣られちゃった。

  • 2007/09/24(月) 21:49:58

昨日の日曜日、朝錬から帰ってきて昼寝してからお菓子を食べていたら朝錬仲間のS岡さんからゲリラ電話。「明日はどこかに走りに行きます?」「ええ行きますよ、箱根あたりに・・・。」連休最終日はどこかに走りに行くつもりではいましたが、箱根に行くと決めていたわけではありません。が、勢いでつい箱根と口走ってしまった・・・。直前のお誘いにまたまた簡単に釣られてしまいました。コースは旧道→芦ノ湖→大観山の定番ルートで170キロちょい。大観山までの75号線からの景色と山頂からの眺めにS岡さん大満足。やっぱり2人で行くと楽しさ倍増ですね。今日はどうもありがとうござました。


天気はずっと曇りで長距離を乗るにはこのくらいがちょうど良い感じ。天気のわりには今日は富士山が意外とくっきり見えました。考えてみたら次の次の週末は富士山国際ヒルクライム@あざみラインなんですよね。この連休は山登りの練習がいっぱいできたので良かったです。


毒ガスと牛と真っ暗闇のダウンヒル。

  • 2007/09/23(日) 16:45:18

渋峠に渋々登ってきました。メンバーは毎度おなじみのニャロメ先生とたぐちゃん。早朝5:00にニャロメ先生のプリウスに乗って出発、途中のサービスエリアでお弁当を食べながら今日のルートを確認します。草津→殺生河原→渋峠→笠岳→山田牧場&満山荘という峠を2つ越えるコースです。草津の道の駅に車を置いて自転車を組み立てて走り出したのが11:00くらい。最終目的地である満山荘の秘湯を目指して出発です。

殺生河原の毒ガス(硫化水素ガス)地帯。この看板はハッタリではありません。ここで写真を撮ったりしてはしゃいでいたらノドをやられました。ノドの変な痛みが翌日になってもなくなりません。

ポケモンの対戦ゲームに興じているわけではなく、DHバーポジションの練習だそうです。自転車乗りの習性として洋式トイレでウンコをしていると、ついDHバーポジションをとってしまうのだそうですが、確かにきばるときにはものすごく力が出そうであります。(自分の習性は、通勤時に電車に駆け込もうとダッシュしたときに思わず引き足を使おうとして頭が混乱したりします。)

こんな感じの壮大な景色の中をおよそ11キロ登り続けた先にあるのが・・・

渋峠(標高2172メートル)。景色が本当に綺麗。来て良かったと心の底から思える最高のロケーションです。

渋峠を超えて志賀高原側にいったん下り、今度は笠岳を登ります。距離はおよそ5キロ。0.5旧道くらいでしょうか。体が重くて足が回らず息が上がってこれ程つらかったことはないくらいの過去最低のヒルクライムでした。夏休みの前後はあまり距離を乗っていなかったからか、だいぶ後退してしまいました。(泪)
笠岳を下った先は山田牧場です。牧草地の間をつづら折りの道が通っているため、交通法規は牛くん優先。放牧されている牛が道路を横断しているのを待たなくていけません。

すると前方を走る2人から「ウンコ、ウンコ!!」と大絶叫が。道路は牛糞だらけ。こんなのがそこら中にドカドカ落ちてます。自転車乗りとしてウンコで滑って落車するほどの屈辱はないと思うので、ものすごく慎重に下っていきました。

期待していた満山荘の秘湯は日帰り入浴は14:00までのため残念ながら入れず。ここは次回のお楽しみに残しておくことにして来た道を引き返します。渋峠手前の休憩所から眺める夕暮れどきの雲海。こういう景色に出会えるのでやっぱりヒルクライムは最高です。

渋峠に戻ってきたときには完全に日が暮れてしまいました。峠道なので街灯などは一つもありません。ここから草津の駐車場までの11キロ、完全な真っ暗闇の中を恐怖のダウンヒル開始です。結果的にはこの真っ暗闇のダウンヒルが間違いなく本日のメインイベントでした。峠の18:00の気温は13℃、下っていると寒さで歯がガチガチ鳴ります。自転車のヘッドライトの光を頼りに3台連結して声を掛け合いながら下りました。3人のはずなのに、ふと後ろを振り返るといるはずもない4人目がついてくるような気がしてマジ怖えぇ〜。ゾクゾク。今までに感じたこともない恐怖と非現実感を味わいながらの11キロでした。


  
  
  
  
  
  
  

海と山と牛と・・・。

  • 2007/09/17(月) 07:46:30

今年の夏休みも函館に行ってきました。3年連続で函館に行ってます。宿泊先はお気に入りの函館大沼プリンスホテル。これも3年連続同じ宿です。当ホテルでは僕たちが遊びに行く3日前にこんな事件があった模様。行くまでぜんぜん知らなかったけど。


ドライバーの僕がレンタカーの運転をほっぽりだして、自転車に乗って北の大地を走りまわるわけにはいきません。家族旅行なので今回自転車は持っていきませんでした。飛行機輪行は今後の目標です。上の写真は函館山からの夜景。この日は天気が良くて絶好の夜景日和。今まででいちばん綺麗な夜景でした。函館山の標高は334メートル。頂上へつづく観光道路は4.4キロでこの標高に到達します。平均勾配7.5%のいい坂が続きますが残念ながらバスやタクシー以外の一般車は通行禁止。もちろん自転車も通行禁止。もし自転車が通行可能だったら我を忘れて自転車を持っていったことと思います。

飛行機は窓際の座席だったのでご機嫌です。
  
  
  

函館空港からすぐ近くの志海苔漁港。目の前は津軽海峡です。
  
  

白い恋人・・・(笑)。大沼から眺める駒ケ岳。レンタサイクルでは30台ほど連結したものすごい自転車が走ってました。駒ケ岳を中心にぐるっと右回りにドライブ。左側は海、右を見上げれば山、そして牧場には牛くんがいっぱい。
  
  
  
  
  

ベイエリア地区〜函館山は坂の街です。いい坂がいっぱいあります。写真撮ってるだけで心拍が上がります(笑)。この日はブライダル関連の業者さんがパンフに使う写真を撮影していた模様。
  
  
参考までに。
(有)おおたけ水産 函館牛乳(あいす118) 山川牧場 久保田牧場
梅乃寿司 レストラン黒ベコ ラッキーピエロ ハセガワストア
居酒屋ココ 朝市食堂あき

函館の美味しいもの。

  • 2007/09/16(日) 20:16:12

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
恐ろしくて体重計に乗れません・・・。

ふじあざみライン後編

  • 2007/09/10(月) 22:56:43

Extreme-Powerキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!。超高級車オーラ出まくってます・・・。ガリレオ5台分くらい?ガチガチに硬いフレームぜひ今度乗らせてください。お願いします。


10:00くらいに須走口ふもとの駐車場に着きました。ふと横を見ると見覚えのある車が・・・。シゲさんも来ていて既に登っている模様。僕たちもそろそろ行きますか。あざみライン初めてなのは私だけです。平静を装いつつ気合いの入ったフリをしていましたが、実は相当緊張してます。今日はあざみライン用にスプロケを換装してきたのでファイナルローは34×25です。イ○ヤは改装工事中のためカ○ダサイクルセンターに他店購入バイク+部品は持ち込みといういちばん嫌がられそうなパターンで作業をお願いしましたが、快く引き受けていただきました。


スタート地点から3キロまっすぐ直線的に平均10%強の勾配を登っていきます。はじめの1.5キロは10%未満ですが徐々に傾斜がきつくなって半分過ぎると11%強になります。これヤバイ・・・。マジでキツイっすよ。大弛峠の最初のブドウ畑区間どころじゃないです。この時点ですでに蛇行開始。ギヤはとっくにファイナルロー。バルベルデ様は前方はるか彼方で力強くダンシング。5合目で待っててください〜。

直線区間をようやく抜けてつづら折りに入ると傾斜が若干ゆるくなるのでやっと足を休められます。といっても平均勾配は8%くらいはありますが、直前の斜度に比べるとだいぶ楽に感じられました。道幅が広いのはうれしいですが、舗装が荒れているので路面のガタガタを乗り越えて進むためには脚力をだいぶロスしている感じ。ダンシングとシッティングを取り混ぜて登ります。思いのほかこの区間は登っていて楽しかったです。

下の写真は6キロ地点。一瞬下ってまた上がるところからが、およそ2キロ続く地獄の始まり。この区間の平均勾配はおよそ15%。ところどころで20%を超える箇所は、ハンドルに加重してウィリーしそうになるのを押さえながらシッティングでふにょにょ〜と登っていきます。こんな坂を直線的にまっすぐ登っていけるはずもないのでダンシングしつつ蛇行しまくるわけですが、道幅がせまい上に車が来たら端に寄らねばならず、蛇行もけっこう難しいです。また下手にハンドルを切ると踏み込んだ側のつま先と、前輪の最後部が当たってコケそうになることがが何回もありました。蛇行するにも意外とテクニックが必要みたい・・・。車両左側通行の道路交通法を守る余裕すらなくなって、左コーナーでは反対車線のアウト側までふくらんで斜度の少ない方へ逃げます。


この地獄の区間は足を休められるような場所はただの一箇所も存在しないので、ここが正念場です。普通の坂だったら心拍が上がりすぎたらちょっとペースを落として心拍を落ち着かせてということができますが、ここではそんなことしたら止まってパタリと転んじゃいます。このまま心拍190のままでもうしばらく登り続けるしかありません。上を見上げると・・・まだまだこの先ずっと続きそうです。何だこの絶望的な気分は・・・。腹筋、背筋、腕の筋肉と足以外でまだほんの少しでも力が残っていそうな筋肉を総動員して上に登ろうともがきますが・・・ここらあたりが僕の限界でした。とうとう足着いちゃいました。

敗北感に呆然としながらボトルから水を飲もうとしたらほとんど空じゃん。750ccを8キロ弱で飲みきるとはまったくの予想外。そして無酸素状態での自分の連続運動時間と乳酸除去能力の限界がはっきりとわかった瞬間でした。こんなもんなのか。チキショー。なんかくやしいなぁ・・・。ロードに乗り始めてくやしいと思ったことってこれで何度目だろう・・・。もしかして心の複雑骨折ってこんな気持ち・・・?あ、五合目であんまり長いことKIDさんをお待たせしたら悪いな・・・。などといろんなことを考えながらたぶん10分くらい座り込んでいました。

ようやく立ち直ってリスタート。休んだおかげでだいぶ足も心も回復したようで、なんとか最凶激坂区間を脱出しました。しばらく登ったら、、、おいおいまだあるのかよ・・・。9キロ〜9.5キロくらいの区間が平均16%くらい。もうそろそろいいんじゃねぇのか。(心のさけび)。2回も足着いてたまるかと思ってここは気合いで登りきると、あとは勾配9%程度で残り1.5キロほど。


着いた〜。
ようやく5合目に到着です。
タイムは・・・もうどうでもいいや。
とりあえずソフトクリームを食べて記念撮影です。

シゲさんと5合目でお会いしましたが、彼はもう一本登ると言ってすぐに下っていきました。信じらんねぇ・・・。激坂をダンシングで登るには上半身の筋肉って重要なんですね。途中で腕に力が入らなくなって、ダンシングしたくても体を左右に振れないというか、ハンドルを引きつける力が出ないというか。上半身のパワー不足を痛感しました。


5合目から山頂を見上げると、青空の色が本当に綺麗。ここまで来た甲斐がありました。天気は晴れ→曇り→霧のサイクルを5分間隔くらいでローテーションしていました。


写真では勾配がわかりにくいですが、ここは比較的楽な10%くらいのところ。ん?普通に考えたら10%が楽っておかしくない?あざみラインにおいては勾配率が過度のインフレ傾向にあるようです。旧道七曲がりハナクソツアー、やるんだったらあざみライン以外にないでしょ!ハナクソとまではいかなくても、七曲がりが可愛く思えること間違いなし!前回の大弛峠に続いて、今度は激坂度を現す1あざみという新しい単位を覚えましたが、いずれにしても単位がでかすぎて、いったいどこで使えるんだ?っていう話です。


27Tへの換装はどうしようかな〜。なきゃないでなんとかなりそうだし。ドリンクの補給で足つき1回も作戦のうちかな〜。27Tがあったら今まで25Tで登れたところも結局27Tで登っちゃいそうだし。あったら絶対使っちゃうのが軽いギヤだよな。あ、これ何かに似てる。そうだ、あったらぜったいあるだけ食べちゃうお菓子と一緒だ。というわけで、多分25Tのままでいきます。(←注:フロントはコンパクトクランクですので。)みなさん10/7がんばりましょうね〜。ところで、あざみラインよりも強烈な激坂って日本国内にあるんでしょうか?

ふじあざみライン前編

  • 2007/09/10(月) 07:46:22

朝錬仲間のKIDさん、Y田さんとふじあざみラインの試走に行ってきました。Y田さん車を出していただいてどうもありがとうございました。そして大渋滞の中での運転お疲れさまでした。お世話になりました。(ぺこ〜り)
激坂の話はとりあえず後回し、おいしいものツアーとしてもとても充実していたのでまずはこっちを先に書きます。

あざみラインを登り切った5合目休憩所でのこけももソフト。これで何とか生き返った。。お店のおばあちゃんがきのこ茶をサービスしてくれたのですが、きのこ茶の塩分が脱水状態の体にしみ渡りました。


お昼ごはんは御殿場の手作りハンバーグの店くらっぷにてデミグラスハンバーグ。既にこの時点で消費カロリーと摂取カロリーは相殺。だって今日は11.4kmの無酸素運動だけなので・・・。このお店はオニオングラタンスープも絶品でした。


お土産は御殿場の二の岡ハムにてソーセージとベーコンを購入。こちらはY田さんKIDさん一押しの店。燻製の煙が立ち込めて、ベーコン・ハム・ソーセージ製造販売の看板は出ていますが、店舗らしきものが見当たりません。ふつうの民家(農家?)の軒先のような感じのところがお店になっていてちょっとビックリ。さっそく帰ってからの夕飯にしました。ボロニアソーセージは表面の型押し模様の幅で切って油はひかずに焼いただけ。噛むと中から新鮮な肉汁と脂肪がじゅわ〜っと。


もう一品はベーコンエッグ。こちらも焼いただけで一枚食べてみましたが、噛むとスモークチップの鮮烈な香りが喉から鼻に抜けます。かなり衝撃的。パスタの具にしたらさぞかし美味しいだろうな〜。(ちょっともったいないかな?)


僕は今週夏休みなので平日の朝からブログ書いたりしてます。昨日は夏休みイベント第一弾でした。どういうわけがいろんなイベント(スイーツツーリング・コンサート・ビーチパーティー)が9/9に重なって、どれも行きたかったのですがその中で選んだのがよりによって22%の激坂。バカだ・・・。<自分

朝錬の後は・・・。

  • 2007/09/02(日) 14:56:34

昨日の坂疲れがぜんぜん取れなくて、今日の朝錬はのんびり第2グループで。ところが帰り道は真後ろから吹く強い追い風で第2グループもかなりのハイペース。前走車との距離があまり開かないようにシフトアップして、ドラフティングでついていったところ、シフトレバーを倒しても反応がありません。壊れたかと思ってリアのスプロケをのぞき込むとすでに12Tのトップギヤに入ってました。ちぎれるのも癪なので意地でもついていきましたが、スピードメーターを見ると50km/h。もうそろそろいいんじゃねぇのか・・・?(Aべさんふう)後ろは完全にちぎれちゃってますけど。。

朝錬後には多摩川河川敷にて血気盛んなおぢさん2人と元気が余ってる若者1人でインナーロー固定のスプリント合戦。34×23で心拍187、ケイデンス162、最高速度29km/hを記録しました。やってる本人は必死にシャカシャカ漕いでいますが、それを後ろから見てるとバカ丸出し、大爆笑です。

本当は軽めにもうちょっと走ろうかと思っていましたが、なぜか某所の沖縄ストリートにある沖縄料理屋で小宴会を開いておりました。こんなことしてたらせっかく坂登って朝錬出ても消費カロリーと摂取カロリーは相殺されちゃいます。ダイエットは・・・?


奥がソーキそば普通盛り、手前右がポークそば中盛り(+80円)、手前左が沖縄そば大盛り(+150円)。大盛りの巨大さは圧倒的です。食べても食べても底が見えません。私の住む地域は労働者の街なので、飲食店の盛りのよさは他所とは明らかに異なります。なのでうっかり大盛りを注文すると大変な目に遭うかも・・・。

卵を食べに行きました。

  • 2007/09/01(土) 23:26:18

大涌谷に行って、


温泉卵を食べてきました。


いや、違う、本当は22%の激坂を登りに行ったのでした。
あまりも凄い坂に思わず笑いすぎて、本当の目的を忘れてしまいました。勾配20%を超える坂で不用意にダンシングなどしようものなら、前輪が浮いちゃってウィリーして真後ろにすっ転びそうになり超危険なので、ハンドルを押さえつけるようにしてふにょにょ〜と登っていくしかありません。というわけでシャカリキ1巻に登場した坂を登ってきました。(違う?)


今日の顛末はニャロメさんの大爆笑ツーリンクレポをぜひご覧ください。激坂登って170キロ走ったら疲れちゃったので手抜きさせていただきます・・・。