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お金を払ってわざわざ酸欠になりに行くなんて…

  • 2007/08/31(金) 10:36:32

こんな素敵なお金の使い道はありません。
というわけでエントリーしました、富士山国際ヒルクライム。コースは距離11.4km、標高差1200m、平均勾配10%、最大傾斜22%のふじあざみラインです。はたしてこんな激坂登れるんでしょうか・・・?10%といえば箱根旧道七曲がりがまずは思い浮かびます。あれを延々11.4km登り続けることを考えるとゾッとするけど、ちょっとだけ楽しそうな気がしなくもない・・・?自転車を漕いで必死に登る人の横を、自転車を押して小走りする人が抜いていくくらいの激坂だそうです。そんな話を聞くとネタとしても面白そうです。そういえば、以前に車で下見に連れて行ってもらいましたが、悪夢のような激坂の連続でした。。

20%を超える激坂を体験するためには、とりあえず箱根湯元〜大涌谷(強羅ルート) を試走してみましょうかね…。現在のファイナルローはコンパクトクランクの34×23ですが、これじゃ絶対無理。25Tでもヤバそうなので、あざみライン用に27Tを購入しようかどうか検討しています。ちょうどレース前の時期にショップが改装中なのがちょっと痛いな・・・。8月9月のレースイベントには参加しないですが、10月はこの富士山国際ヒルクライムの後に富士チャレ200があるので盛りだくさん。

そうだ、レースまでに自分自身を軽量化しなくては。目標はあと3キロ減。普段の食生活ではどう考えても甘いものというかお菓子の食いすぎ、外食のときはいつも大盛りだし。お菓子と大盛りさえ我慢できれば3キロくらいすぐに落ちそうな気がするけど、病気になってものが食べられないとかの状況にならないかぎり、自分の意思ではぜったい無理。どなたか一緒にダイエットしませんか?

「七曲がりなんてハナクソ 箱根湯元〜大涌谷(強羅ルート)激坂ツアー」
のコースはこんな感じです。以前にニャロメさんが作ってくれました。語源は、22%とか18%の激坂を経験しておけば、もしかしたら箱根旧道七曲がり10.2%がハナクソみたいに思えるかもしれない・・・というところから来ています。

大弛峠登ってきました!

  • 2007/08/27(月) 23:29:45

誰も寝坊することなく東神奈川発6:10の電車に乗り予定通り8:47塩山駅に到着しました。着替えて自転車を組み立てて9:45ごろ出発、現地集合組のマントさんシゲさんとは10:00過ぎに無事に合流できました。これにて私の幹事としてのお仕事は終了、あとはもう一人の幹事ニャロメ先生に道案内をお任せして総勢7名いよいよ大弛峠アタック開始です!


スタート直後、ブドウ畑の間をまっすぐ登っていく最大斜度9%の坂が延々4キロ続きます。目の前にズドーンとまっすぐそびえ立つ9%の直線道路は、下から見上げると終了地点が見えません。これはヤバイです、めげます。予備知識なしでここを登ったら気持ちで滅入ってしまい、出だしでくじけそうですが、TIME様とT中さん、2人の坂バカ先発隊からの報告により、ここがいちばんヤバイということは既にリサーチ済み。一つめの目印の神社の鳥居と、2つ目の目印の小川にかかる橋までは我慢のしどころです。

このブドウ畑を過ぎるとつづら折りが始まり峠道らしくなってきます。ブドウ畑区間に比べると勾配は楽です。道の左右に木々が生い茂り日陰になった道路は涼しく、また上空が開けた区間ではやわらかい木漏れ日が差し込んできます。そして、ときおり横方向の景色がぱっと開けると、そこからは今まで登ってきたつづら折りの道が眼下に見下ろせます。本当に気持ちの良いところです。


何箇所か湧き水の出ている水場があって給水可能。首筋や足に水をかけてクールダウン。気持ちいい〜。半分くらいのところで工事中の箇所がありここは未舗装なのでロードバイクは押して歩く必要あり。もうしばらく登ると、山頂まであと何キロという標識が1キロごとに出現、これは励みになるし、初めて登る峠でもペース配分がわかるのでとても安心です。途中でフラットかと錯覚するくらいの緩い登りが3〜4キロあり、ここはフロントをアウターに入れてガンガン行けます。ここまで登り続け、ギリギリと太腿に乳酸溜め続けの苦労から一気に開放されてハイになること間違いなし!

さらに登ると明らかに気温が低くなり、ゴツゴツした岩肌が出現し、緑色の葉っぱを生やした木が減って針葉樹が目立ってきます。山頂まで5キロほどを残してまた斜度がきつくなってきました。すでに25キロ登り続けで足にはだいぶダメージが蓄積されていますがゴールはもうすぐ。あと2国際村くらい?もう疲れちゃって直線的に坂を登っていくのがつらいので、道幅をめいっぱい使って思う存分に蛇行して走りました。(ここまで登ってくるクルマは少ないです。)


聞こえてくるのは自分の呼吸音のみ。頂上まで残りのキロ数を示す標識を過ぎるごとに、高揚感からゾクゾクと寒気がしてきます(上のほうは実際に寒いんですが)。大弛峠・・・なんて素敵なところ。雪が降って登れなくなる前にぜったいまた来よう!3回の休憩をとって頂上に到着したのは14:00ちょい前。最初のブドウ畑以外はきびしいところは無かったような。心拍を上げすぎないように気をつけて、たんたんと自分のペースで登れば2360メートルの頂上まで楽勝・・・?でも翌日に富士山を登るのは勘弁してください。


みんなで山小屋でカレーを食べてから下山。僕が下りがあまりにも遅いので捜索隊を出されました。ちょっとした屈辱。転んでもいないしパンクもしていません。ただ臆病なだけでございます。峠を下りきったところでニャロメさんの檸檬号がパンク。長い下りでブレーキの摩擦によりホイールが熱くなりすぎ、その熱でビニール製のリムテープが変形してスポーク穴が露出してしまったことが原因のようです。ここ最近頻発していた謎のパンクの原因はこれだったんですね。原因を解明したのはたぐちゃんのお手柄。


あとは温泉に入って疲れを癒し、山梨県名物の馬刺し+ほうとうの夕飯を食べて帰りの電車へ。馬刺しを初めて食べました。馬ウマー。お家に着いたのは夜11:00を過ぎていました。


参加してくださった皆さま、お疲れさまでした&どうもありがとうございました。ああよく遊んだ。とても楽しい1日でした。

【お知らせ】 8/26(日)大弛峠ツーリング

  • 2007/08/20(月) 23:31:23

5:30にJR東神奈川駅に集合、塩山駅まで輪行します。
普通電車で行きます。電車賃は1890円(片道)。東神奈川駅は駅構内図によると改札口は1つのようなので、待ち合わせは改札前としましょう。駅についたら各自で自転車をばらして輪行の準備をお願いします。

6:10 東神奈川(発)
↓       JR横浜線
7:15 八王子(発)
↓       JR中央線
7:26 高尾(発)
↓       JR中央本線 小淵沢行き普通
8:47 塩山(着)

10:00 遅くとも10時には自転車に乗って出発
14:00 頂上に到着
16:00 塩山駅に戻る

6:10の八王子行き各駅停車に乗る予定です。自転車をばらして輪行バックに収納する作業時間を考えて、ちょっと早めの集合時間を設定しましたが、要は6:10の電車に乗れればOKです。東神奈川以外で合流する場合は、乗り換え駅の八王子、高尾、または塩山駅としましょう。自転車を組み立て、朝食を摂ったり補給食やドリンクを調達して最終的には10:00前には塩山駅から自転車に乗って出発したいと思います。

頂上到着までおよそ4時間(アベレージ10km/hで登ってトータルの休憩時間が1h)を見積もって14:00に頂上に到着。写真を撮ったり景色を楽しんだりおしゃべりしたり、のんびりしてから下山、16:00に塩山駅に戻ってくるくらいのスケジュールを考えています。このスケジュールなら同日夜の某宴会には間に合うと思うのですが・・・。(←誤算でした。某宴会は17:00スタートとのことです。1次会はちょっときびしそうですが、2次会、3次会と続くはず。。)

実際にはもっと前倒しで進行できるんじゃないかと思っていますので、もし時間に余裕があったら塩山温泉に行きましょう。塩山駅から徒歩10分の距離です。

持ち物
普段ツーリングに行くときの用意、
補給食、着替え、サンダル、
ダブルボトル必須(山に入ると給水ポイントは3箇所程度しかないとのことです)、
ウィンドブレーカー等の防寒具&雨具、
余分にタオルをもう1枚(温泉に行くかもしれないので)
塩山駅にはコインロッカーがありますので輪行の際の荷物が多くても問題ありません。荷物はコインロッカーにしまって身軽にしてから山登りしましょう。

坂の途中で食事を摂れる店が一箇所あるそうですが、開いているとは限らないので、背中のポッケに補給食をたっぷり詰めこんでいきましょう。(時間節約のため基本的には寄らないで、食事は下山後のつもりです。)30キロの距離を延々と登り続けます。とにかく長いのでのんびりまったりと行きましょう!

今のところ参加予定の方は
S岡さん、ニャロメさん、KIDさん、たぐちゃん、私、☆おかん様、☆マントさん
の7名ですが、☆マークの方はもしかしたら都合がつかないかもとのことです。ご一緒していただける方、まだまだ参加表明をお待ちしています。

他に考慮漏れ等がありましたらみなさま補完をよろしくお願いいたします。

はじめて先頭を走りました。

  • 2007/08/19(日) 22:42:45

今日の朝錬、出発前のできごと。およそ30名の参加者を前にして、
店長「今日の先頭は…(しばらく辺りを見回しながら)…○○さん(←僕の名前ね。)お願いします。」遠くの方から、パチパチと拍手の音と「おお〜大抜擢!」と冷やかしの声が。一瞬何のことかよくわからずに頭の上に?マークが浮かびましたが、1秒後に事の重大さに気がついて大パニック。ギョエェー。そ、それは先頭グループの先頭を牽けということ・・・ですよね。両肩に、、ではなく両足にずっしりとのしかかるプレッシャー。しかしせっかくいただいたご指名です。覚悟を決めて牽かせていただきました。ここで店長からの1ポイントアドバイス、「先頭を走るときは信号が青になってスタートするときはゆっくり走り出すのがコツだよ〜。」すみません、緊張のあまり左から右へ抜けてしまいました。

自分の頭の中では、先頭グループの先頭=いついかなるときでも40km/h巡航という思い込みがあったので、出だしから下ハンを握って必死の全開で走ったところ、後ろから「まだみんな足があったまってねーんだからさー」とスーパーLOOKのAベさんからさっそくお叱りを受けました。(不慣れなものですみません。。)しばらくペースを抑え目に走った後で40km/h巡航開始。今日に限ってぜんぜん信号に引っかからないんですよね・・・。あうぅ、キツイよー。でも往路は追い風だったのでなんとかペースを維持して走れたはず。。しかしもうバテちゃったので坂コースは勘弁してください。途中でS川リーダーから、青信号での出だしがちょっと速いので後ろが切れちゃうよとアドバイス。直すべき点をそのようにきちんと言っていただけると非常にありがたいです。店長からのアドバイスは頭では理解していても実際にやってみるとこれがすっごく難しいんです・・・。

皇居手前の直線にて後ろからギュインギュインという駆動音とともにダンシングで迫ってくるBOLA ULTRAを履いたスーパーLOOK。もの凄い勢いで軽くぶち抜かれました。いったい何なんだよこのクレイ爺(=クレイジー)は・・・と心の中でつぶやいたのは内緒の話 。

往路で足を売り切るつもりで必死に頑張ったので、当然帰り道に足が残っているはずもありません。復路はS川リーダーに交代してもらいました。というわけで、なんとか片道だけなら先頭を走れないこともないということはわかりましたが、往復で先頭を走り続ける力は今の僕にはまったくありません。またまた課題ができました。頑張って練習しなきゃね。それと先頭を走る人の心得として、本人がへばっていてもそれを表に出しちゃいけません。あくまでも平然を装ってまだまだぜんぜん平気だよというやせ我慢というかハッタリがけっこう重要かも。(←なんか間違ってます?)

最後に、こんな僕の後ろを走ってくださった10人ほどの皆様、ヘタクソで不慣れな先頭でたいへん申し訳ございません&どうもありがとうございました。おかげさまでとても貴重な体験ができました。今日のサプライズはアレですよ、夏休み子供体験スペシャル。普段の大人の仕事を夏休み中の子供が体験学習させてもらえるスペシャル企画みたいな・・・。

#来週の大弛峠の件については明日以降に
#お知らせ記事を書きますのでもう少々お待ちくださいませ。

このジャージに見覚えのある人けっこういると思う・・・。

  • 2007/08/18(土) 20:52:48



今日もまた飽きもせず箱根へ。気がつくと後ろにオレンジ+青のチームジャージを着た集団が走っています。途中の戸塚でバイパスを迂回するため手信号を出していったん歩道に上がったところ後ろの集団も僕の目の前で止まりました。あらびっくり、後ろの集団はイ○ヤとは目と鼻の先にあるスポーツ自転車屋さんカ○ダサイクルセンターのチームの皆さんでした。

ガリレオを買う前に乗っていたジャイアントのクロスバイクは実はこちらのお店で購入したもので、先頭を走る店長さんがそのことを覚えてくれていました。彼らも行き先は箱根ということで、もし良かったらご一緒しませんか?なんてお誘いしていただいて、お言葉に甘えて飛び入り参加させてもらいました。結局戸塚から箱根旧道、甘酒茶屋、帰り道とずっとご一緒させていただきました。走行距離158キロ。

彼らは土日の週2日朝錬を行っているそうで、自分が日曜日に朝錬に行くときや、土曜日に湘南国際村方面に走りに行くときにこのジャージの集団とちょくちょくすれ違います。今日は行きも帰りも店長が先頭を牽き続け。帰りの保土ヶ谷を過ぎたあたりからは40km/h巡航。やっぱりどこのショップでも店長はタフなんだなとつくづく思いましたです。カ○ダレーシングチームの皆様、今日はたいへんお世話になりました。どうもありがとうございました。

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七曲がりハナクソツアーの箱根湯元〜大涌谷(旧道ルート)を下見に行くつもりだったのですが、甘酒茶屋の時点ですでに霧と小雨のため視界が悪すぎ。天候不良のため今日は帰ってきました。下見なしでいきなり行っちゃいますか?<ニャロメさま

暑いときは山に行くに限る…?

  • 2007/08/12(日) 22:19:33

今日のルートは、Q道→AM茶屋→AS湖→DK山→同じ道を引き返す→国道134号線で葉山→SK村。走行距離208キロ。初めて200キロ走りました。35℃近い炎天下、頑張りすぎて熱中症かなんかになっちゃって、自転車バカが本当のバカになったら困るので(たいして変わらないかもしれん・・・。)、ペースはゆっくりダラダラと長距離を走ってきました。DK山への県道75号を登っているときは最高に気持ち良かったです。日差しは強いですが吹いてくる風がひんやりしていて、湿度もなくてカラっとしてます。緑が綺麗で景色は最高だし。DK山パーキングに着いてしばらく休んでいるとすぐに汗がひいて涼しくなってきました。暑いときは山に登るに限ります?そうそう、Q道を登っていたらBiCYCLE CLUBのGIRO DI 箱根で有名なエンゾ早川氏とすれ違いました。雑誌で見るのとまったく同じでひと目でわかった・・・。

SK村入り口交差点に着いた時点で走行距離は既に157キロ。重いギヤを踏んでアタックする足は残ってないので、始めからファイナルロー固定でゆ〜っくり登りました。以前からH根の帰りにSK村を経由するコースをやってみたかったのですが、、一回やればもう十分。かなり効きます。。この前の葉山ツーリングで行った大正屋のかき氷を楽しみに走ったのですが、お店の前に大行列ができていたので泣く泣くあきらめました。なんかただ働きさせられた気分(意味不明)。そうか世の中今日は夏休みの人が多いんですね。自分は休みじゃないので普段の日曜日のつもりでおりました。なんと迂闊な。

富士チャレンジ200

  • 2007/08/11(土) 17:50:14

7時間エンデューロに参加します。
ショップイベントとして大勢集めて参加しようとのことなので、ここぞとばかりに参加表明して参りました。ソロ200に出てみようかなと考えたこともありましたが、同じ周回コースをぐるぐる回り続けて200キロ走るのはちょっと自分的にはつらいかなと思ってエントリしませんでした。ですがエンデューロレースとなれば話は別、興奮してテンション上がりまくりです。楽しみ〜♪。チーム編成等はまだぜんぜん決まっていませんが、ソロ種目に参加の朝錬仲間やブログ友達のみなさん、アシストしますぜ〜!!
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今日は藤沢の鵠沼海岸で行われた地引網&バーベキュー大会に参加してきました。(めずらしく自転車に乗らずに過ごした休日です。)肉ウマー。ビールもウマー。


遠くに見えるのは江ノ島です。BBQ会場前の海は遊泳禁止区域なのでちょっとだけ横に移動してひと泳ぎしてきましたが、やはり波が高くて危険。沖へ流されそうになってかなりあわてました。。

野菜スティック

  • 2007/08/10(金) 22:39:51

暑くなるとキュウリとかトマトなどの夏野菜がおいしいです。最近のお気に入りはキュウリやダイコンの野菜スティック。カッパみたいに毎日キュウリばかり食べて暮らしています。右の器は特製タレ(マヨネーズ8:ヤンニンジャン2)。毎日食べているとマヨネーズの消費が急激に増えて、一週間に一本のペースです…。

8/26(日)大弛峠行きます!

  • 2007/08/07(火) 23:11:49

標高2,360m、一般車両が通行できる日本最高所の車道峠が山梨県と長野県の県境にある大弛(おおだるみ)峠です。富士山と南アルプスを独り占めして最高の気分が味わえます。(もちろん自分は行ったことありませんので、お友達から聞いた話)

JR塩山駅まで輪行し、そこから標高2360mの頂上を目指します。スタート地点は山梨県山梨市牧丘町室伏(標高540m)、ゴール標高2360m、距離29.2km、標高差1820m、平均勾配6.2%。この標高差と距離はカテゴリー超級です。とにかく長いのでまったりのんびりおしゃべりしながら(そんな余裕はないらしい。。)、また景色を楽しみながら登りましょう!オプションで温泉(ほったらかし温泉が最高らしいです)もあり?(文章は某掲示板の書き込みをほとんどコピペ)

現在の参加予定はニャロメさん、S岡さん、私の3人。きっと大勢で行ったら楽しいに決まってます。みなさんご一緒しませんか〜♪(ブログを見にきてくださる方どなたでもかまいませんからね!)もし下見に行ってくださる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

盛りだくさんの週末 その2

  • 2007/08/06(月) 21:43:11

8/5日曜日の話
朝錬仲間6人で葉山ツーリングに行ってきました。湘南国際村の坂を登って葉山牛とかき氷を食べるという素敵な企画。今日の遠足、引率の先生は赤いキャノンデールのTさんです。往路は向かい風の中、国際村までずっとTさんが先頭を走ってくれました。昨日の箱根疲れが抜けずに早くもグロッキー気味な僕は5人に引っ張ってもらうことにしてぐんにゃりしながら最後尾をついていきました。。


何はともあれ湘南国際村の坂を一発登らないことには葉山牛ランチを食べてはいけないというのが今日のツーリングの暗黙のルール。(いったい誰が決めたんだ・・・?)リアにコスミックカーボンを履いたスーパー機関車がいきなりアタック開始。それを追って真っ赤なレーシングゼロのもう1台のスーパー機関車もアタック開始。2人の猛烈なダンシングを見ていたら後を追うとかそんな気持ちは微塵もなくなりました。桁違いの速さであっという間に2人とも見えなくなってしまいました。
今日いちばんのお楽しみ、葉山牛のランチです・・・が、坂アタックで激しい運動をした直後なので、正直お腹が空いているのか空いてないのかなんだかよくわかりません。


ランチの後は30分ほどゆっくり走って森戸海岸の先にあるかき氷屋さん「大正屋」へ。ラムネのかき氷がこれで150円。ここで撮った写真は全員みごとに満面の笑みを浮かべていましたよ。


帰り道、先頭がスーパー機関車コスカボ号に交代した途端に巡航速度が一気に上がり後ろ4人の心拍も急上昇。復路でのこの展開、きっとこうなるであろうことはみんな覚悟のうえでの今日の参加です(笑)。帰りはナイトツーリングの待ち合わせ時間がぎりぎりで、ちょっとみなさんを急がせてしまい申し訳ありませんでしたが、おかげさまで時間どおりに待ち合わせ場所に到着することができました。みなさんお疲れさまでした&どうもありがとうございました。
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夕方6:30からショップのナイトツーリング企画に参加です。日が落ちて涼しくなってから出発し、羽田空港を離着陸する飛行機を眺めながらみんなでヤキソバを作って食べましょうというこれまた素敵な企画。
いったん帰ってシャワーを浴びていたら急激に血糖値が下がってくる気配がして危険な状態に。ステーキとかき氷を食べても炎天下での激しい運動でエネルギーが切れました。何かないかなと冷蔵庫の中を探して見つけたホットケーキ用のメープルシロップをそのままグイっと3口ほどあおってからナイトツーリングに出発。
夜景モードで撮影した写真は全滅。やっぱり夜景を撮るには三脚必須です。真っ暗闇の公園内を前走車の点滅するテールランプだけを頼りに走ったり、自転車通行禁止区間を迂回しようとして20人の集団走行が道に迷って迷走したり。ああ面白かった+ヤキソバ美味しかったー。1日に2回のツーリングに参加してトータル147キロ。この炎天下、2日で300キロ以上はちょっと頑張りすぎた。ああ疲れた…。

盛りだくさんの週末 その1

  • 2007/08/06(月) 07:48:26

8/4土曜日の話
この日の都内の最高気温は34.8℃。そんな炎天下でかつ行きは猛烈な向かい風の中、筑波6耐チームメイトのニャロメさんと箱根に行ってきました。ツーリング日記はニャロメさんのブログで面白おかしく書いてくださったので僕は多くを語りません。(ただの手抜き)

あまりの暑さと強烈な向かい風で走りに行ったことを激しく後悔しましたよ。このクソ暑い中箱根に行こうなんて言い出したバカは誰だよ・・・?あ、オレか。でも「今日はどこかに走りに行きます?」って早朝5:30におさそい(半強制)のメールをくれたのはニャロメさんだからね。。自転車バカ2人、いろいろあって楽しいツーリングでした。この日は旧道を甘酒茶屋で引き返したので走行距離はたぶん160キロくらい。(ポラールが不調で正確な距離がわかりません)帰りの134号線、40km/h巡航お疲れさまでした&ありがとうございました。デカイ人の後ろはやっぱり楽ちんだ〜。


お昼ごはんのしらす丼。国府津をちょっと過ぎたあたりの国道1号に面した「のんき亭」。こんな暑い日は塩分の補給がかかせません。良いお店を教えてもらいました。


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いったん帰ってシャワー浴びて着替えてから、夜は筑波6耐レースの打ち上げに参加、おおはしゃぎして土曜日が終了。

城ヶ島ツーリング

  • 2007/08/01(水) 19:46:28

今日は一日休暇を取ってショップ定休日の平日スペシャル企画、城ヶ島ツーリングに参加してきました。平日にも関わらず参加者17名。城ヶ島に着いたらまずは海水浴。もちろん今年の初泳ぎです。泳いだあとはお昼ご飯(イカとマグロの刺身定食ごはん大盛り+ソフトクリーム)を食べて、帰りも自走で帰ってきました。朝錬以外の長距離で憧れのナ○ムラトレインに初めて乗りましたが、やっぱり驚異的な速さでした・・・。走行距離127キロ。なんだかやけに疲れたなと思ったら、海水浴のせいか。。それと夏本番のジリジリ焦げ付くような日差し。今夜はよく眠れそうです。


海水浴仕様のガリレオ。ドリンクホルダーに海パンを丸めて直挿し、タオルとビーチサンダルはジャージの背中ポケットに直挿し。これならリュックやウェストバッグは必要ありません。我ながら良いアイディアであった。