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雨の日はローラー台に乗って・・・。

  • 2007/02/18(日) 22:39:39

今日は天気予報によると午後から晴れとのことでしたが、午前中は雨の上がる気配がまったくありません。雨が上がって路面が乾くのを待っていたら夜になってしまいそうです。こんなときこそローラー台です。雨で走りにいけない土日対策に購入したので、まさに今日はローラー台日和。

レーパンに着替えて、クイックを付け替えて扇風機を設置してなどと下準備に10分くらいはかかります。今日は某所で入手したツールドフランス2006を見ながら乗りました。1ステージが45分程度に編集されているので1ステージ分を見ながら乗るとちょうど良いトレーニングになります。普段どんなフォームで自転車をこいでいるのだろうと気になって、街中でガラスなどに一瞬写る姿をちらっと横目で見たりしますが、恥ずかしくてなかなか見られるものではありません。その点、ローラ台に乗っているところを写真に撮ると自分のフォームがよくわかってとても楽しいです。こんな使い道もありました。

ケイデンスセンサーも心拍計も持っていないので、どのくらいがちょうど良い負荷になるのかがぜんぜんわかりませんが、有酸素運動と無酸素運動を取り混ぜたつもりできっちり45分。気分はアスリートで汗だけはいっぱいかきました。無理しないでフロントはインナーで回したほうがいいみたいです。アウターでも回せないことはありませんが、長い時間こぎ続けるのはきびしいです。目安にするものが何もなくてはちゃんとトレーニングになっているのかはなはだ疑問なので、ローラー台に乗るにはやっぱりケイデンス計と心拍計は必須ですね。

今まで考えていたのは、CATEYEのCC-CD300DW(ケイデンスモデル)と、ポラールの心拍計FS3cの組み合わせ。これは混信の報告が今のところ上がってないらしいですが、ポラールからは新型のCS400/CS600が発表されたので、こっちを待ってみようかなと思います。

日記のようなもの。

  • 2007/02/17(土) 17:13:47

明日はずっと前から楽しみにしていた朝錬ロング(湘南国際村)ですが、天候不良でまちがいなく中止になりそうな予感(泪)。あきらめて今日一人で国際村に行こうと思っていましたが、早起きできなかったのと、あきらめがつかないので今日は半分の距離にしておこうと思い、皇居まで行ってきました。このところずっと暖かかったですが、今日はやけに寒いです。一生懸命走ってもぜんぜん汗が出ません。寒い以外は風もなく非常に走りやすかったです。

帰りにショップに寄って筑波8耐レースの参加費(¥12,500)を払ってきました。総勢36名で1チーム4人構成、合計9チームで参加です。参加費がちょっと高いのですが、これは筑波サーキットの使用料が入っているからでしょうか。チーム単位で払うのでチームのメンバーが多ければ多少は安くなるみたいです。ちなみに私は男女混合の初心者+中初心者チーム。これなら気軽に初レースの体験ができそうです。楽しみ〜♪

ショップに行ったらチームの監督とばったりお会いして、以前にスイーツツーリングで行った川崎大師近くのケーキ屋さんパティスリー・ラポムにご一緒させてもらいました。シュークリームは初めて食べましたが、パリパリのシュー生地に粒々アーモンドがまぶしてあって、濃厚なカスタードクリームと相まっておいしいこと。でもやっぱり私の一番のお気に入りはエクレアです。

ブログの更新をしつつ、ふと外を見ると雨が降り出しました。ここまでは天気予報どおり。ザーっと降ってさくっと上がって朝までに路面が乾いてくれないものでしょうか。やっぱり明日は中止かな・・・。

ローラー台 ミノウラ VFS-G

  • 2007/02/16(金) 22:04:57

ずっと前から欲しかったローラー台(ミノウラ VFS-G)をとうとう購入しました。まだ3回ほどしか乗っていませんが、感想を書いてみようかなと。

ローラー部分と、スチール製の青いフレーム、黒い樹脂製のサブフレームがバラした状態で箱に入っているので自分で組み立てます。説明書に詳しく書いてあるので難しくはありませんが、組み立て作業はけっこう力仕事でした。ローラー台に乗せる前に、後輪のクイックレリーズを付属品と取り替えます。マビックのクイックレリーズでは切り欠きの形状があわないので固定できないため、ローラー台を使用するたびにこの交換作業が必要になります。クイックレリーズを青いフレームで左右からはさんでハンドルを回してしっかり固定します。そして汗対策でハンドルからトップチューブにタオルかけて洗濯バサミでとめて、扇風機のスイッチを入れて準備完了。


漕ぎ出しがやけに重く、普段走っているときと同じ感覚で回転させるには、フロントアウター+リアは2番目に軽いギアあたりだったので、実際に外を走るときよりもかなり負荷が高いです。ペダルを回して足に伝わってくる感覚は、スポーツクラブによくあるエアロバイクとだいたい同じ(足を止めたときにホイールが空転するのがちょっとだけリアルな感じ)ですが、家の中でロードバイク特有の前傾姿勢をとってビンディングペダルの引き足も練習できるのがすばらしいです。このフレームは自重式なので重心位置(シリの位置)によって若干負荷が変わってきます。実走感という点では3本ローラーにはまるでかないませんが、DVDを見たりしながらリラックスして乗れるのでそういう意味では固定式もなかなか良いです。転ぶ心配もないし(笑)。

録画したNHKスペシャル「プラネットアース」を見ながら45分ほど乗りましたが、オシドリのヒナの決死の大ジャンプを見ていてもいまひとつケイデンスは上がりませぬ。やっぱりローラー台の上で見るのはツールドフランスのDVDでしょうか。それでも汗びっしょりで床には汗の滴が点々と。音はすごく静かで、ローラー台自体から聞こえる音はほとんどしなくて、タイヤがローラーとこすれる音と、クランクとチェーンの駆動音しか聞こえません。家は集合住宅ですが、これなら騒音を気にする必要はまったく無し。土日に雨が降ってもふてくされなくてすみそうです。

下の写真のように折りたためるので、使わないときはベッドの下へ収納できて非常に省スペースなのですが、タイヤがすぐに摩り減ってしまいそうなので、もう1つスプロケを買って、余っている純正ホイールをローラー台専用にしようかなと考えています。いちいちクイックを交換しなくてはならないのも面倒だし。


そうそう、乗ってみたい方はいつでもお家に遊びに来てくださいね♪

ara川サイクリングロード

  • 2007/02/12(月) 23:59:46

穏やかな天気の連休最終日、今日は初めてara川サイクリングロードに走りに行きました。普段の朝錬では馬場先門で引き返しますが、そのままもう少しまっすぐ行って、大手門の交差点を右折して永代通りに入ってあとは道なりにしばらく走ればara川と交差します。芝五丁目と大手門、交差点を二つ曲がるだけなので非常にわかりやすいルートです。永代通りではタクシーが二重駐車していて、ちょっと走りづらい箇所もありましたが、それ以外はストレスを感じることなく走れました。

お家からサイクリングロードに入ったところまでがちょうど30キロ。この大きな橋は葛西橋?それとも清砂大橋?この橋の手前でサイクリングロードに入りました。下流を見ると遠くのほうに観覧車が見えました。


中央線が引いてあって片側1車線の計2車線。一車線に自転車3台が並走して走れるほど広いです。こんな感じの景色がず〜っと続きます。多摩サイでは30km/hで巡航できる区間はほんのわずかしかありませんが、それに比べるとara川サイクリンロードの走りやすいこと。ここを知ってしまうと、休日の多摩サイはロードバイクで走る道じゃないなぁなんて思ってしまいました。往路は追い風で軽くこいでも32km/hほどで巡航できて非常に気持ちよく走ることができました。一人でこんなに良い道を走るのは、なんだかもったいないというか寂しいというか。お友達とおしゃべりしながら走ったらさぞかし楽しいだろうと思います。どなたかご一緒していただけませんか。数人で先頭を交代しながら走ったらかなり良いペースで楽しい練習ができそうです。


名前はわかりませんが、ちょうどこの橋の下がお家から50キロの地点でした。今日は50キロ走って引き返そうと思っていたのですが、とても気持ち良かったので(帰りは向かい風ということには今ひとつ頭が回らない間抜けな自分)もうちょっと上流へ進んで、岩淵水門まで行って引き返してきました。今日の走行距離は105キロ。




帰り道は強烈な向かい風の中、下ハンを握って一生懸命走りました。途中でめげてフロントをインナーにしてみたり。同じホイールを履いたTIMEに乗ったお兄さんとちょうど同じくらいのペースだったので、抜きつ抜かれつしながら頑張っていたら右のふくらはぎがツリました。イテー。

走りなれた国道15号に戻ってくるとなんだかほっとします。品川あたりから後ろにロードバイクが1台ずっと一緒に走っていて、カンパ系の派手なラチェット音を響かせているので、六郷橋で最後の力をふりしぼってアタックをかけてハッタリをかましたのですが、橋の半分も行かないところで電池切れ。かっこ悪〜。そのままショップに寄って筑波8耐レースのチーム分けなどのおしゃべりをして帰ってきました。ぜひ今度は朝錬ロングでara川サイクリングロードを集団走行してみたいものです。それにしても、風をさえぎるものが何もない河川敷を走るのは、一般道よりはるかに疲れます。信号で止まって休めないし。なんだか今日はバテました。家に帰ってからぐんにゃりしてます。

3本ローラーに乗らせてもらいました。

  • 2007/02/11(日) 13:04:54

朝錬でお世話になっているSさんが3本ローラーを購入されたとのことで、失礼を承知でお家に遊びに行って(おしかけて)乗らせていただきました。自営業をしていらっしゃるので、ローラー台は事務所の隣の倉庫に愛車とともに置いてありました。Sさんに乗り方を教えてもらって、さっそく乗ってみました。

ローラーの上に自転車を乗っけて静止した状態で壁に手をついて、まずは両足ともペダルをはめます。そのまま壁から手を離さずに25km/h〜30km/h程度まで加速して、手を離せばOKとのことなのですが、こ、怖い・・・。直径10センチほどのローラーの上に乗っているので、普段より目線が高い位置にあって、地面がかなり遠く感じることが恐怖心をあおります。また、ちょっとでもバランスを崩すと前輪がローラーの上で左右にあばれて、それを立て直そうと体に力を入れると、今度は自転車全体がグラグラとゆれて、そのまま左右どちらかに投げ出されそうになります。自転車に乗っていてこんなに緊張して恐い思いをしたのは初めてです。

10分くらいそのまま冷や汗をかきながら漕ぎ続けていると、なんとか安定してきたので、あとは度胸で手を離してみると・・・みごとにすっ転びました。一瞬何が起きたのかわからなかったのですが、勢いよく左後方に落っこちました。Sさんがとっさに支えてくれたので大事には至りませんでしたが、ガリレオで初めてコケたのはローラー台の上という記念すべき?瞬間となりました。

雑誌の記事などを読んでいると、確かに最初は難しそうだけど、そんなに難しいものじゃないだろうと気楽に考えていました。しかし一度コケるとバランスうんぬんよりも恐怖心のほうが先にきてしまい、あきらめモードに入りかけました。そうこうしていると仕事仲間の方がいらっしゃって、結局Sさんとそのもうお一方に左右から支えてもらって励まされつつ練習して、およそ1時間後になんとか壁から手を離して乗れるようになりました!

ありがたいやら情けないやらで複雑な心境ですが、初めて自転車に乗れるようになった小学生のときよりも、ある意味もっと印象的で充実した達成感を味わうことができました。本当にどうもありがとうございました。

その後3人で自転車談義をして盛り上がったのですが、自転車の話をしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。家族には内緒で買った3本ローラーが奥様に見つかったときに、業務用の新型機械(クロスカッター)を導入したんだと言い訳して、なんと!うまく丸め込んでしまったとのこと。しかしながらポイントがいっぱい貯まったショップのポイントカードが見つかってしまい、動かぬ証拠を突きつけられて結局ウソがばれて怒られたという話はけっさくでした。
↓新型クロスカッターで仕事中?のSさんの図。


ほんのちょっとだけ乗れるようになってわかったのですが、3本ローラーで安定して走るには、腹筋+背筋でしっかり上体を支えてハンドルに荷重せず、きれいなペダリングを心がけることがポイントのようです。すなわち、3本ローラーで練習すれば、正しいフォームと効率の良いペダリングを身につける近道になりそうです。というわけで、ご迷惑でなかったらまた練習させてくださいませ。

4輪ロードバイク!?

  • 2007/02/04(日) 19:27:05

今日の朝錬の帰り道にものすごい光景に遭遇しました。
なんと4輪ロードバイク!

タネを明かせば一人で片手運転をしながら、右手でもう一台のロードバイクを持って走るという曲芸のような乗り方です。品川を過ぎたあたりで、「すみません〜、大井埠頭の練習に遅れそうなので、後ろに着かせてもらっていいですか〜?」という声が後方から聞こえてきたので振り返ると、どこかのチームなのでしょうか、派手めなジャージを着て上記のような4輪ロードバイクを操るお兄さんが現れたのです。

後ろが気になってしょうがないので信号で止まるたび振り返って、その走り方を見ていたのですが、左手だけでハンドルとブレーキを操作して、右手でもう1台のステム部分を持って器用に走り、両足をペダルから離さずに止まります。面白がってみんなが声をかけるのですが、「止まるときは足をつかなくていいんですよ〜」と余裕の返事。

そして本当にびっくりしたのはこの後。大井埠頭方向へ左折する交差点が近づいてきたとき、集団の最後尾から先頭まで猛ダッシュしてきて前から順に「ありがとうございました〜」と律儀にお礼を言うんです。そのときスピードメーターを見ると速度は38km/h。ということは、最後尾から片手でもう1台を操りながら猛ダッシュしてきたときの速度は余裕で40km/hを超えているはず。世の中にはすごい人がいるもんです・・・。それにしても、なぜもう1台を片手に持って1人で走らなければいけない状況になったのかが後になってすごく気になったのですが、残念ながらそれは質問し忘れました。。

禁煙失敗・・・。

  • 2007/02/04(日) 11:52:41

禁煙セラピーを読み終えたので、禁煙を開始したわけですが、たったの36時間で情けないほどあっけなく失敗に終わりました。タバコが吸いたくなるタイミングというのは、毎日ほぼ同じなので(例えば、朝起きてすぐの目覚めの1本、出勤前にコーヒーを飲みながらの1本、会社に行ってから午前中に一休みの1本、お昼ご飯の後の1本、・・・)それをあらかじめ予測して、そろそろ来るなとタバコが吸いたい欲求をなんとか抑えて1日目はかろうじて乗り切りました。

しかし次の日の朝、目覚めの1本を我慢した後で、コーヒーを淹れたところまでが限界でした。タバコを吸いたい欲求がコーヒーの香りに連動して条件反射的に襲ってきて、どうしても我慢できずに自販機に買いに行ってしまいました。コーヒーとタバコの最強の組み合わせには勝てませんでした。ちなみに禁煙1日目の夜は、自分ではあまり自覚がありませんでしたが、今まで見たことがないくらいにイライラしていたそうです。

実は今まで禁煙しようと真剣に思ったことは1度もなく、今回が初の試みだったのですが、禁煙がこれほど難しいとは思いませんでした。あらためてタバコの麻薬的な常習性、中毒性を思い知りました。36時間ぶりに1本吸ったときは、頭がクラクラして今ひとつおいしいとは思えませんでしたが、2本目を吸ったときのおいしかったこと。後から考えれば、この2本目のために禁煙したようなものです。(バカ過ぎです<自分)

はぁ・・・。

折り畳み自転車 BD-1

  • 2007/02/03(土) 20:28:09

先週の話ですが、実家の父が折り畳み自転車を買いに行くということで、ご一緒してきました。私が以前に乗っていたクロスバイクを引き取ってもらったのがちょうど一月前ですが、それから自転車にこりはじめたようで、自転車雑誌をいっぱい買い込んで何を買うか検討していた様子。私はアレックスモールトンをすすめた(自分が乗りたかったから・・・)のですが、車に積んで三浦半島あたりをサイクリングしたいというのが目的とのことで、後部座席にしまえる折り畳み自転車を購入ということになりました。

向かったショップは山下公園のすぐ近くにある小径車専門店。たいへんお洒落なお店で、レーパン+ヘルメットの私は完全に浮いておりました。このお店は取り扱っているバイクにはほぼすべて試乗車が用意してあって、気軽に試乗できます。自分もポタリング専用にかわいい小径車が欲しいな〜(買えませんけど。。)と思っていたところだったので、これはチャンスとばかりに試乗させてもらいました。

一番乗ってみたかったのはアレックスモールトンでしたが、残念ながらまだ試乗車が用意できていないとのことで、代わりにタイレルBD-1に試乗させてもらいました。両車とも前後フルサス車ですが、タイレルはかなり硬い乗り心地で、石畳の上を走るとロードバイクとほとんど変わらない感じ。かなりスポーツ車寄りの味付けのようです。BD-1の方はふわっとした柔らかい乗り心地で、ポタリングにはちょうど良い感じでした。

父が購入したのは下の写真のBD-1。鮮やかなブルーのメタリックカラーがとても素敵です。工具は使わずにわずか5秒ほどで一瞬にして折りたためてしまうシステムがすごいです。いろいろとパーツが欲しいようでしたが、まずはデフォルトでしばらく乗って、気に入らなかったら1つずつ交換すればいいし、その方がきっと楽しめるよと、自分の体験に基づいてアドバイスしてみちゃったり。今日が納車とのことなので、さっそく走りに行ってきたのでしょうか・・・?ガリレオも車に積んでもらって一緒にサイクリングに行きたいので、輪行バッグを購入しなくては。


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私の方は、今日もいつものコースの湘南国際村に。朝ごはんにトースト2枚、往路のコンビニであんぱん、頂上で缶コーヒー、復路のコンビニでウィダーインゼリー、お家に帰ってきてから焼きうどん大盛り。往路は向かい風でちょっと苦戦しましたが、帰りは気持ちの良い追い風で、非常に走りやすかったです。走行距離96km、アベレージ25.1km/h。

TOMMASINI(トマジーニ)

  • 2007/02/02(金) 23:06:42

朝錬メンバーのNさんの素敵なバイクに試乗させていただきました。
先月ショップに行ったときに組みあがったばかりのこのバイクが置いてあり、キラキラしたクロモリフレームの古めかしいような新しいようななんともいえない魅力に目を奪われてとても気になっていましたが、前回の朝錬で実物を拝見することができました。間近で見るとものすごく手の込んだ塗装がとても綺麗で、やはりなんともいえないオーラが出ています。興味津々に眺めていたところ、乗ってみます?というありがたいお言葉。さっそく試乗させていただきました。

アルミ+カーボンのガリレオとの違いはたった10数秒走っただけでもハッキリわかりました。ガリレオは路面から短い波長の小刻みな振動が伝わってきますが、こちらはその振動が大きな波長に変換されてゆったりと伝わってくる感じです。クロモリフレームの乗り心地を約20メートルほど堪能しました。もう一台持つことができるなら・・・クロモリフレームの自転車はとても魅力的です。。