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サドルを買いました。

  • 2006/10/29(日) 23:53:51

セライタリアSLKを買いました。SLCと迷ったのですが、現物を見てみると想像以上にバックリ割れていて、この形状に若干不安を感じたので割れ具合のおとなしいSLKを選びました。純正サドルはかなり柔らか目のクッションが入っていますが、それに比べると硬いです。とは言ってもそれなりにパッドは入っています。上から手で押すとけっこうたわみます。このたわみで衝撃を吸収して快適な乗り心地を提供するというコンセプトのようです。


さっそく取り付けて走りに行ってきました。今日も目的地は観音崎です。午後からは天気に恵まれ観音崎まで快調でした。ここまで48.97キロ。休憩は取らずに信号待ちで止まる以外はずっと乗り続けましたが、シリに違和感なし。これは当たりであったと喜びつつ休憩をとり引き返しました。しばらく走っているとどうも座骨を中心に痺れるような違和感が出てきました。嫌な予感です。70キロを過ぎたあたりで痛みがひどくなってきたので休憩。以前に病院でもらった痛み止めを常にツールボトルの中に携帯しています。シリの痛みに効くかどうかは非常に疑問ではありますが、とりあえずこれを飲んでみました。

座面の面積が減って座骨に体重が集中するので、よりいっそう腹筋に力を入れて座骨を前傾させるような感覚で乗ると痛みが和らぎます。痛み止めが効いたのかはよくわかりませんが、その後は我慢できる範囲の痛みのまま帰宅しました。乗車姿勢をとくに意識していませんでしたが、ふかふかの純正サドルと同じような乗り方をしていたのがいけなかったようです。でも初回で70キロだったら問題なしと思っていいのかな…。いや、思いたい。たぶん走りこめば慣れそうな気がします。そんなわけで、今日の走行距離は99.19キロ、巡航速度30km/hを維持してアベレージ25.4キロ。

サドルが薄くなって見た目もすっきりしました。クッションの厚みが減った分3〜4ミリシートポストが伸びました。買ってから気がつきましたがこのサドル、シートレールが銀色なんです。黒なら文句ないのに。ちょっとだけ失敗しました。


ヘルメットを買い換えました。

  • 2006/10/29(日) 23:26:35

今まで使っていたのはOGKのW3R
ロードバイクにはいまひとつ似合わない控えめなデザインなので何かいいのがないものかとここ最近は自転車屋さんをハシゴして試着を繰り返していましたが、気に入ったのがやっと見つかりました。LASのスクアーロ。イタリア語でサメのことらしいです。横から見ると確かにサメです。そして何より後頭部のとんがり具合がたまりません。


最初はMETのストラディバリウス2が欲しかったのですが、ボキには横幅がきつくて断念しました。とくに頭がでかいとは思っていませんが、頭の鉢周りを測ってみたところ59センチ。59センチならどのメーカーのものでもLサイズなら守備範囲です。が、ボキの頭は横幅が広くて奥行きが短い形状のためなかなかぴったりのものが見つかりませんでした。各メーカーのLサイズを試着した結果、横幅がきつい順に並べるとおよそ以下のような感じです。

GIROアトモス<CATLIKE WHISPER=METストラディバリウス2<Selev MATRIX=LASスクアーロ<BELL SWEEP R<OGK W3R

GIROアトモスは横幅がきつすぎて頭が入りません。これをかぶれる人がうらやましいです。CATLIKE WHISPERとMETストラディバリウス2はかぶることはできますが、口を動かすとこめかみがズキズキします。Selev MATRIX以降ならジャストフィットでした。自己主張の強いデザインのものが欲しかったのでこの3つから選んでLASになりました。

それにしても自転車業界ってのは、思い立って買い物にいくとたいてい在庫切れ。今回はストレスなく買い物ができてよかったです。

正面から見ると、なんか水陸両用モビルスーツみたいです…。


一般道を走ってみました。

  • 2006/10/23(月) 00:35:36

ポジションを改善してしっかりブレーキがかけられるようになったので安心して一般道を走ってきました。今日の目的地は観音崎…だったのですが、昨日の今日でまだシリの痛みがちょっと残っているため50キロ走った時点で引き返そうと決め横須賀方向へ南下しました。馬堀海岸公園のあたりでかなりイヤな空模様になってきたため、ここでお昼を食べて引き返しました。この時点で45キロ、観音崎へはもう一息だったのに残念。


家まであと20キロくらいのところでとうとう雨が降り出しました。雨足はどんどん強くなり、塗れた体が常に30km/hの風にさらされているとみるみるうちに体温を奪われて寒い寒い。道行く人は半そで姿だというのに、こちらは歯がガチガチ鳴っていました。体温が下がると思考能力が低下して危険とNHK趣味悠々で丹羽先生が言っていたことを実感しました。本降りの雨の中の走行は始めてだったのですが、白線の上はツルツルすべるし、ブレーキはぜんぜん効かないし。でも純正タイヤの接地面はスリックではなく網目模様のトレッドパターンが入っているため水はけはいくらかましなような気がします。今日の走行距離は90キロ。どうも左シリが痛いと思ったら、サドルに座ったときにちょうど坐骨の真下にあたる位置にでかいオデキができていました。トホリ。

ハンドルとステムを交換

  • 2006/10/21(土) 23:58:11

ハンドルを3Tモルフェスに交換しました。
純正品と比べると高さとリーチともにだいたいハンドルのパイプ半分ほど短くできています。またブラケットの取り付け角度がほぼ水平になってブレーキレバーとの距離がすごく近くなり、ブラケットを握った状態ですんなりと指がレバーに届きます。ハンドルの下を持ったときもレバーが近くて安心です。これで一般道を走っても怖くないです。手の小さいボキにとってはうってつけの「どこを持ってもしっくりと手になじむ」というキャッチコピーどおりのものでした。

そしてステムも2センチ短いものに交換しました。ものすごく快適です。前と比べるとルックス的には長いほうがかっこいい気がしますが、カスタマイズのテーマは長距離ツーリング快適仕様なので。もうちょっと前傾姿勢に慣れたら元に戻そうかなとも思います。

今日はショップの開店と同時に交換作業をしてもらってそのまま多摩川CRを羽村まで行ってきました。上流のほうは河口流域よりかなり寒かったです。アームウォーマーを持っていかなかったのは失敗でした。本日の走行距離は120キロ。快適ポジションのおかげでほとんどどこも痛くありません。(100キロを超えたあたりでシリが痛くなってきましたが我慢。)

いったん帰ってからリュックをしょって、ショップに交換した純正ハンドルを取りにいってきました。すると見慣れたM.O.stマークのステムが転がっていたので聞いてみると、ほかのお客さんからもガリレオのステム交換の依頼があった模様。やはりこの自転車、ハンドルまわりは不評のようです・・・。

純正ハンドル&純正ステム


交換後(写真を見比べてもあまり違いがわかりませんね・・・。)


のんびりとした休日

  • 2006/10/15(日) 18:47:28

昨日の夜はしゃぎすぎてしまったので今朝は早起きできませんでした。
午前中はだらだらと過ごし、午後からのんびりと自転車のメンテです。最近出番がめっきり減って汚れたままになっているESCAPE R2のチェーンの掃除とグリスの注油。そして以前に買っておいたパイプカッターでハンドルバーの丈つめ。片側で3〜4センチずつ短くしてみました。これでせまいところの通り抜けと、スピードを出したときの安定性が少し改善されそうです。


我が家の自転車整備場からの景色。
実はマンション屋上の踊り場を勝手に拝借。屋上のため風が強く、油断すると自転車が倒され、スプレー缶のたぐいが勝手に転がっていってしまい、ときどき同じ建物の住人の方に怪訝そうなまなざしで見られることがありますが…。床にオイル染みをつけたりするとそのうち怒られそうなので、そのへんは抜かりなく。ついでにゴミ拾いもやってます。

遠乗りに行ってきました。

  • 2006/10/15(日) 01:05:07

多摩川CRをずーっと上って睦橋まで行って家に帰ってくるとちょうど100キロほど。今日は睦橋のちょっと先の五日市線の鉄橋のところまで行ってきました。このあたりは多摩川CRの中でもすごく景色の良いところで、一番のお気に入りスポットです。


ESCAPE R2で何度か往復しているコースですが、今日はなんの苦労も疲労もなく気がつけばいつの間にか睦橋に到着していました。少し向かい風でしたがペダルは軽々と回り、タイヤからはシューッといういかにも転がり抵抗の少なそうな軽い接地音が心地よく聞こえてきます。そして路面からの不快なビリビリするような振動がほとんどハンドルに伝わってきません。あらためて乗り心地の良さと新型モビルスーツの威力を実感しました。


帰りは途中で腰が痛くなってきたのでのんびりと走りました。シリの痛みは我慢できる範囲ですが、長距離を走ると大きすぎるハンドルの影響が腰にきます。早くポジションを改善したいのですが、お店に注文していたステムがまだ未入荷とのことで今日は我慢。次の週末までには入荷してるといいのだけれど…。

今日いちばんショックだったのは、帰り道にシリのでかさがボキの2倍はある思われる外国人女性に軽くブチ抜かれたこと。トホリ。

剥離剤恐るべし!

  • 2006/10/09(月) 23:19:21

気になって仕方なかったM.O.stのロゴマークをはがしてみました。
まずはホームセンターで剥離剤(750円)と筆を購入。剥離剤をビンからモロゾフのプリンの空き容器(ガラス製)に少量うつします。プラスチックの容器を使うと溶けて底が抜けてしまうので要注意!床にこぼすと大変なのでベランダでの作業です。

まずは一番手っ取り早そうなシートポストから。もちろんシートポストはフレームから抜いて作業します。筆に剥離剤をたっぷりつけて、ロゴマークの上に盛るようにのせていきます。すると3秒後にはロゴマークのデカールがボコボコと浮いてきました。割り箸でつまむと気持ちいいくらいペロペロはがれました。剥離剤恐るべし!


次はクランクです。最初はクランクを外して作業するつもりでしたが、いったん外してしまうと元通り組み付ける自信がまったくないのでクランクはつけたまま、ペダルだけを外すことにしました。左ペダル(左足を乗せる側)が逆ネジなので要注意。つまり左右両方とも後ろに回すと緩み、前に回すと締まります。外すほうと反対側のペダルの下にマンガを15冊ほど積んで回らないように固定し、ネジにKURE5-56を吹いてしばらく待ちます。15ミリのモンキーレンチをかまして足でじわじわと体重をかけます。完全に体重が乗る直前くらいでクルリとネジが緩みました。

もしフレームに剥離剤がついてしまったら泣くに泣けないので、アルミホイルで厳重にマスキングして準備完了。あとはシートポストのときと同様に剥離剤を盛っていきます。デカールがはがれたところでキッチンペーパーできれいにふき取ってからよく水洗いして、念のためパーツクリーナーを大量に吹いておきました。これでだいぶスッキリした…かな?


ガリレオ納車 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

  • 2006/10/09(月) 00:13:56



GALILEO 2007年モデルが納車されました。イヤッホゥ!
お店によると、自分が予約した後で3人問い合わせがあり、12月の次回入荷分の予約にまわったらしいです。ピナレロ大人気。

100キロほど乗ってきましたが、ハンドルがデカすぎて親指の付け根からブレーキレバーまでの距離が遠い…。手が小さいためブレーキをかけるたびに指をめいっぱい伸ばさなくてはならず指がつりそうになりました。指先に力が入らないので急制動がかけられなくて怖かったです。さっそくちょっと短めのステムと小ぶりなハンドルに交換することにして、お店にパーツを注文してきました。

そしてもう一つ気になるのは、ステム、シートポスト、サドル、ホイールといたるところで悪目立ちしているM.O.stのロゴマーク。1つ2つであれば問題ないですが、左右全体でなんと24箇所!ピナレロのオリジナルパーツのロゴマークらしいですが、何かの嫌がらせかと思うほどやりすぎ感が漂っています。

ということで、今後のカスタマイズの方向性が決まってしまいました。M.O.stのロゴマークのついた部品はすべて交換、もしくは剥離剤をつかってロゴマークだけ剥離。当分楽しめそうです。

マイナス要素ばかり書いてしまいましたが、それにしても乗り心地が良いのにびっくりです。比べる対象はクロスバイクのESCAPE R2しかありませんが、路面の凸凹がぜんぜん気になりません。グニャリと曲がったカーボンフォークの効き目を実感。同じ自転車でもクロスバイクとはぜんぜん違う乗り物に乗ったかのようです。ですが、この日はあまりにも風が強くて、急に吹いてくる横からの突風に怯えながら走っていたため、青い新型モビルスーツの威力を実感するどころではなかったです。

今回ペダルはシマノのMTB用PD-M520を選びましたが、これがすごく調子いいです。両面に金具がついていて裏返しという状態がないので、足をペダルにのせたたでだけで気持ちよくパチンとはまってくれます。外すときのフィールも良好です。

ピナレロ ガリレオ 2007年モデルを予約!

  • 2006/10/03(火) 23:43:12



2週間前の話

某CRや一般道を一生懸命に走っているとクロスバイクでは何か物足りないような気がしてきてどうしてもロードレーサーが欲しくなった。1週間ほど車種を検討してこれに決めました。

最終的にはピナレロ、コルナゴ、キャノンデールの3つくらいに絞って考えた。カーボンフォークとカーボンバックは外せない条件で、かつメインフレームがぶっといのが良い。コルナゴはなんとなく高級ブランドっぽいイメージなので初めて買うには敷居が高い…。残りは2つ。ハンバーガーとフライドチキンしか食わねぇアメリカ人とワールドカップで優勝していい気になっていやがるイタリア人か…。何しろ約2ヶ月前に初めてママチャリ以外の自転車を買ったばかりの素人なので、最後はパッと見のデザインでグニャっと曲がったフロントフォークがかっこいいピナレロに決定。

近所の輸入スポーツ自転車ショップ(R2を買ったおやっさんの店とは別だけどね)に問い合わせると、もうすぐ1台だけ入荷、次回の入荷は12月とのこと。本当は12月まで待つもりだったけど、やっぱり待ちきれないので予約しちゃいました。納車は今週末。楽しみー!
写真はピナレロ公式ページから拝借しました。

シマノ SPDペダルとSPDシューズ

  • 2006/10/03(火) 23:06:47



約1ヶ月前の話。
シマノSPDペダルとSPDシューズを購入。ロード用とMTB用とどっちにしたらいいのか?某CRを立川まで走って、第一デパートの立川で3番目にうまい店でナポリタンを食べることを考えると、クリートのむき出しになった靴をカッツンカッツンいわせてデパートの中を歩くのはいかがなものかと思ってMTB用を選びました。

夜中に近所の(過去には水質ワーストワンになったこともある)一級河川の河川敷でクリートの固定と解除を繰り返し練習して、某CRに走りに出かけたが、砂ですべってあわてて足が外れず転び、20分後には急角度の切り返しで減速してふらついて、足を外すのを忘れて転んだ。トホリ。

さっそく週末に遠乗りに行ってきました。足の疲れがぜんぜん違うのでびっくり。ペダルをひっぱると前へ進むのが初めての感覚で面白い。引き足を意識すると自然と足の回転が速くなって、結果今までよりも1段軽いギアで高回転で足を回したほうが疲れないし速いみたい。これは本当に良い買い物であった。

ペダルの方は、スニーカーで乗ることもあるだろうと思って、片面がビンディングでもう片面がフラットになっているものを選んだが、これはちょっと失敗であった。ペダル自体がかなり重いので、取り付けてみると明らかに以前より車重が増したのを体感する。じっさいSPDペダルに換えてからは一度もスニーカーで乗ってないし、乗ろうとも思わなくなりました。

自転車を買ったのは2ヶ月前のこと

  • 2006/10/03(火) 21:36:56



約2ヶ月前の話。
自転車に乗って出かけたらタイヤがパンクしてしまいました。完全に空気が抜けたフロントタイヤであるが、なんとか最寄り駅まで自走して電車に乗って帰ってきました。

その日はちょうど横浜開港記念みなと祭花火大会だったので電車の中は浴衣のカップルでいっぱいでした。

家に帰ってきてから考えました。
タイヤを買い換えても所詮は3〜4年乗っていたママチャリ。どうせなら新しいのに買い換えようと思い立ち、WEBで自転車のカタログを調べて候補にあがったのがGIANT ESCAPE R3のディープパープル。

翌日、近所の自転車屋さんに在庫確認の電話をかけると、ディープパープルだけが在庫なしと言われてがっかり。でも他の色も見てみたかったので、とりあえず下見をしにお店に行ってみた。

そこで目に止まったのがESCAPE R2のグラファイト。店のおやっさんの強烈なプッシュもありこっちを買うことにして、成約記念の店名入りタオルをもらってそのまま乗って帰ってきました。