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牧馬峠→厳道峠→雛鶴峠

  • 2009/09/20(日) 21:05:29

ニャロメ先生に引率されて牧馬峠→厳道峠→雛鶴峠の3つ峠を登り199キロ。土地勘があるのは鶴見川サイクリングロードを終点まで走って一般道に出るまでと、道志みちを途中から少し走っていつもの湧き水のところで給水したあたりのみ。それ以外はどこをどう走ったのかさっぱりわかりませんのでルートはベロベロシティ様に丸投げ。

津久井湖手前の大渋滞を避けるために途中から細い道に分け入りうねうねと一山超えて、たどり着いた素敵なつり橋。この抹茶の湖が津久井湖?





そして最初の目的地である牧馬峠を目指します。車通りをほとんど気にすることなく快適に登れる舗装の行き届いた一般道をのんびりと登ってゆきます。とっても気持ちの良い道が続きます。



次の目的地は厳道峠。道志みちの湧き水のところを少し過ぎたあたりで林道へ分岐。
一般車両の進入を制限するための林道入口ゲートを通過すると自動的にONになる、全自動猥褻物陳列装置がさっそく起動。この装置の使い道および使用目的はまったくもって謎であるが、このオヤジもうやりたい放題・・・。






とても素敵な古めかしい木造の建築物がありました。廃校になった学校かなぁ?


さてさて、厳道峠の次は最後の目的地である雛鶴峠を目指します。


肝試し区間を通過。チャレンジャーやすろう氏の絶妙な運動神経とバランス感覚。
ボキにはぜったい無理でつ。



雛鶴峠はなるしーの方々の練習コースになっているというのは有名な話。行ってみるとこの日も大勢のなるしまジャージの人たちが走ってました。総勢50人くらいのなるしまジャージとすれ違いました。


緩い勾配と平坦区間を繰り返すような峠道。車通りがあまりないため上りも下りも追い込めること間違いなし。今度は雛鶴峠だけを目的地として練習に来たいな〜と思います。


3本登り終えてあとは帰るだけです。
が、今日は綺麗な舗装路のみを走ると思い込んですっかり油断しました。廃道マニアの2人に旧雛鶴トンネルへと連行されますた。2対1では逆らえませぬ・・・。


こんな道ばっかじゃねーか。チキショー。

200キロ級ロングに備えて大事なコスカボを履いてきたことを心の底から後悔しています(泪)。ああ、局地戦専用の1号機で来るんだった・・・。


落石、コケ、雑草、ヒビ割れだらけの荒れ果てた廃道を泣きながら手押ししていると・・・、
ギョエーーー!スポークに何かへんてこなサナギみたいのがからみついてきた。。うわーん。


マ、マジっすか!?


こういう何か出そうな雰囲気はマジで苦手なんです。怖いよ〜〜。恐怖のあまりトンネル内で本日の最高心拍数を記録したことは言うまでもありません。


廃隧道を目の前にしてうれしそうにニヤニヤしている2人のこの表情・・・。


オマケはニャロメ先生の手組みホイール振れ取り講座。


↓写真は大きくなります。



なんだかんだいってもとても楽しい一日でした。どうもありがとうございました。