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3号機。

  • 2012/01/18(水) 12:07:49

ベース車両を手に入れてから2ヶ月ほどかかってようやくポジションが定まりつつある3号機。長いトップチューブ(540ミリ)と短いヘッドチューブのため、落差の大きいクラシックな形状のハンドルはあきらめて、流行りのアナトミックシャロー形状(リーチ短め、落差少な目)に変更。

この後、コラムスペーサーを1つ外してハンドルを少し下げたところでポジション探しの旅がようやく終了。

2010年モデル・・・。

  • 2009/07/18(土) 19:44:18

2010年モデルの585(写真は海外のサイトから拝借)


来年からロゴデザインが変更になるんですって。今年買っておいて本当に良かった・・・。
http://www.arueda.com/tech/reportajes/novedades-look-2010-para-carretera.html

ディープリムが欲すぃ・・・。

  • 2009/05/10(日) 22:34:15

昨日に引き続き、今日はwaki鬼軍曹から撮影のためにコスミック力ーボンSLプアミレムをお借りしました。うぅぅむ、これはヤバイ、一見地味だけどなんと戦闘的なたたずまい。狙いはアルミリムのコスミック力ーボンに決め打ち、ただしSLにするかSLRにするかは非常に悩ましいところ。(写真は大きくなります。)

でもね・・・、ぜんぜん速くもないくせに自転車ハードウェアばっかり充実させても格好悪いしな〜。そうだ、ヤビツを40分切れたら買おう。そうしよう。もうちょっと体重を絞ろう、練習しよう。(写真提供は鰤様)

妄想の国へようこそ。

  • 2009/03/27(金) 22:23:39

妄想太郎です。妄想の国へようこそ。ボキの妄想癖がエスカレートしてきたのは去年の七夕あたりから。ちょっと目を離した隙に七夕の短冊にこんなことを書きやがるとは、オレ様は小学生か??



なぜLOOKに粘着しはじめたのかその理由が自分でもよくわからないのですが、気がついたら盲目的にLOOKに粘着していました。それでも今まではガリレオに十分すぎるほど満足していたので新型モビルスーツに興味は無かったですが、2009年モデルをWEBで見つけた途端に買うならこれしかないと一目惚れ。ごく個人的な好みの問題で、インテグラルシートポストよりも、スタンダードなシートポストの形状がデザイン的に好きなので、595でも586でもなく、そして色はぜったいに黒!そうなると迷うことなく585ULTRAを決め打ち。そして次はパーツ選び。もうここまでくると夜な夜なLOOKのカタログを眺めながら妄想を繰り返す毎日です。

去年の秋以降、物欲の大きな波が3回ほどやってきて、そのたびに周りを巻き込んで大騒ぎすることで物欲をまぎらわせてきました。ところが、妄想を繰り返して思いつめるあまり、電車を乗り過ごしたり、間違って1つ手前の駅で降りちゃったりと、日常生活に支障をきたし始めました。3回目の物欲の波が来たときには、これほどまでに欲しいのならばしょうがない、買って後悔することはあるまいと納得して物欲に素直に従いました。自転車屋に行くとよく耳にする『迷ったら買う』等の安易で無責任な風潮はなげかわしい限り。『妄想を繰り返したあげく日常生活に支障をきたしたら買う』が正論です。

ガリレオで使っているKsyriumSL'07は丈夫で軽くて格好良くて乗り心地も良くてシャキっとして良く回る超お気に入りのホイールなので、保守的で粘着体質なボキは同じホイールの08モデルをフレームと一緒にオーダー。08モデルはESベース、黒いホイールの一本だけ赤いスポークがフレームカラーにぴったりんこ。07に比べると08はフランジ部分がかなりの迫力なのです。

妄想と現実のギャップ。

  • 2009/03/24(火) 23:37:40

妄想太郎です。妄想の国から来ました。

やっと肋骨がくっついたので、昨日と今日はガリレオに乗ってペソペソと自転車通勤。今まで2年半の間、我が軍の主力モビルスーツとして数々の激戦(奇行)を戦い抜いてきたガリレオは、その座をLOOKに譲り、今後は早朝および夜間の都内での戦闘(通勤)、または遠隔地での戦闘(輪行)等を目的とした局地戦専用機としてこれからもずっと現役続行でございます。



585ULTRAの剛性"感"というより剛性そのものな(←このフレーズはどこかの某有名ブログのパクリ)強烈な硬さを痛感した後でガリレオに乗ると、とってもマイルドな乗り味に正直ほっとしました。ガリレオしか乗ったことのない今までは、たわみに全く気がつきませんでしたが、昨日・今日とあらためてガリレオに乗ってみると、ペダルを強く踏み込んだときにBB周りがたわむのをハッキリ感じました。

ペダルを強く踏み込むたびに発生するこの左右へのたわみを自転車用語でウィップと表現するわけか、なるほどね〜。雑誌のインプレ記事を読んでいると度々このウィップなる単語が出てきますが、ガリレオしか知らない自分にはその言葉の意味は理解できても、体に伝わる感覚としてはまったく理解できませんでしたが、今回2台乗り比べてみて初めてわかりました。

585ULTRAに比べるとガリレオのBB周りは明らかにペソペソとよくウィップしています。ガリレオがマイルドな乗り味に感じられるのは、きっとこのウィップのおかげ。逆に585ULTRAの方は、ボキの脚力ではどんなに踏んでもどんなに回してもBB周りはびくともしません。跳ね返されるような感覚、踏み返しの正体は、今までの慣れ親しんできたガリレオとはあまりにもかけ離れた圧倒的なウィップの無さにありました。

ボキの脚力ではウィップさせることができないから、逆に疲れる、すぐ足にくるということにつながるわけで、このあたりがきっとノーマル585より剛性15%増しのULTRAモデルたるところなのでしょう。15%の違いなんて誤差みてーなもんだべ?と妄想の中ではたいした問題ではなかったのですが、妄想と現実とのギャップがこのあたりの認識の甘さにありました。

上では乗り味と表記しましたが、これは乗り心地とはまったく別物。路面からの衝撃とか、フレームの振動など、乗り手に伝わる外部からの入力に対しては、アルミフレームより振動吸収性や減衰率に優れるカーボンフレームに分があるようで、いくら硬いといっても乗り心地がとても良いのはすごく不思議です。

やっぱり無難に・・・。

  • 2009/03/17(火) 23:51:47

サドルはやっぱり無難にガリレオと同じSLRにしました。しかもNewモデルのSLR FIBRAはレールがカーボンになってエライ格好良いのです。ムフフ。先週の木曜日にサドル、ポラールのセンサー類、タイヤを某所でオーダーしたら今日届きました。噂通りの素早さ♪



あとはセンサー類を取り付ければほぼ完成、残りはポラールのアタッチメントと携帯ポンプとテールランプと交通安全のお守り、そんなもんかな。


フレーム剛性の話。

  • 2009/03/15(日) 20:23:18

本日の朝錬にて新型モビルスーツを実戦配備いたしました。今日は第4グループの先頭指名をいただきましたが、まだ肋骨が痛むので往路の途中からM井さんに先頭丸投げ。先頭を走る女性ライダーのおかげで後続の男性5人にとってはM井さんのツーケーがリーシーなとてもムホッホな朝錬となりました。どうもありがとうございました&またよろしくお願いします。

7900一番乗りゲット♪
フロントの変速性能の良さは感動的でございます。


Aべ組長にさっそく試乗していただきましたが、帰ってくるなり『硬いなー!!(怒)』。595+BORAに比べてもかなり硬いそうです。硬いなりにも路面の凹凸に対する振動吸収性はとても良いので、流すような速度で走っているときはむしろガリレオよりも乗り心地が良いですが、力を入れて踏み込んだときの硬さといったら半端ではありません。踏み込んだ足がそのまま跳ね返されるような感じです。ノーマル585に比べて15%増しの剛性、覚悟して買ったつもりですが、改めて敷居の高さを痛感しました。

フレームの硬さ・剛性感は、カーボンやアルミやマグネシウムといったマテリアルの違いや、カーボン繊維の積層方法の違いではなく、海綿体の膨張率によって決まります。大きさはSサイズ、日本人成人男子の平均値にほんの少し及びませんが硬さだけは自信があります。大きさよりも硬さが大事であるとLOOKの保証書にはフランス語で書いてありました。

今年のBチームのNewジャージは最高に格好良いぞ〜!!


カタログには載っていませんがLOOKの純正品、リルックマです。2009年モデルからの標準装備となっています。(ULTRAモデル専用品)


今日の写真は全てうっちー様の一眼レフで撮影していただきました。綺麗な写真どうもありがとうございます。(ぺこ〜り)

フレームサイズ選びの話。

  • 2009/03/13(金) 00:12:55

日本の販売代理店を通さずに海外からフレームを買う場合、まず最初の問題はフレームサイズ選び。同じようなフレームに乗っている人が身近にいれば、またがらせてもらうのが一番手っ取り早いですが、基本的にはカタログ裏に記載されているジオメトリ表を研究して、自分自身でサイズを決めなくてはなりませぬ。消費者の立場からすれば、目的のメーカーを取り扱っているショップに行って、さも買う気満々で採寸だけしてもらうという作戦も大いにアリだと思いますが、そのような不届きな客による海タト通販を警戒するショップでは、そう簡単には適正サイズを教えてくれない場合もあるようです。(某友人からの情報)


LOOKの場合はスローピングなので、トップチューブ長はホリゾンタル換算した数値になりますが、じつはこの換算の方法がよくわかっていなくて、当初はXSサイズでぴったりだと思い込み、XSでオーダーしてしまいました。翌日になってよくよく考えてみたら、ボキのチンポコのチューブ長はXSサイズよりもうちょっとだけ立派なんじゃないか??という疑問が湧いて、もしかして自己申告が控え目だったかもしれないと不安になってきました。ジオメトリ表をもう一度じっくり眺めてみると、チンポコをホリゾンタル換算した長さを誤解していたことが判明。

フレームサイズを決めるにあたって一番重要なのは、トップチューブ長でもシートチューブ長でもなく、チンポコのチューブ長なのですが、カタログ裏のジオメトリ表には肝心なチンポコのチューブ長についてはどういうわけかまったく記載されていないので非常にやっかいです。これだけは見栄を張らずに正直ベースの自己申告で決めなくてはなりませぬ。

そしてフレームサイズ選びの次の問題は英語力。日本語すら満足にしゃべれない私が、『前略拝啓敬具、フレームサイズを間違って注文しちゃったので、XSサイズからSサイズへの変更は可能でつか?』なんていう英語の作文がすらすらとできるはずもなく、ここは英語ペラペラのニャロメ先生に英作文を丸投げして(お世話になりました。)、あわててショップにメールしたところ、簡単にサイズの変更を受け付けてくれました。

オーダーしたのが1/10、LOOKの工場からフレームが出荷されたのが2/9、海外のショップから日本に発送されたのが2/16、自宅に届いたのが2/25、想像していたよりもずっと順調でした。ワクワクしながら帰ってくると、玄関先にはなぜかSCOTTのデカイ箱が・・・。
中身がLOOKでなくてSCOTTだったらどうしてくれようとビビリながら箱を開けると、むき出しのホイールと段ボールに挟まれ、エアパッキンにグルグル巻きに梱包されて、丁REKのカスタムオーダーシステムProject○neで特別にカスタムペイントしてもらったルック車のフレームが入っていました。フレームモデルはUSO 800 Ultra、マドソ6.9の特別限定バージョンです。


シートポストの突き出し量があと2センチ短くなるのを我慢して、ステムを80ミリor90ミリにすればMサイズでも問題なく乗れそうですが、身長168.7センチの私にはやっぱりSがジャストサイズのようです。ガリレオのホリゾンタルではあまり気になりませんが、スローピングフレームの場合は前三角が小さく見えるので、もし乗れるなら大き目のフレームのほうが見映えが良いのも事実なのですが・・・。

追記:
ジオメトリー表より、MサイズはSサイズに比べて、シートチューブが20ミリ、トップチューブが15ミリ、ヘッドチューブが23ミリ、それぞれ長くなっています。シートポストの突き出し量が20ミリ短くなるのは見た目的にはほぼ問題なし、トップチューブの15ミリの違いはステム長で吸収可能。でも問題はヘッドチューブの23ミリの違い。Sサイズではサドルとハンドルとの落差が現状でベストですが、ヘッドチューブが23ミリ長くなったら、サドルとハンドルとの必要十分な落差が確保できなくなってベストポジションが出せないかも。というわけでやっぱり私にはSサイズがジャストサイズ、Mサイズはデカイのではという気がします。

♪納車♪

  • 2009/03/08(日) 14:32:15

今日の夕方IS○YAから連絡をいただいたので、新型モビルスーツを早速取りに行ってきました。てんちょう組み上げありがとうございました
(写真は大きくなります。)

でも肋骨が折れちゃったのでもうしばらく乗れません・・・。(泪)

【585のバックステークリアランス問題】
左右2本のシートステイが一本に結合しているバックステー、後ろから見ると逆Y字になっていますが、Yの谷間の部分とタイヤとのクリアランスがとてつもなくギリギリで、Continentalグランプリ4000S新品タイヤのバリが干渉して後輪のスムーズな回転の妨げになっていました。ガーン。店長にバリをニッパーでプチプチと全部切り落としてもらったところ、スムーズに回転するようになったのですが・・・。


ヒゲの大将からの情報でThor Hushovd's Paris-Roubaix Look 585を見てみると、『Hushovd's bike didn't have much clearance back here… 』って思いっきり書いてあるじゃんー!ということは仕様!?それにしたってこのギリギリ加減はヤバイんじゃねーか?

同じ規格のタイヤであってもメーカーによってタイヤのボリュームに微妙な違いがあるのかもしれないとのことで、さくぞう先生に機材提供をしてもらい、KsyriumSL08+Pro3Raceの組み合わせを装着してみたところ、これだけのクリアランスを確保できることが確認できました(撮影ニャロメ)。これだけ隙間があいていれば問題なさそうです。おかげさまで解決しました。どうもありがとうございました。私の悩みに親身になって協力してくれる仲間には本当に感謝です。(ぺこ〜り)



接地面のゴムがペラっと薄くて軽そうなタイヤなら大丈夫みたいなので、次回からは慎重にタイヤを選ぶ必要がありそうです。

仮組み中〜。

  • 2009/03/01(日) 21:40:50

今日の午後にPWD様に車を出していただいて、フレームとパーツを預けにIS○YAに行ってきました。夕方の小雨ぱらつく中もう一度行ってみたらもうここまで組み上がってました。。


DEDA ニュートン31 シャロー、ハンドルを若干送り気味にして、ブラケットに少し上向きの角度をつけてみると、105に比べて小振りな7900のブラケットの先端を握り込んだときに非常にしっくりきます。下ハンを握ってもブレーキレバーにはすんなり指がかかるし、シャローハンドルとても良いかも♪

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

  • 2009/02/25(水) 23:12:26

LOOK キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!






LOOK 585 ULTRA 2009年モデル、本日到着しました。