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ぜんぜん行けるって!

  • 2009/06/13(土) 22:50:16

自走であざみライン。もうこの有様・・・。

結論から先に言うと、現実的に日帰りできるツーリングの中では過去最強にして最恐の疲労度は特A。でもぜんぜん行けちゃいます。6時に新横浜集合で家に帰ってきたのが21時を過ぎ、走行距離は223キロ。自宅から須走口登山道入口までちょうど100キロでした。

メンバーは横浜組のニャロメ先生、林道太郎先生、ネコバス大先生、SEIKYOさん、私、そして途中合流のレーパン地蔵ことのぶぞうさんの6人。ルートはこちらを参照。補給食はいつもよりもかなり大目にウィダーインゼリー×1、あんぱん×1、おにぎり×1、TOPTEN1本、レッドブル1缶を摂取したにも関わらず、あざみラインの9キロ地点くらいで完全にエネルギー切れしてハンガーノックになってしまいました。しかも手足の痺れと指先の震え、寒気と眩暈のかなりの重症。ここまで重症のハンガーノックは多分初めてかも。

帰り道での会話、「蓑毛はやっぱり下りだよね〜。」とか、「名古木まで帰ってきたらあとはもうすぐですね〜。」とか。。ん?、それも何だか変な話だな・・・。さらにさらに、200キロ走った後のズーラシアロング。中原街道のアップダウンを渾身の力を込めて踏み倒します。これだけ走ってもなお、最後は当然のようにみんなでスプリント勝負です。家に帰ってからは、疲れすぎてまったく食欲もなく、逆に疲れすぎちゃってぜんぜん寝つけませんでした。

そして明けて翌日の朝錬。前の日のツーリングの疲労度が高ければ高いほど、どういうわけか翌日の朝錬の出席率も高いのが最近の風潮。今日はペソるつもりで第二グループへ。ところが五反田の坂にさしかかるとSEIKYOさんがアタック。ああ、やっぱり・・・。コラー!そこのピナレロ止まりなさーいと、レーパン警察高速機動隊の威信をかけて追跡を開始しますが、ぜんぜん追いつけねー。犯人を取り逃がしました。六郷スプリントもSEIKYOさんの圧勝でした。しかも復路はSEIKYOさん先頭牽きつづけなのに。サドルからケツを上げた瞬間の爆発的な加速力が圧倒的でした。

ふじあざみライン⇒富士スカイライン⇒時間切れ

  • 2008/06/07(土) 21:18:57

ふじあざみライン、富士スカイライン、富士スバルラインの3本の富士山登山道を1日で一気に登ってしまおうというBチームおバカ企画にチャレンジしましたが、残念ながら3本目のスバルラインの前に今日は時間切れ。バカ仲間が数人集まってテンションの高いまま3本目に挑めば体力的には何の問題もなし!(強がり)という手応えをつかみましたが・・・、朝6:30ごろから一本目を登り始めるくらいのタイムスケジュールでないと時間的に厳しいので、本気で挑むには現地に前泊が必要と思われます。


本日の1本目。あざみラインも今日で5回目、この看板も当ブログではお馴染みかもしれません・・・。勾配20%超の区間は蛇行するよりも、覚悟を決めて自転車にしがみついてひたすら我慢しながらまっすぐ登ったほうがむしろ楽かも・・・?


本日の2本目。スカイライン初めて登りました。あざみラインさえ登ってしまえばあとは惰性で登れるとか、あとの2本は下りみたいなもんだとか、どこかのおバカさんが言っていましたが、決してそんなことはなく、2本目は非常にきついのでございます。






さあ、リベンジはいつにしましょうか?

富士登山道須走口ふじあざみライン

  • 2008/05/17(土) 23:52:48

今日はニャロメ先生とふじあざみラインを登ってまいりました。目的は6/15の富士山国際ヒルクライム(まだ申し込んでないんだけどね…。申し込み締め切りは5/23とのこと。)の試走と、Bチームイベントの下見も兼ねてます。それにしても、この須走(スバシリ)という独特の響きの文字列を目にするだけで、条件反射のように太モモに乳酸がドクドク溜まってくる気がするのはボキだけ?


登山道の入口からまっすぐ3キロ続く直線の登り、この素敵な絶望感は他ではなかなか味わえるものではありません。5合目までの道のりは去年のレポがあるので割愛しますが、やっぱりここは自転車で登れる範囲の坂では日本国内最凶最悪です。ナムー。


今日は心がくじけるよりも先に乳酸除去能力の限界に達してしまい足つき2回。体が重いよ。。あぅぅ。


さっきまでは晴れていたのに5分後には雨です。晴れ→霧→雨を5分サイクルで繰り返す富士山5合目。さあ体が冷え切らないうちにとっとと下山しましょう。


お土産の二の岡ハムのボロニアソーセージとベーコンはさっそく今日の夕飯に。我が家のお気に入りボロニアソーセージは油はひかずに切ってただ焼くだけ。ウマー。


++++++
某掲示板最長スレ(暫定)となって物議をかもしたバズキル問題ですが、こんなになってしまってはもう僕の手には負えません。ピーナツを鼻に詰めて遊んでいたら取れなくなって泣きながら病院に連れて行かれる子供のような状態になってしまいました。


IS○YAに持っていって、てんちょうの見事なピッキングで引っぱり出してもらいました。どうもありがとうございました。ぺこ〜り。

2回転んで風邪ひいた・・・。

  • 2007/09/30(日) 15:17:17

雨の中、富士あざみラインへ2回目の試走に行ってきました。朝6:30に自宅前にてY田さんの車にピックアップしてもらって出発、須走登山道入り口に着いたのが8:30、さっそく自転車を組み立てて、さて登りますか。雨はたいしたことはないだろうと楽観的な予測のもとでここまで来ましたが、、土砂降りとまではいかないものの普通にザーザー降りなんですけど・・・。


メンバーは前回の試走のときと同じ、KIDさん、Y田さん、私の3人。


走り出したら寒さで耳が痛くなってきました。6キロ過ぎの激坂区間にてグレーチングの上でツルリと滑ってバランスを崩しクリートを外しそこなってパタリと転びました。さらにしばらく登ったところでまたしてもグレーチングの上でさっきとまったく同じように2回目の転倒。気をつけてそろりとシッティングで通過したのですが、大雨で濡れた傾斜20%でのグレーチングは摩擦係数ゼロに近いくらいにツルツル、今日のような日はここは押して登ったほうが良かったかも。。2回ともシリから落っこちたので怪我せずにすみました。雨がかなり本降りになってきて、上のほうでは道路の両サイドが滝のようでした。こんな大雨の中であざみラインを登ったことのある人はそうそういるもんじゃないと思うので、とても貴重な経験であります。それにしてもこんな日によく行ったよなーと3人とも我ながら呆れ気味(笑)。そそくさと下山してお昼ご飯だけ食べてさっさと帰ってきました。今日は富士スピードウェイにてF1が開催されているので渋滞が心配でしたが、まったく問題なし、自宅に着いたのは13:30でした。早えぇー。案の定風邪をひいて今はお布団の中で鼻をズルズルさせながらブログ書いてます。Y田さん、KIDさんお疲れさまでした〜。次の週末またよろしくお願いしますー。

ふじあざみライン後編

  • 2007/09/10(月) 22:56:43

Extreme-Powerキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!。超高級車オーラ出まくってます・・・。ガリレオ5台分くらい?ガチガチに硬いフレームぜひ今度乗らせてください。お願いします。


10:00くらいに須走口ふもとの駐車場に着きました。ふと横を見ると見覚えのある車が・・・。シゲさんも来ていて既に登っている模様。僕たちもそろそろ行きますか。あざみライン初めてなのは私だけです。平静を装いつつ気合いの入ったフリをしていましたが、実は相当緊張してます。今日はあざみライン用にスプロケを換装してきたのでファイナルローは34×25です。イ○ヤは改装工事中のためカ○ダサイクルセンターに他店購入バイク+部品は持ち込みといういちばん嫌がられそうなパターンで作業をお願いしましたが、快く引き受けていただきました。


スタート地点から3キロまっすぐ直線的に平均10%強の勾配を登っていきます。はじめの1.5キロは10%未満ですが徐々に傾斜がきつくなって半分過ぎると11%強になります。これヤバイ・・・。マジでキツイっすよ。大弛峠の最初のブドウ畑区間どころじゃないです。この時点ですでに蛇行開始。ギヤはとっくにファイナルロー。バルベルデ様は前方はるか彼方で力強くダンシング。5合目で待っててください〜。

直線区間をようやく抜けてつづら折りに入ると傾斜が若干ゆるくなるのでやっと足を休められます。といっても平均勾配は8%くらいはありますが、直前の斜度に比べるとだいぶ楽に感じられました。道幅が広いのはうれしいですが、舗装が荒れているので路面のガタガタを乗り越えて進むためには脚力をだいぶロスしている感じ。ダンシングとシッティングを取り混ぜて登ります。思いのほかこの区間は登っていて楽しかったです。

下の写真は6キロ地点。一瞬下ってまた上がるところからが、およそ2キロ続く地獄の始まり。この区間の平均勾配はおよそ15%。ところどころで20%を超える箇所は、ハンドルに加重してウィリーしそうになるのを押さえながらシッティングでふにょにょ〜と登っていきます。こんな坂を直線的にまっすぐ登っていけるはずもないのでダンシングしつつ蛇行しまくるわけですが、道幅がせまい上に車が来たら端に寄らねばならず、蛇行もけっこう難しいです。また下手にハンドルを切ると踏み込んだ側のつま先と、前輪の最後部が当たってコケそうになることがが何回もありました。蛇行するにも意外とテクニックが必要みたい・・・。車両左側通行の道路交通法を守る余裕すらなくなって、左コーナーでは反対車線のアウト側までふくらんで斜度の少ない方へ逃げます。


この地獄の区間は足を休められるような場所はただの一箇所も存在しないので、ここが正念場です。普通の坂だったら心拍が上がりすぎたらちょっとペースを落として心拍を落ち着かせてということができますが、ここではそんなことしたら止まってパタリと転んじゃいます。このまま心拍190のままでもうしばらく登り続けるしかありません。上を見上げると・・・まだまだこの先ずっと続きそうです。何だこの絶望的な気分は・・・。腹筋、背筋、腕の筋肉と足以外でまだほんの少しでも力が残っていそうな筋肉を総動員して上に登ろうともがきますが・・・ここらあたりが僕の限界でした。とうとう足着いちゃいました。

敗北感に呆然としながらボトルから水を飲もうとしたらほとんど空じゃん。750ccを8キロ弱で飲みきるとはまったくの予想外。そして無酸素状態での自分の連続運動時間と乳酸除去能力の限界がはっきりとわかった瞬間でした。こんなもんなのか。チキショー。なんかくやしいなぁ・・・。ロードに乗り始めてくやしいと思ったことってこれで何度目だろう・・・。もしかして心の複雑骨折ってこんな気持ち・・・?あ、五合目であんまり長いことKIDさんをお待たせしたら悪いな・・・。などといろんなことを考えながらたぶん10分くらい座り込んでいました。

ようやく立ち直ってリスタート。休んだおかげでだいぶ足も心も回復したようで、なんとか最凶激坂区間を脱出しました。しばらく登ったら、、、おいおいまだあるのかよ・・・。9キロ〜9.5キロくらいの区間が平均16%くらい。もうそろそろいいんじゃねぇのか。(心のさけび)。2回も足着いてたまるかと思ってここは気合いで登りきると、あとは勾配9%程度で残り1.5キロほど。


着いた〜。
ようやく5合目に到着です。
タイムは・・・もうどうでもいいや。
とりあえずソフトクリームを食べて記念撮影です。

シゲさんと5合目でお会いしましたが、彼はもう一本登ると言ってすぐに下っていきました。信じらんねぇ・・・。激坂をダンシングで登るには上半身の筋肉って重要なんですね。途中で腕に力が入らなくなって、ダンシングしたくても体を左右に振れないというか、ハンドルを引きつける力が出ないというか。上半身のパワー不足を痛感しました。


5合目から山頂を見上げると、青空の色が本当に綺麗。ここまで来た甲斐がありました。天気は晴れ→曇り→霧のサイクルを5分間隔くらいでローテーションしていました。


写真では勾配がわかりにくいですが、ここは比較的楽な10%くらいのところ。ん?普通に考えたら10%が楽っておかしくない?あざみラインにおいては勾配率が過度のインフレ傾向にあるようです。旧道七曲がりハナクソツアー、やるんだったらあざみライン以外にないでしょ!ハナクソとまではいかなくても、七曲がりが可愛く思えること間違いなし!前回の大弛峠に続いて、今度は激坂度を現す1あざみという新しい単位を覚えましたが、いずれにしても単位がでかすぎて、いったいどこで使えるんだ?っていう話です。


27Tへの換装はどうしようかな〜。なきゃないでなんとかなりそうだし。ドリンクの補給で足つき1回も作戦のうちかな〜。27Tがあったら今まで25Tで登れたところも結局27Tで登っちゃいそうだし。あったら絶対使っちゃうのが軽いギヤだよな。あ、これ何かに似てる。そうだ、あったらぜったいあるだけ食べちゃうお菓子と一緒だ。というわけで、多分25Tのままでいきます。(←注:フロントはコンパクトクランクですので。)みなさん10/7がんばりましょうね〜。ところで、あざみラインよりも強烈な激坂って日本国内にあるんでしょうか?