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山登りの季節。

  • 2009/08/16(日) 03:19:08

坂合宿企画の1日目に便乗させてもらい大弛峠に行ってきました。4時起きして5時半集合、塩山駅には8:30に到着。


ジェントルU1先生の輪行講座。輪行袋から取り出したときのなんとも美しいたたずまい。


今年もまたこのぶどう畑にやって来ました。あ、暑い・・・。


この日差しと暑さはヤバすぎる。まずは鳥居で休憩。


鳥居を過ぎ、橋を渡り、九十九折りに入ると木陰がひんやりと涼しい♪もうすぐ次の休憩場所の湧き水の出ている水場。



あ、来た来た!


今日は本当に山登り日和。このあたりまで登ってくると日差しの割りには気温が低くて湿気がなくてとても走りやすい。


ほぼフラットな区間をおしゃべりしながら。気持ちいい〜♪



このあたりまで登ってくるとむしろ寒いくらい。



着いたー!大弛峠は今回で3度目。

キシリウムのスポーク折れちゃったので後輪だけMOSTホイールです。しばらくはこれで我慢じゃ。

今回はさらにその上、夢の庭園までカツンカツンとカニ歩きしながら登ってみました。残念ながら上のほうは霧がかかって遠くまで見渡せません。



あ、ガスってきた。しかも雨も降ってきた。早く降りるべ!


あっという間にもう何も見えねー。


とても楽しい1日でした。どうもありがとうございました。

塩山駅でのんびり食事して、輪行準備をしていたら電車が行ってしまい、次の電車は40分後・・・。結局家に帰りついたのは22:00でした。

大弛峠でたるんできました。

  • 2008/07/27(日) 23:16:58

老若男女あわせて15人で大弛峠に登ってきました。元気に登れたのは中間地点の乙女ダムまで。一度休憩して以降は筋肉に蓄えたエネルギーを全て使い尽くしてしまった感じでまったく出力が上がらず。この峠はやっぱり長すぎだよ・・・。








スタートして直後の出来事、ニャロメ先生のレモン号のディレイラーがいきなりぶっ壊れて残念ながらリタイヤ。以降はサポートカーでみんなの応援にまわっていただくことに。












それにしても凄かったのはIS○YA友の会G(爺)チームキャプテン(←勝手に任命)T政さんと、GチームエースのAべ閣下。僕らより15分ほど先にスタートしたのですが、どんなに一生懸命あとを追っても追いつくどころか差は広がるばかり。後で聞いたら一度も休憩せずに2360メートルを登りきってしまったとか。唖然・・・。BチームはGチームに完敗の1日でありました。それにしても、あんまり一生懸命登りすぎて寿命を縮めたりすることのないようにお願いします。






なんとなく下りが上手くなったような気がしたのがこの日の収穫。(と言ってもようやく人並みの速度で下れるようになったというだけのことですが。)


下りの途中で旦那の前輪がパンク。ホイールを振り回してサポートカーにタイヤ交換を要求しています。なぜかパンクしたのにうれしそうな顔をしてますね。ボルトが折れても、ディレイラーがぶっ壊れても、パンクしても、むしろみんなにネタを提供できてラッキーくらいに思えば、たとえトラブルに遭ってもそんなに落ち込まずにすみます。


集合写真はクリックすると大きくなるよ。

大弛峠登ってきました!

  • 2007/08/27(月) 23:29:45

誰も寝坊することなく東神奈川発6:10の電車に乗り予定通り8:47塩山駅に到着しました。着替えて自転車を組み立てて9:45ごろ出発、現地集合組のマントさんシゲさんとは10:00過ぎに無事に合流できました。これにて私の幹事としてのお仕事は終了、あとはもう一人の幹事ニャロメ先生に道案内をお任せして総勢7名いよいよ大弛峠アタック開始です!


スタート直後、ブドウ畑の間をまっすぐ登っていく最大斜度9%の坂が延々4キロ続きます。目の前にズドーンとまっすぐそびえ立つ9%の直線道路は、下から見上げると終了地点が見えません。これはヤバイです、めげます。予備知識なしでここを登ったら気持ちで滅入ってしまい、出だしでくじけそうですが、TIME様とT中さん、2人の坂バカ先発隊からの報告により、ここがいちばんヤバイということは既にリサーチ済み。一つめの目印の神社の鳥居と、2つ目の目印の小川にかかる橋までは我慢のしどころです。

このブドウ畑を過ぎるとつづら折りが始まり峠道らしくなってきます。ブドウ畑区間に比べると勾配は楽です。道の左右に木々が生い茂り日陰になった道路は涼しく、また上空が開けた区間ではやわらかい木漏れ日が差し込んできます。そして、ときおり横方向の景色がぱっと開けると、そこからは今まで登ってきたつづら折りの道が眼下に見下ろせます。本当に気持ちの良いところです。


何箇所か湧き水の出ている水場があって給水可能。首筋や足に水をかけてクールダウン。気持ちいい〜。半分くらいのところで工事中の箇所がありここは未舗装なのでロードバイクは押して歩く必要あり。もうしばらく登ると、山頂まであと何キロという標識が1キロごとに出現、これは励みになるし、初めて登る峠でもペース配分がわかるのでとても安心です。途中でフラットかと錯覚するくらいの緩い登りが3〜4キロあり、ここはフロントをアウターに入れてガンガン行けます。ここまで登り続け、ギリギリと太腿に乳酸溜め続けの苦労から一気に開放されてハイになること間違いなし!

さらに登ると明らかに気温が低くなり、ゴツゴツした岩肌が出現し、緑色の葉っぱを生やした木が減って針葉樹が目立ってきます。山頂まで5キロほどを残してまた斜度がきつくなってきました。すでに25キロ登り続けで足にはだいぶダメージが蓄積されていますがゴールはもうすぐ。あと2国際村くらい?もう疲れちゃって直線的に坂を登っていくのがつらいので、道幅をめいっぱい使って思う存分に蛇行して走りました。(ここまで登ってくるクルマは少ないです。)


聞こえてくるのは自分の呼吸音のみ。頂上まで残りのキロ数を示す標識を過ぎるごとに、高揚感からゾクゾクと寒気がしてきます(上のほうは実際に寒いんですが)。大弛峠・・・なんて素敵なところ。雪が降って登れなくなる前にぜったいまた来よう!3回の休憩をとって頂上に到着したのは14:00ちょい前。最初のブドウ畑以外はきびしいところは無かったような。心拍を上げすぎないように気をつけて、たんたんと自分のペースで登れば2360メートルの頂上まで楽勝・・・?でも翌日に富士山を登るのは勘弁してください。


みんなで山小屋でカレーを食べてから下山。僕が下りがあまりにも遅いので捜索隊を出されました。ちょっとした屈辱。転んでもいないしパンクもしていません。ただ臆病なだけでございます。峠を下りきったところでニャロメさんの檸檬号がパンク。長い下りでブレーキの摩擦によりホイールが熱くなりすぎ、その熱でビニール製のリムテープが変形してスポーク穴が露出してしまったことが原因のようです。ここ最近頻発していた謎のパンクの原因はこれだったんですね。原因を解明したのはたぐちゃんのお手柄。


あとは温泉に入って疲れを癒し、山梨県名物の馬刺し+ほうとうの夕飯を食べて帰りの電車へ。馬刺しを初めて食べました。馬ウマー。お家に着いたのは夜11:00を過ぎていました。


参加してくださった皆さま、お疲れさまでした&どうもありがとうございました。ああよく遊んだ。とても楽しい1日でした。

【お知らせ】 8/26(日)大弛峠ツーリング

  • 2007/08/20(月) 23:31:23

5:30にJR東神奈川駅に集合、塩山駅まで輪行します。
普通電車で行きます。電車賃は1890円(片道)。東神奈川駅は駅構内図によると改札口は1つのようなので、待ち合わせは改札前としましょう。駅についたら各自で自転車をばらして輪行の準備をお願いします。

6:10 東神奈川(発)
↓       JR横浜線
7:15 八王子(発)
↓       JR中央線
7:26 高尾(発)
↓       JR中央本線 小淵沢行き普通
8:47 塩山(着)

10:00 遅くとも10時には自転車に乗って出発
14:00 頂上に到着
16:00 塩山駅に戻る

6:10の八王子行き各駅停車に乗る予定です。自転車をばらして輪行バックに収納する作業時間を考えて、ちょっと早めの集合時間を設定しましたが、要は6:10の電車に乗れればOKです。東神奈川以外で合流する場合は、乗り換え駅の八王子、高尾、または塩山駅としましょう。自転車を組み立て、朝食を摂ったり補給食やドリンクを調達して最終的には10:00前には塩山駅から自転車に乗って出発したいと思います。

頂上到着までおよそ4時間(アベレージ10km/hで登ってトータルの休憩時間が1h)を見積もって14:00に頂上に到着。写真を撮ったり景色を楽しんだりおしゃべりしたり、のんびりしてから下山、16:00に塩山駅に戻ってくるくらいのスケジュールを考えています。このスケジュールなら同日夜の某宴会には間に合うと思うのですが・・・。(←誤算でした。某宴会は17:00スタートとのことです。1次会はちょっときびしそうですが、2次会、3次会と続くはず。。)

実際にはもっと前倒しで進行できるんじゃないかと思っていますので、もし時間に余裕があったら塩山温泉に行きましょう。塩山駅から徒歩10分の距離です。

持ち物
普段ツーリングに行くときの用意、
補給食、着替え、サンダル、
ダブルボトル必須(山に入ると給水ポイントは3箇所程度しかないとのことです)、
ウィンドブレーカー等の防寒具&雨具、
余分にタオルをもう1枚(温泉に行くかもしれないので)
塩山駅にはコインロッカーがありますので輪行の際の荷物が多くても問題ありません。荷物はコインロッカーにしまって身軽にしてから山登りしましょう。

坂の途中で食事を摂れる店が一箇所あるそうですが、開いているとは限らないので、背中のポッケに補給食をたっぷり詰めこんでいきましょう。(時間節約のため基本的には寄らないで、食事は下山後のつもりです。)30キロの距離を延々と登り続けます。とにかく長いのでのんびりまったりと行きましょう!

今のところ参加予定の方は
S岡さん、ニャロメさん、KIDさん、たぐちゃん、私、☆おかん様、☆マントさん
の7名ですが、☆マークの方はもしかしたら都合がつかないかもとのことです。ご一緒していただける方、まだまだ参加表明をお待ちしています。

他に考慮漏れ等がありましたらみなさま補完をよろしくお願いいたします。