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筑波10耐

  • 2011/08/08(月) 22:35:57

チーム男ざかり 表彰台上がったぜ!

写真提供:林道太郎氏


詳細はmixi日記にて。

シーズン終了!

  • 2009/11/09(月) 23:29:51

昨日11/8は今シーズンの最終戦、JCRC西湖に行ってきました。

まずは7:30からTTT。

ニャロメ&さくぞうの2台の機関車とは力の差がありすぎて、私はみんなの足を引っぱるばかりで何の役にも立てず、2つ目の坂の途中で心肺機能の限界を超え、視界の隅が暗くなって、視野狭窄を起こしたあげくぶっ千切れました・・・。結果は11位。練習して出直します。

これがエアロヘルメットの正しい被り方。尖った方が前です。

前夜に海パン太郎大先生が持ってきてくれたTT用エアロヘルメット。誰が使うかはジャンケンで負けた人が被るという、なぜ罰ゲームのアイテムになってしまったのかは謎です。当然ジャンケンして一発で負けたのは私です。

ロードレースはWクラスからのスタート。


次はGクラス。


そしてFクラス。
前回初めて出たXクラスのひたちなかでは落車、今回が2回目のロードレースはFクラスでのエントリー。「常に前目」のアドバイス通り、ずっと前目の位置をキープしていましたが、結局のところ前目にいただけで終わってしまい結果は14位。2つ目の坂を登ってスプリントが始まったら集団の前に出られる脚力はありませんでした。


自分の出番が終わり次第、今度は応援。たくさんのネタを用意して応援に来てくれた大先生&J子さん、うっちー様どうもありがとうございました。

これで今シーズンは終了。しばらくは自転車に乗らないのんびりした週末を過ごそうと思います♪

富士チャレ200 2009

  • 2009/10/25(日) 17:44:03

今日は年に一度のお祭り富士チャレ200


タイムは5:33:29
目標タイムの5時間30分には3分及ばず。
この展開は去年とまったく同じだ・・・。
いつもいつもぎりぎりダメな男。(泪)

永遠のライバルニャロメには3分及ばなかったけど(クヤチー)、我ながらよく頑張ったので結果には満足。IS○YAチームの仲間もみんな好記録を連発していたし、とっても充実した1日でした。

本日のMVPは何と言っても、鰤くんと千代ちゃん。
鰤くんは一気に6時間切りで余裕の完走、千代ちゃんは6:49:56で完走!
女子200ソロで完走は快挙だよー!でもぜったい大丈夫だと信じていたけどね!

※)写真は大きくなります。


同じジャージの仲間と並走するとどうしてもお互い意識してしまうので、なるべくIS○YAジャージの面々からは視界に入らない位置で周回開始。追い越し車線を爆走する高速列車が来ると積極的に乗って、アベレージ速度を稼ぎつつ中盤まではかなりのハイペース。オートバイが先導し、プロの招待選手が牽きまくる先頭集団に一度だけくっついてみましたが、半周もちませんでした・・・。メインストレートと下りでは思いっきり踏んで、登りはあまり頑張り過ぎずにやり過ごすことを繰り返し、100キロ終わった時点でもなおアベレージは38km/h台。

はたしてこんなハイペースで大丈夫なのか?という不安と、もしかしてこれなら狙えるんじゃないか?という淡い期待の入り混じった気持ちで後半戦へ。でもそんなハイペースが長続きするはずもなく、中盤以降は案の定ジリジリとペースダウンして、ダブルボトルも空っぽになってしまったので、130キロくらいのあたりでピットイン。ドリンクボトルの交換だけしてすぐに出発するつもりでしたが、気温が低くて思ったよりも汗をかかなかったので尿意を催してきたためトイレへダッシュ。が、しかし、ピット奥のトイレは使用中!もうこうなったらピットで立ちションして逃げるしかねーか?と、レーパンの中からつまみ出したチンポコを握ったままピットの中をウロウロ。半ばパニックになりかけたところでトイレが空いた!速攻で用を足し、チンポコを軽くストレッチしてからリスタート。

ほんの数分だけでも自転車から降りて休憩できたので、またペースを上げてがんばるぞ!という意気込みとは裏腹にもうまったく足に力が入りません。前半飛ばしたツケがまわってきた終盤の見事なタレっぷり。まさに黄金のタレ。160キロ過ぎたあたりからはもう完全に出汁がら状態で絞ってももう何も出ません。気の遠くなるような残り40キロ・・・。硬いフレームが足にくる。ぅぅ、ツライ。といったところでようやく200キロ終了。念のためもう一周しておこうと思い(結果的には余計に2周してました。)、最後の力を振り絞って坂を登っていたところ、千代ちゃんを発見!聞けば残すところあと30キロ。ゴールの16時まではあと1時間10分残ってる。そのペースなら絶対大丈夫!と激励してピットに戻ってきました。ああ疲れた。本当に疲れた。。

585ULTRAの硬いフレームはやっぱりボキの脚力にはまだまだオーバースペック。売り切れた後半はBB周りの容赦ない剛性感が身に染みました。このバキバキに硬いフレームを最後まで踏める脚力をつけたいな。。(遠い目)

高速列車に乗った場合は、登りさえ頑張ってついていければあとは引っぱってもらえるんだけど、その登りでついていけない・・・。たとえついていけたとしても登りきった時点で足が終わっちゃうので、メインストレートでの加速で引き離される。高速集団に登りでついていける力をつけないことにはこれ以上のタイムは狙えないということを痛感しました。

帰りの車中にて阿部組長から「来年は、俺も、参加したい。」とのメールが来ました。走り終わった直後は、今回でもう十分、来年はもう出ないぞ!と思っていたのですが、組長が出るのなら、阿部組構成員の私は出ないわけにはいきませぬ。新たな課題と努力目標ができたことだし、来年もまた出ます!







おわり。

表彰状〜。

  • 2009/09/03(木) 17:31:17

拝啓

筑波12耐(2009全日本12時間耐久サイクリングinつくば)の表彰状が届きました!
チームメンバーそれぞれの名前が1枚ずつ書いてあります。次回IS○YAに行くときに持っていきますので受け取ってくださいませ。


では、自転車とともにさわやかな秋を満喫されますことをお祈り申し上げます。

敬具

12耐備忘録

  • 2009/08/14(金) 01:03:27

パキっと折ると発光するヒカリモノをダイソーにて大量購入して準備するも、発光量が弱くて走行中はまったく目立たないため、テントにてこのようなことをしてネタ作りに励む以外には実質的に使い道は無し。


それと、太陽の出ていない夜はジャージがまったく乾きません。汗でビチョビチョに濡れたジャージを着て次の出番を待っていると、8月とはいえ明け方はけっこう寒かったので、待機時間用の乾いた着替えが1〜2枚ぜったい必要。

あとは・・・、何かありましたっけ・・・?

つくば12耐

  • 2009/08/09(日) 22:52:37

夜10:00スタート、翌朝の10:00ゴールの12時間耐久レース。なんて過酷な真夏の12時間。30分間を死ぬ気で踏み倒すこと5回。出走を終えてピットに戻ってくる度に、こめかみから頬を伝わって地面にボタボタと滴り落ちる水滴は、汗なのか涙なのか、それともよだれなのかもうよくわかりません・・・。

結果は大トロチームが車種混合クラス2位。


そして我がレーパン警察チームは男女混合クラス4位入賞!


長くて楽しい2日間でした。どうもありがとうございました。

ションボリ。

  • 2009/06/28(日) 22:09:46

今日はJCRCツール・ド・ジャパンひたちなかステージ。ロード歴2年半と少々にしてJCRCシリーズ初挑戦です。

結果は、、、落車しちゃいました。ションボリ。

集団のど真ん中、妙にフラついてる1台がいて、「オイ、オレンジのジャージふらふらすんなよ!」などと罵声が飛び交う中、このポジションにいたら危ないよな〜、もうちょっと前に出なくっちゃ、なんて考えながら走っていた矢先、自分の目の前がグシャっと落車、そのまま自分もグシャっと前に突っ込んで地面に転げ落ちたところを後続に轢かれました。フギャー。

あお向けになったまま痛みでしばらく動けず、ひたちなか市上空の曇り空をぼんやりと眺めていましたが、気を取り直してリスタート。最後まで走りましたがとっても残念な結果でした。体中いろんなところに打ち身と擦過傷・・・。イテテ。

ラップチャート

  • 2009/05/14(木) 22:52:52

筑波8耐のラップチャートが届きました。
カッパチームのベストラップ2'52"317(42.724km/h)は私がいただき。
今年の目標これで一つ目は達成できました♪

++++++++++

土曜日ヤビツに行きたいのですが、貧血の私は5:30集合では起きられませんので、第2グループは7:00に新横いつもの場所でいかがでしょうか?

今シーズン開幕戦。

  • 2009/05/04(月) 10:15:05

昨日は筑波8耐、自分にとっては半年ぶりのレースです。新型モビルスーツのデビュー戦、そしておYOME様に応援に来てもらった手前、しかもキャプテンである以上は格好悪いところは見せられないので、がんばりました。











我がチーム阿部組のスターターはテル君、あとの出走順序は年功序列に聞いて回り、2番目が私、3番目がおかん、ラストが組長。(写真は工場長様からいただきました。)





この順番で16:30まで回し、結果的に私がアンカーになったので、最後だけ変則的に順番を入れ替えて、出走時間は1人30分、交代回数はきっちり15回で回しました。去年の夏の8耐以来、アンカーは2度目。白ジャージ軍団の大声援を受けてメインストレート前を踏み倒す瞬間の高揚感・・・。とっても幸せな35分間でした。(今回考えてきた新ネタも披露できたし。)皆さんお疲れ様でした&どうもありがとうございました。


おYOME様が写真を200枚くらい撮ってくれたので、本日中にISOYAに持っていきます。

++++++++++
工場長様、こんなに素敵な写真をたくさん撮っていただいてどうもありがとうございました。家宝にします。

↑このポーズ、ネタはこちらの大先生のオリジナルです。



みんなの勇姿!

  • 2008/11/08(土) 16:09:27

A??SPORTSで探した写真。

↓写真のタイムスタンプは14:39、残すところあと3周くらい?最後の力を振り絞って必死の形相。とても気に入ったので記念に買っちゃおう〜。



↓傑作。メインストレートにて、空になった足元のボトルをサドル後ろの満タンのボトルと交換しようと思ったら、作業に手間取りストレートを過ぎて下りに差し掛かってしまったため、とりあえず交換作業は中断してボトルを口にくわえたまま下りに入らなくてならなかったらしい・・・。


タイム 6:02:13
種目別順位 224/987
出走数987人 完走数650人 完走率65.86% (昨年56.5%)ですって。
あと2分と13秒・・・。ああ、本当に悔しい。。この悔しさをバネに絶対来年も頑張ろう!!


↓クロちゃんに撮ってもらった写真。
クロちゃん応援どうもありがとうございました。


↓みんなの勇姿(写真はクリックすると大きくなります。)
A??SPORTSで写真を注文する場合は、ファイル名の2つ目の"_"と4つ目の"_"の間の文字列が写真番号になっているみたいなので、"_"を"-"に置き換えて写真番号で検索してみてください。ちなみにボキは上の2枚は購入予定(^u^)
 

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  
   
   
   
   
   
   

富士チャレ ソロ200

  • 2008/11/03(月) 10:58:00

今朝は体中の猛烈な筋肉痛で寝てられなくて、痛くて目が覚めました。もう動きたくありません。イテー。

去年はチームエンデューロに出場して、泣きながら薄ら笑いを浮かべて44周の苦行を重ねるソロ200の人たちに感動して、次回は自分もソロでと決意したあの日から1年。今年はIS○YA友の会の大勢のソロ仲間と一緒に44周回ってきました。

結果は、6時間2分13秒、平均速度33.0km/h(レース後に携帯サイトにて確認)。ポラールの走行距離が200kmを超えた後に、念のため余計に2周のんびり回って46周してきました。

実はこっそり目標タイムは6時間と決めて、もし6時間を切れるようであれば、電車を乗り過ごすほどに妄想を繰り返していた憧れのLOOKを買おう!と心に秘めて臨んだレースですが、結果は残念ながら2分及ばず・・・。


結果論ではありますが、もうちょっとだけ頑張っていれば2分短縮は可能だったかもしれません。ですが、持てる力を全て振り絞った末の結果は結果。現時点では高級フレームを手に入れたところで、それを踏み倒すだけの足が無ぇということでまだまだ時期尚早、スッパリあきらめがつきました。(来年に向けて素敵な努力目標ができました。ウヒヒ。)

レース前にヤキソバ、薄皮あんパン4個、リポD1本で燃料を満タンにしてスタート。走行中の補給はTOP TEN×1、パワージェル(梅味)×4(ジェルフラスコに移し変えて使用)、一口サイズの小さいおにぎり×3、BCAAドリンク2本、CCDドリンク1本、麦茶1本。補給食を背中のポケットに詰めて、ドリンクボトルを4本搭載して、成城店のNのオジキのアドバイス通りピットイン無しのノンストップ作戦で。非常に的確なオジキの助言がとても役に立ちました。

追い風のホームストレートでは適当な集団がいれば列車に乗って、いなければカンチョウポーズで踏み倒して独走(列車の先頭を牽くこと数回)、向かい風の下りでは無理して踏まずに惰性で下って(ここで大勢に抜かれるが、、)、登りではこんなの下りみたいなもんだと自ら暗示をかけ(ぜんぜん下りじゃねえよ、チキショー。)、アウターのまま頑張って踏んで(下りで抜かれた分を抜き返す)を44回繰り返し、最初から最後までひたすらAve33〜34km/hペースを維持し続けて、作戦通りピットイン無しのノンストップで200キロを走り切りました。

完走できたのは出発前の夜中の1時にヤキソバとおにぎりを作って持たせてくれたおYOME様のおかげ。どうもありがとう。


同じチームジャージを着た仲間と一緒に完走を目指しグルグル回っているともの凄く力が湧いてきます。こんなに素晴らしい経験をみんなで共有できて本当に幸せです。みなさんお疲れさまでした。&ネコバス先生運転お疲れさまでした。
↓集合写真はクリックすると大きくなるよ。


残るレースは12月の東京エンデューロですが、これはネタ目的なので、すっかり気分的にはシーズンオフです。昨日で燃え尽きました。。

レースの応援

  • 2008/10/11(土) 23:01:02

今日は日産スタジアムのレース(サイクルパークフェスティバル)の応援に行ってきました。今日は応援だけなので、コース脇から好き勝手に無責任な野次を飛ばすだけで、レースはまったくの他人ごと・・・。とっても楽しくお気楽観戦させていただきました。

少し寝坊してYOMEと9:00ごろ日産スタジアムに到着し、警備員にスタジアムへの入場ゲートを尋ねたところ、「今日は応援の方の入場は一切できませんので、土手で応援していただくことになってます。」と、平然と大嘘を教えられました。ハァ?大会の運営については警備員はまったくの無知であるケースはよくあることなので、「ババアコロスゾ。」と(心の中で)悪態をついて、自力でゲートを探しましたよ。











集合写真はクリックすると大きくなります。

ボルトが折れて心も折れた・・・。

  • 2008/07/24(木) 23:22:19

スタート前にサドルの高さを調整していたら、シートクランプのボルトがポキリと折れてしまいました。ガムテープで応急処置してスタートしたものの、ボルトが折れたら心も折れて1合目でリタイヤ、サポートカーに乗せてもらってみんなの応援&撮影に回りました。このポジションでは坂は登れません。(泪)
↓写真提供:P旦那


サポートカーおよびゴール地点で撮った写真を並べておきます。

























































灼熱の筑波 夏の8耐

  • 2008/07/21(月) 00:59:03

梅雨明け直後の強烈な日差しの中、1チーム4人×3チーム+キャンペーンガール1人の計13人で灼熱の筑波サーキットに乗り込みました。


こんなに暑くてはやってられないので、どちらかというと今回はネタ重視の傾向?

あまりの暑さに冷静な判断力を失った鰤ちゃん、1人でリポD12本を鬼買い。30分に1本のペースでリポDを飲み続け、8時間を1人きりで走り抜くつもりなのでしょうか。



夏の筑波8耐プログラムを眺めていると、チーム代表者によるTT(タイムトライアル)があることが判明。wakiさん出番です!

衣装の空気抵抗で巡航速度マイナス2km/hのリスクを背負っても、体を張ってネタを提供してくれるエド・ちよこ。さすがBチーム!

ツーケーがリーシーでちゃーみんグ〜。(意味不明)

試走で4周まわっただけでぶっ倒れそうになりました。ヤバイ、ヤバイ、今日の気温と日差しはマジでヤバイです。フラフラしながらピットに戻るとwakiさん&クロちゃんからかき氷のさし入れが。

蜂蜜レモンスライス添えの氷レモン。ウマー。生き返る・・・。
って、あれ?まだレース始まってもいないじゃん。





チームおかん代表鰤選手によるTT。行けー!踏み倒せー!!

ようやくもうじきスタートです。スタート11時の気温は34℃。本気で生命の危険を感じます。

浴衣のキャンペーンガール登場。とってもよくお似合いですね。ムフフ。

出走を終えた鰤ちゃんとボキがのんびりウンコをしながら次の出番を待っているとトラブル発生!BKさんが落車して、すぐに戻ってくるため緊急出動要請が。前を走る女性ライダーのシリに夢中になりすぎ転んでしまった・・・わけではなく、前走車のいきなりの落車に巻き込まれた模様。なんと落車の衝撃でサドルの座面がおっ外れてシートレールだけになってしまいました。

この状態では自転車に乗れません。ショックのあまりBKさんは寝込んでしまいましたので、しばらくは3人でのローテーションとなります。

レース結果は我々のチーム以外の2チームが入賞!おめでとう〜!!

成り行き上、今回はボキがアンカーを務めさせていただきました。メインストレートを前走車のシリにカンチョウをぶちかます勢いで駆け抜け、最後の30分間を全力で踏み倒してきました。筑波でのアンカーは初めてでしたが、最後の1周を回って帰ってくると、チームのみんながハイタッチで迎えてくれました。ああ楽しかった。最高!!

みなさんお疲れさまでした。走ってる最中はこんな暑い季節の炎天下の耐久レースなんてもう二度と出るもんかと思っていましたが、終わってみればまた来年も・・・。集合写真はクリックすると大きくなります。


+++++++++++++++++++++++

レースの翌日は、いないとワルクチを言われる強迫観念から、朝錬だけはきっちりと参加した後、疲れきった体を癒すためにYOMEと檜原村の秘湯へ湯治に行ってきました。(もちろん自転車ではありませぬ。)


ひっそりとした佇まいがとても素敵な温泉宿でした。今回は日帰り入浴ですが、今度はのんびりと一泊したいな。

コース図と連動した動画

  • 2008/05/12(月) 23:23:33

カメラマンさんがコース図と連動した動画を作ってくれました!こんなこともできちゃうんですね〜。凄い!!

筑波 春の8耐

  • 2008/05/11(日) 11:07:54

レースから一週間も経ってしまい、興奮も感動もすっかり忘れちゃって今更という気もしなくはないですが、レース日記です。

2008/5/3 筑波春の8耐 試走1周目。

ハンドルにカメラホルダーでデジカメを固定して撮影しながら1周してきました。本番前の試走なので走行速度は25km/h程度。このままではのんびりすぎて飽きちゃうので2倍速の早回しにしてエンコードしてみました。公開したい動画をお持ちの方、ファイルを送っていただければ当ブログでアップいたします。(六○スプリント等、暴走の決定的証拠につながるような映像はやっぱりNGでしょうか・・・?)

双子チームのローテーションの図。エースの住職(ナムー。)→ニョホホ(バテバテ)→M井さん(超マイペース)→Aベ閣下(唯我独尊)


筑波サーキットに12チームで乗り込んだIS○YA友の会、自転車の数は48台、相変わらずの大所帯でピットを独占。


交代回数が規定の16回以上になるように、17:30のピットクローズを見据えて一生懸命作戦を考えましたが・・・。


双子チームのみなさんお疲れさまでした!


実は1年前のこの日が私の自転車人生初レースでございました。チームはエンガワチーム。そして第二期エンガワチームが、最近のバカチームの母体になっております・・・。

今度のレースはビデオ撮影が入ります。

  • 2008/04/30(水) 00:35:36

インターネット黎明期から私のパソコンの師匠であったH氏が、最近はビデオ撮影を本職にしていらっしゃるので、何かの機会があったら撮影をお願いしてみたいと思っていました。今回のレースのように大勢が集まるイベントはきっと撮影向きでさぞかし面白いだろうという軽い思いつきから、社長とてんちょうに相談してOKが出たという次第でございます。

去年の富士チャレ200の模様がfunrideのWEBページで20分程度の動画で公開されていますが、あんな感じに編集してもらって、希望枚数分のDVD作成までをお願いしています。バスの中やピットの中、そしてもちろんコース上でガンガン自己PRしてばっちり撮影してもらいましょう!自己PRのネタは各自ご自由に仕込んできてください。

カメラマンのH氏は元お蕎麦屋さん。その当時は電脳蕎麦屋としてパソコン雑誌やテレビ番組に取り上げられたり、PC関連の数々の賞を受賞されたりしています。26年間続けたお蕎麦屋さんをたたんで、以前からの趣味だったビデオ撮影のほうを本職にしてしまったという経歴の持ち主です。


映像の編集にあたっては、自分たちで見るDVDのバックで流す音楽には著作権の問題は発生しないとのことなので、好きな音楽が使えるそうです。選曲はDJ WAKI & DJ JUNJIにお任せしますので、素敵な曲をいくつかピックアップしてくださいませ。(忌野清志郎の自転車ショー歌は基本だね・・・。)

レース前日の5月2日にカメラマンさんとIS○YAに行って撮影の打ち合わせをしたいので、みなさん好き勝手に打ち合わせに参加してください。よろしくお願いいたします。

だいたい月1ペース。

  • 2008/01/20(日) 19:18:05

自転車仲間の某氏に影響され、今年エントリーしようと思っているレースをざっくり考えてみるとだいたいこんな感じになりました。

4月 表富士自転車登山競争(スカイライン) 4/27
5月 ★筑波春の8耐 5/3
6月 ★Mt.富士ヒルクライム(スバルライン) 6/1
7月 筑波夏の8耐 7/19
   ★今年は6耐は開催しないようです。
8月 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
9月 
10月 ★富士山国際ヒルクライム(あざみライン)  
    ★富士チャレ200(今年はもちろんソロ200!)
11月 
12月 東京エンデューロ
★は去年エントリしたもの。

こうしてみると方向性はヒルクライムとエンデューロばかりになっちゃいました。上記の8つはたぶん確定で、そのほかにもロングライド系イベントにも出てみたいですが、エントリーフィー以外の必要経費も含めて考えるとけっこうな金額になりそうですね。。

寒いのを言い訳にして最近ぜんぜん乗っていませんが、こうしてレースの計画なんかをたててみると、寒いからってお家でころころ転がっているわけにはいかないぞと・・・。

写真が届いた!

  • 2007/11/12(月) 23:28:56

じつは先週の火曜日にALL SPORTSで富士チャレの写真を注文したのですが、今日帰ったら届いてました。注文したのはキャビネ判で2枚。袋を開けてみると普通の大きさの写真も同封されていて合計4枚で¥3,570ナリ。ちょっと高いなぁとは思いますが良い記念になりました。とってもよく写っているので大満足!近日中にコンビニに支払いに行かなくては。自分のフォームを見る機会なんてほとんどないですが、こうして写真で見るとよくわかります。とくに左の写真、もうちょっと前傾してバイクをガツンとぶっ倒したいところ・・・。

写真はスキャナーで取り込んでちょっと加工しました。

変態は最高の褒め言葉(富士チャレ所感)

  • 2007/10/31(水) 21:10:19

富士チャレ200にエンデューロで参加して、ソロで200キロを走っている人を見ていてつくづく思いました。あの人たちは変態です。富士スピードウェイのコースを実際に走ってみるまでは、サーキットの同じコースをぐるぐるぐるぐる44周も回り続けるなんてバカ(←もちろんこれも褒め言葉)だよねー。くらいにしか思っていませんでしたが、実際にあのコースを走ってみたら、薄ら笑いすら浮かべて涙を流しながら44周の苦行を重ねる人たちはバカの領域をとっくに踏み越えて、変態としか言いようがありません。

週末ごとに超級の峠を登りに行ったり、あざみラインの激坂22%に挑んで喜んでいるうちは「バカ」ですが、さらにその先には「変態」の住む未知の領域があるということを教えられました。そういう意味で今回はたいへん印象深く心に残るレースでした。そんで、変態さんたちの特徴は、自分の周りにバカを見つけると、来年は一緒にどうですか〜?と自分たちの世界に引きずりこもうとして誘ってくるわけですよ。そして「バカ」はやっぱりバカなのでその誘いに簡単に乗っちゃって、じゃあ来年は…なんてその気になりかけるわけです。 ということは2〜3年後には変態だらけじゃん?

7時間を一人でぐるぐる回り続けた変態さんたち本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとうございました。自転車乗りにとって「バカ」は普通の褒め言葉、そして「変態」は最高の褒め言葉です。

速くて強くてかっこいい、バカと変態だらけのIS○YA友の会。

こんな素晴らしい仲間にめぐり合えて本当に幸せだなとつくづく思った1日でした。みなさんこれからもよろしくお願いします。

富士チャレ200エンデューロ

  • 2007/10/29(月) 22:45:54

スタート直前のひとコマ。我らがヘビチームの特攻隊長ぽっちゃり若旦那氏とハラハラしながら見送る奥様。


出番はまだなのに、早くもメガネ曲がってますよ・・・。殿下。


メシ食ってるだけで絵になる男ニャロメ先生。


「あいつ骨盤立ってねーな。もうちょっとフォーム見直したほうがいいんじゃねぇの?」とぜんぜん知らない人の悪口を勝手気ままに言っているわけではなく、ピット前を通過するIS○YAジャージを一生懸命探すのですが、目がちかちかしてきてこれがけっこうツライ・・・。


戦況を見つめるS岡さん。


M井さんの脚はマジですげぇ。


バイクスタンドがいっぱいあって誰のだかわからなくなっちゃうので目印必須。これなら一目で僕のだとわかります。


社長、めっちゃ気合い入ってます!


が、気合いを入れすぎた模様・・・。だ、大丈夫ですか?


などと冷やかしていたら、ボキも帰ってきたら両脚つりました。イテテー。


最後の1時間は4人全員で走ることにして、1人あたり1〜2周で交代して刻む作戦にしました。たぐパパからたすきを受け取り最後の出走行ってきます!今回はキャプテンの役得でアンカーをつとめさせていただきました。


犬チームもアンカーのキャプテンTさんに交代。


トラチーム、最後の出番を待つKIDさんとT政のおじいちゃん。


コラー!そこのイソターマックス止まりなさーい!!
同じジャージには絶対抜かれないとこっそり心に秘めて臨んだレースでしたが、最後の最後、アンカーで走った最終周回の坂で菊輪にやられました。チキショー。今度はぜってー負けねぇぞ!


我らがヘビチームは最高のチームワークを発揮して総合49位。みなさんお疲れさまでした。ホントに楽しい一日でしたね!


S川リーダー、ソロ200キロ完走おめでとうございます!体は満身創痍でも新車のドグマはピカピカです!!


#みなさん顔モロ出しなんですけどさすがにまずいっすか・・・?

大人の遠足おやつ代はいくらまで?

  • 2007/10/27(土) 13:54:26

いよいよ明日です、富士チャレ200エンデューロ。レースに備えて補給食(おやつ)をいっぱい買ってきました。お気に入りのカーボショッツワイルドベリーとパワーゲル梅フレーバーの2品に加えて、今回はカーボショッツバニラ(猛烈に甘いらしい)を買ってみました。長丁場では梅干し系の酸味の効いたおやつ必須。それと念のためメープルシロップを1びん持っていこうかな。そして行きの車中で食べる朝ごはんはヤキソバとおにぎりと焼き鮭。そうそう、コーヒーを魔法瓶につめて持っていこうっと。


チェーンやワイヤーに注油したり明日に備えてメンテしてたらシートチューブが傷だらけなのを発見。アルミの地肌が見えるくらいの傷もあるのでタッチペンを盛っておいたほうがいいかな。輪行の際にスプロケで削られてできた傷にまちがいありません。最初のころは軍手でスプロケをくるんだりして気をつけていましたが、最近はむきだしで梱包して雑に扱ってたからな〜。でも乗り倒してなんぼだから気にしません。トラック積み込みのため今日中にショップにバイクを預けに行こうと思っているのですが、雨がぜんぜん止まなくてこれじゃ出かけられないよー。

富士山国際ヒルクライム本番

  • 2007/10/07(日) 23:10:11

朝6:30にホテルのロビーに集合して、まずは朝ごはん。ビジネスホテルの朝食@バイキングなんて、どうせたいしたものはないだろうと思っていたら予想外にとてもおいしそうでした。選んだものはよりによってカレー・・・。後でレース前の朝食にカレーを食べたことを後悔することになるのですが、きのことナスのカレーがこのときはとても美味しかったのです。

メイン会場に隣接した駐車場に車を停めて、自転車を組み立てて計測チップをつけたりしていると猛烈な便意がやってきました。しかし仮設トイレは長蛇の列。頭に来たので野グソをしてやろうかと思いましたが、そこは大人の忍耐力で我慢しました。トイレ待ちをしながら撮ったのが下の写真。今日は快晴、暑いです。準備を整えてからローラー台でアップしていざスタートラインへ。


あざみライン3回目の挑戦でようやく足つきなしで登ることができました。半端なくキツイあざみラインですが、さすがに3回登るとそのきつさにも慣れました。タイムも今までで一番良かったのでその点は良しとしますが、順位はいちばん後ろの方。ガックリ。夏休み前の体重だったらほんの少しはましだったかなぁ・・・。男子Bクラスはなかなかの激戦区だったようです。7キロ過ぎのいちばんきつい20%の直線区間、蛇行したくてもけっこうな集団になっていて蛇行ができず、足が攣りかけながらの必死のダンシングでまっすぐ登らざるを得ませんでした。なんだやればできるじゃん。というわけで来年の目標は最初から最後まで蛇行せずに登ること。(来年のエントリーは既に決定です)。ゴールして休んでいるとなんだか気持ち悪くなってきて、朝のカレーがオエっと少し出ちゃいました。やっぱりレース前のカレーは止めておいたほうが良かったみたいです・・・。

ゴール地点でシゲさんと記念撮影。


IS○YA友の会からは4人出走。みなさんお疲れさまでした〜。


一般クラスの後からスタートのBR−1カテゴリの選手のみなさんが駆け上がってくるのをゴール間近で観戦しましたが、その迫力に圧倒されて写真撮るのをすっかり忘れました。ゴール手前も相当な激坂ですが、そこを下から上へドビューンとダンシングで駆け上がっていく姿は圧倒的でした。

家に帰ってからすぐにショップに行って、あざみライン仕様の12-25のスプロケを、さっそく使い慣れた12-23に交換してもらいました。12-25だと変速時にケイデンスがガクンと変化するケースが多々あってどうも調子が狂います。2つを使い比べてみると、コンパクトクランクには12-23のクロスレシオが一番しっくりくると思いました。それと8500キロ走ったらチェーンが伸び切ったのでデュラのチェーンに交換しました。変速の手ごたえとか、走った感じが少し軽くなったような気が・・・。次は富士チャレ200エンデューロに向けて平地練習をしたいので、明日はできるかぎり早起きしてSK村あたりに行きたいところですが、天気がなぁ・・・。雨やらイベントやらで最近ぜんぜん距離を走っていません。それともうちょっと体重落とさないとね。ァゥー。

今日いちばんびっくりしたこと。ショップのパソコンにニャーニャー通信社ブログがブックマークされていたこと(笑)。

富士山国際ヒルクライム前夜

  • 2007/10/06(土) 20:25:23

明日の富士山国際ヒルクライム@ふじあざみラインですが、受付は前日の15:00までのため前泊です。いまホテルの部屋にて暇つぶしに持ってきたノートPCでブログを書いております。受付会場の富士スピードウェイにて本日行われたレースには、S川リーダーと鰤さんが100キロの部にエントリしているので応援に行くつもりでしたが、東名の渋滞に巻き込まれて結局間に合わず(泪)。サーキットを爆走するIS○YAジャージが見られなくて残念でした。お2人とはレースが終わった後にうどん屋さんで合流して一緒に食事してきました。富士スピードウェイのレポよろしくです〜。


ホテルにチェックインした後、足ならしに近所をぐるっと一周回ってきました。


ツールとか見てると、外人選手はレース前日の夕飯によくパスタ食べてますよね〜、なんて話していたところ、ちょうどホテルの隣がパスタ屋だったので夕飯はパスタで即決でした(笑)。


明朝6:30にレーパン+ジャージに着替えてホテルのロビーに集合、さあ明日はあの山に登りますよ〜。


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モーニングコールサービスがどうもきちんと設定できなくて、フロントの人に来てもらったら機器が故障してることが判明。ガクリ。やばい、静か過ぎて逆に眠れねー。個室なのにやっぱりイベント前日は不眠クラブ・・・?

お金を払ってわざわざ酸欠になりに行くなんて…

  • 2007/08/31(金) 10:36:32

こんな素敵なお金の使い道はありません。
というわけでエントリーしました、富士山国際ヒルクライム。コースは距離11.4km、標高差1200m、平均勾配10%、最大傾斜22%のふじあざみラインです。はたしてこんな激坂登れるんでしょうか・・・?10%といえば箱根旧道七曲がりがまずは思い浮かびます。あれを延々11.4km登り続けることを考えるとゾッとするけど、ちょっとだけ楽しそうな気がしなくもない・・・?自転車を漕いで必死に登る人の横を、自転車を押して小走りする人が抜いていくくらいの激坂だそうです。そんな話を聞くとネタとしても面白そうです。そういえば、以前に車で下見に連れて行ってもらいましたが、悪夢のような激坂の連続でした。。

20%を超える激坂を体験するためには、とりあえず箱根湯元〜大涌谷(強羅ルート) を試走してみましょうかね…。現在のファイナルローはコンパクトクランクの34×23ですが、これじゃ絶対無理。25Tでもヤバそうなので、あざみライン用に27Tを購入しようかどうか検討しています。ちょうどレース前の時期にショップが改装中なのがちょっと痛いな・・・。8月9月のレースイベントには参加しないですが、10月はこの富士山国際ヒルクライムの後に富士チャレ200があるので盛りだくさん。

そうだ、レースまでに自分自身を軽量化しなくては。目標はあと3キロ減。普段の食生活ではどう考えても甘いものというかお菓子の食いすぎ、外食のときはいつも大盛りだし。お菓子と大盛りさえ我慢できれば3キロくらいすぐに落ちそうな気がするけど、病気になってものが食べられないとかの状況にならないかぎり、自分の意思ではぜったい無理。どなたか一緒にダイエットしませんか?

「七曲がりなんてハナクソ 箱根湯元〜大涌谷(強羅ルート)激坂ツアー」
のコースはこんな感じです。以前にニャロメさんが作ってくれました。語源は、22%とか18%の激坂を経験しておけば、もしかしたら箱根旧道七曲がり10.2%がハナクソみたいに思えるかもしれない・・・というところから来ています。